カテゴリー「改革」の104件の記事

2009年11月12日 (木)

補助事業、誰のため、何のため

 下記の国土交通省交付金は1300億円が要求されたが、「他の補助事業との重複が多い」「無駄な公共事業の温床になっている」と否認されたという。

これに限らず、行政が催す地域活性化事業が不人気なのは、誰のため、何のためかが、その手法とともに住民に受け入れられていないのではないか。
下記の、折角、講師を東京から招いた「元気出せ商店街!」講演会は、80席用意されたにもかかわらず30席しか埋まらなかった。
 
まちづくり交付金は地方移管=事業仕分け2日目-行政刷新会議
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009111200300
「元気出せ商店街!」意識高揚講演会開催
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2009/1104_2.shtml

2009年11月 6日 (金)

米の等級基準改革、官は事なかれ主義

 農薬使用を減らし、食味重視への基準改革に、官は引っ込み思案。
元々、食味軽視、見てくれ重視のいかさま商法に追従し、農協や官は事なかれ主義を決め込んでいるのではないか。
 
斑点米:味変わらず 農家「等級下げ」見直し要望
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091106k0000e040071000c.html
 

2009年11月 5日 (木)

行革とは消化試合?

 総務省にいわれてやっているだけ?民間委員のイライラが伝わってきます。
下記会議録は、7月3日及び8月7 日開催の委員会議事録が掲載されましたが、財政改革への効果額も議題に上がっていませんし、出席者が18人から13人へと激減しており少数精鋭も結構なの ですが、行革推進度に比例しているのでは、と気になります。やはり、自己策定目標でなく、市民による具体的な改革目標が必要と思われます。
 
平成21年度の行革推進委員会
2009年11月4日、更新(具体的な更新内容)行政改革課 行革推進係(0259-63-3111)
 
* 2009年11月4日、審議に第4回佐渡市行政改革推進委員会会議録を掲載しました。
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/org/21comm.shtml#c03
 
民間企業の継続へ向けた改革改善策の一例
http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm
 

2009年9月24日 (木)

佐渡市行政改革とは

 「行政評価」とは何か?単なるチェック?
行政改革については、収支結果と考課査定との関連を公開するつもりが全くないらしい。民間企業なら無論、収支に待遇査定は関連している。
議会でも具体的指摘がされないのは何故。下記報告には、市民による審査、考課は発表されていない。
自主財源が25%にも満たないため、歳出削減に関心がないのだろうか。準市民が怒るのも尤もである。
 

2009年8月22日 (土)

比例区の是非が問われている

比例区は、民意を反映するのか。
 
2区の候補者(届け出順)
米山  昇(57)社新[比]
近藤 基彦(55)自前(3)[比]=〈公〉〈改〉
鷲尾英一郎(32)民前(1)[比]=〈国〉
菅原  智(49)諸新
 
*年齢は投票日現在。()内数字は当選回数。[比]は比例区と重複立候補。〈〉内政党は推薦
 
 

2009年7月21日 (火)

佐渡市消防本部・佐渡市中央消防署が完成

 外観は飛躍的に立派になった、きっと、延焼防止能力、団員の安全度も飛躍的に向上するのだろう。
だが、広い佐渡、中央一極充実は逆効果の不安を抱かせる。合併後も、両津、相川などの大火は記憶に新しいが、自慢の建物、設備、貯水槽はそれらの延焼対策に向けたものなのか。
延焼防止には、むしろ分散充実が必要と思われ、本部新築は誰のため何のためだったか?と今後は注目されるだろう。

佐渡市消防本部・佐渡市中央消防署は平成21年9月15日から新庁舎へ移転します

それに伴い、平成21年8月末を持ちまして中央消防署北支所・南支所を閉所し、9月からは国仲地区管轄の中央消防署は1拠点となります。

【管轄区域の変更について】
新穂地区の「新穂正明寺、新穂田野沢、新穂潟上、新穂長畝のうち内巻、島地区」、金井地区の「吉井、吉井本郷、安養寺、三瀬川、水渡田地区」については両津消防署の管轄となり、両津消防署から消防車・救急車が出動します。

●規模は鉄筋コンクリート造3階建て、延べ面積4,582.10平方メートル

●耐震性貯水槽100トンと40トンを併設しています。
http://www.e-sadonet.tv/~fire119/new_firedepartment.html

2009年6月24日 (水)

>>>市議会6月定例会、一般質問最終日:そして解ったこと

 火曜日一般質問最終日、ながら視聴で解ったことが一つあった。
職員が、たるんでいるのは放任だとか、質が悪いとか、でたらめだとか、いびりと自慢話の自己顕示パフォーマンスに終始したわけだが、一方では、市長のワンマンぶりを批判したこともあるやに聞く、とかく議員らの意見は右往左往で忙しい。
「私が市長なら」と自信満々議員もいたが、いびりと自慢話ばかりでは部下もやる気が出まい、果たして、将の器だろうか。
あえて、将来の佐渡のため悪い子を演じている、と言った議員もいたが、ならば自立策皆無の自己顕示ではなく、自立自助の佐渡活性化策を、ヤクザと間違われぬよう演じて欲しいものである。
 一つ、疑問が解けたとは、市議会で背広とネクタイが廃止されないわけは、人品骨柄を偽装しようというのだろう。しかし、怪しい人物ほど背広、ネクタイをしている、というのも一般認識なのだが。
ますます、市民の納得の行く行政評価制度が必要、と理解が進んだのが、時間の浪費に悩む中での収穫であった。
 
 

2009年6月23日 (火)

>>市議会6月定例会が始まっている:そして疑問

 ながら族であったが、今日の一般質問テレビ中継をところどころ視聴した。
時に、議員の怒声で振り向くと、目つきも顔つきも態度も自己顕示としか見えないコワモテ議員が「ダメ職員メ」といびっている(やる気が出せない叱り方)光景が目に入る。佐渡で最も安定しているといわれる職場で、満期退職金を貰おうとする幹部職員はこの洗礼を受けねばならないらしい。
しかし、このようなことが長年続いているということは、こういう議員や怠慢職員が一向になくならないということでもある。何故なのか?
「行政改革を何故進めないのか、一気呵成でないと出来はしない」に応じて、「改革は現状(組織、地域、企業)を損なわないよう配慮して進めている」と市長。
民間企業なら、改革とは縮小均衡のみではなく新たな収入源を増やすことが最重要だが、改革を叫び、執行部を批難する諸議員が、補助金頼り一辺倒で島外交易や、地場産業振興に不熱心だったのは何故か?農産物の島外営業を役所頼みにするのが産業振興策らしいが、だとしたら自立自助姿勢の貧しさも極まれり、お先真っ暗と思える。
 
 毎度、疑問に思うのだが、自己顕示議員らは一遍で済む質問を小出しにし、その都度、担当職員は自席からマイクまで往復する、この時間と労力の無駄は膨大と思われる。単に自席で答弁させれば即無駄は減るのではないか?この簡単にして即、効率的「改革」すら、議員たちはやるつもりもなく、他人には臆面もなく要求するのが議員と呼ばれる種族らしい。それとも、議会というところは時間の浪費を好み、職員はウオーキングを好んでいるのであろうか。
 
 この現象を眺めるに、自己顕示欲はあっても改革が進められない議員と、行革が進まない組織防衛職員を問題とするのなら、有権者はこの「仕組み」について再検討する必要があるのではないか。少なくとも自己顕示議員、組織防衛職員の撲滅は必要不可欠であろうから。
それには、パフォーマンス(自己顕示)や怠慢を許さず、目的、目標への貢献度を計る評価制度が日常的に機能することが不可欠と思われる。
 
民間企業の貢献度評価制度の一例
http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm
 

2009年6月19日 (金)

改正農地法で、なにが「改正」されるか

佐渡の「米」製造業界は、改めて正されるだろうか?
 
企業の農業参入拡大へ一歩前進 改正農地法が成立
 農地の貸借を原則自由化する改正農地法が17日成立した。企業による農業分野への参入拡大に向け、制度面で一歩前進した形だ。改正に合わせ、農地を集約する取り組みも推進し、農作業の効率化を促す。耕作放棄地が埼玉県の面積に匹敵する規模まで広がるなかで、農地の有効利用で食料の安定供給につなげる狙いがある。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090618AT3S1701817062009.html

2009年6月10日 (水)

映画「降りてゆく生き方」で得たこと

 つくづく自戒を込めて思うのだが、改革するに「何故何故問答」が浅い場合、理由を原因、手段を目的、と勘違いし、抜本策に至らず本末転倒策であったりする例は珍しくない。
それらは、反面教師としてハッと気付かされる自戒の一瞬をもたらしてくれる。

 
表題映画もその一つでした。
 作品は、 「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」 清水 義晴、 小山 直 著を下敷きにして作られたのだという。
紹介パンフの製作者対談中、清水義晴氏が「子供の集中力が足りず授業崩壊しているのは、母親が地域で孤立していてその不安が投影しているから。だから、コミュニティ再生が必要だ」という。
まさに、原因を根底から捉える姿勢が見えない短絡振りだが、であれば、この作品にその投影が濃いのはいたし方あるまい。野中ともよの巻頭巻尾のセリフなどその象徴でしょう。
 原因に遡らず行われる地域再生策の一時は功を奏したかに見え、それらが一年草であって多年草として根付かない原因に気が付かせてくれた、貴重な一刻でもありました。
それと、題名の言わんとしているのは、環境に優しい足るを知る生活に「戻ってゆく生き方」なのかなと。
 
降りてゆく生き方(2009年、プレサリオ)武田鉄矢
監督:倉貫健二郎
エグゼクティブ・プロデューサー:清水義晴
キャスト・スタッフ
武田鉄矢、沢田雅美、石田えり、渡辺裕之、苅谷俊介、大谷允保、森太熊、磯村健治
http://www.nippon-p.org/
 
「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」 清水 義晴、 小山 直 著
http://www.tarojiro.co.jp/cgi-bin/SearchMain.cgi?operation=3&ISBN=4-8118-0668-9
清水義晴氏
http://www.ultraman.gr.jp/~vop/simizuyosiharu.htm
えにし屋
http://www.enishiya.net/

2009年4月25日 (土)

質を誇れる島

 「天領盃」ブランドの継続なるか。
アルコール添加の量産酒をやめ、真の酒である吟醸酒へと転換。
佐渡は質を誇れる島、「アル添酒」離れとは無縁なはず、量でなく質を売れば生き残れる。
 
佐渡銘醸、県外2社に事業譲渡
 民事再生法の適用を受けている「天領盃」などの醸造元、佐渡銘醸(佐渡市)の事業が、酒造会社の関谷醸造(愛知県)と焼酎メーカーの西酒造(鹿児島県)の2社に譲渡されることが23日、分かった。譲渡額は未定だが、両社が2分の1ずつ負担する。銘柄、従業員15人の雇用は継続し、5月中旬から新会社「天領盃酒造」として再スタートを切る。
~ 
 新会社では「天領盃」ブランドを中心に製造、販売する。ブランド価値を高めるため、普通酒の生産をやめて吟醸酒などの特定名称酒のみを生産。取引先も見直し、瓶など資材の共同購入でコスト低減を図る。

http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2527

2009年4月21日 (火)

「自律的改革」

下記の「組合員」を「市民」に置き換えることが、市行政にも望まれているのだろう。
 
「自律的改革」とは   佐渡農業協同組合 代表理事理事長 板垣 徹

 丁寧な対話、活発なコミュニケーション、魅力ある事業への改革。そして、組合員との対話を繰り返す。そのなかから「組合員の、組合員のための経営改善方策」をつくっていくことだ、と覚悟を決めている。
 それしか「自律的改革」への道はない。
http://www.jacom.or.jp/series/shir175/shir175s09042108.html
 

2009年4月 5日 (日)

ようやく廃止!44年前の遺物

 「官民」の取り組みが進んだため「観光週間」を廃止ですと・・・革むるに憚る勿れとはいいますが・・・けど、今年も行うとは!
佐渡観光行政が変わらなかったのもそのせいでしょうか。

「観光週間」を廃止へ=必要性低下し今年限り-観光庁

 同庁の業務見直しの一環で、省庁や政府系機関が一定の期間を指定して実施する啓発行事の在り方に一石を投じることにもなりそうだ。
 観光週間は(1)観光の意義や重要性の啓発・普及(2)観光資源の保護(3)観光地の美化-などのPRが目的。1965年の閣議了解で定められて以降、例年8月1-7日に実施している。(2009/04/05-02:31)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009040400238
 

2009年3月30日 (月)

羽茂局も入っている

 集荷サービスは、民営化で損なわれたのではなく、民営化で自覚したから始めるのではないか。
 
軽4で郵便物集荷サービス開始  全国15道県、17局で
 郵便局会社は31日から、全国15道県の計17郵便局で、地元の特産品をゆうパックで届ける「ふるさと小包」や郵便物などを、郵便局長や局員らが軽4貨物自動車で集荷するサービスを始める。

 政府の郵政民営化委員会が今月、民営化の総合的な見直しを踏まえてまとめた意見書は「郵便局における利用者への一元的な対応が損なわれたとの批判が多い」と指摘し、サービス改善の方策を検討するよう求めた。
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033001000763.html

2009年2月28日 (土)

改革を望まない体質

 構造改革特区制度とは、ないものねだりではなかったか。
政府、自治体をはじめとする現体制に、自身の構造改革を望むこと自体が無理なのだろう。
体制側が構造改革を望んでいるとは思えないし、まして、住民が望まない限り改革は進まない。
本来、4年に一度は構造改革があるはずなのだが。

 
構造改革特区、制度導入以来初の「認定ゼロ」
 政府の「構造改革特別区域推進本部」(本部長・麻生首相)は27日、自治体などから昨年10~11月に募集した特区の第14次提案(132件)の審査の結果、認定の前提となる「通過」がなかったと発表した。

 特区申請はこれまで4760件中215件が審査を通過。当初は「どぶろく特区」などが話題になったが、全国措置が増え、「自治体の希望が出尽くした」(内閣官房)との見方も出ていた。申請期限は12年3月末までで、政府は今後も募集を続ける。(2009年2月28日01時18分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090228-OYT1T00118.htm

2009年2月15日 (日)

上司、年長者は心すべきこと

 下記調査結果は、抑圧感、閉塞感のある自治体、地域にも通じると思われる。
すなわち、やる気をなくさせるのは、上司、年長者なのだ。
 

やる気と業績、深い関係=中小企業の実態調査-法政大など
 社員のモチベーションが高い企業は業績も高い-。

 勤労意欲を高めるのに効果的だった制度は、「何でも言える組織風土づくり」が27%と最も多く、勤労意欲の高い企業では60%が実施していたが、低い企業は37%。「経営情報の公開」「成果主義」なども効果的と回答した企業が多かった。
 逆に従業員の意欲が低下するのは「経営者、上司への信頼をなくした時」が63%と最多で、「賃金、処遇への不満」(51%)、「職場の人間関係悪化」(41%)の順だった。(2009/02/15-14:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009021500095

2009年2月14日 (土)

後継者が育つ仕組みか

誇りが持ててやる気の出る仕組みでなければ、後継者は育たない。
 
県が米価下落で所得支援制度
 農家の経営を安定させる制度づくりを目的に、県が米価下落の所得補償や休耕田活用を目指す新たな所得支援制度を2009年度からスタートすることが13日、分かった。モデル地域として、2集落程度を認定する方向だ。
 既に明らかになっている新規就農者を対象とする助成金給付制度と合わせ「新潟版所得保障モデル事業」と命名、数年がかりで効果を検証していく。09年度当初予算案に計3000万円程度を計上する見通し。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=157249
 

2009年2月 6日 (金)

原発見直し論

 原発が見直されているそうです。
温暖化対策に、化石資源高騰、有限論が重なってきてるわけです。
放射能漏れが怖いか、地球温暖化が怖いか、エネルギー確保か、・・・どっちが大きな問題かってことですね。
日本では、今まで安全についての理論的議論は皆無に等しく、エネルギー問題として見直されようとしているのでしょう。
国防論とともに避けて通れない問題でしょう。
ちなみに、スエーデンもアメリカも見直しに向かっています。
「環境の島」に、原発は向いている、といわれそうですね。

 
原発再開で知事と地元首長会談
 泉田裕彦知事と会田洋柏崎市長、品田宏夫刈羽村長は6日午前、県庁で会談し、中越沖地震で被災し停止中の東京電力柏崎刈羽原発7号機の運転再開問題について、初めての意見交換を行った。7号機で準備が進められている、核燃料を臨界させて行う「起動試験」を事実上の運転再開とみなすことを確認するとともに、同試験前に地元了解が必要との考えで一致した。

 三者会談の次回日程などは決まっていないという。新潟日報2009年2月6日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157120
スウェーデン、原発全廃から政策転換へ-新規建設も求める
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090206/28582.html
世界の原発攻防 2008
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2008/02/post_352c.html
アメリカ、スエーデンが見直すとなると下記はどうする
http://www.nuketext.org/suishin.html

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

 今年は丑年。
十二支でいわく、芽がほんのちょっとだけ萌え始める年、だそうです。
新規まき直しで芽が萌え始める、なんとなく当たっていますね。
今年も、抑圧感、閉塞感を減る事を願って書くつもり。

丑年生まれは1082万人=新成人は133万人で過去最少-総務省推計
 総務省がまとめた2009年1月1日現在の人口推計によると、今年のえとである丑(うし)年生まれの人口は1082万人となった。総人口に占める割合は8.5%で、十二支の中では子(ね)年、亥(い)年に次いで3番目に多い。一方、1988年生まれの新成人の人口は133万人で、2年連続で過去最少を更新した。(2008/12/31-17:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008123100232

2008年11月11日 (火)

佐渡と隠岐とで医療電話会議

 この二年半、お世話になりっぱなしの身ですから、現状はよーく理解しているつもりです。それにしても行政主導待望論とは、いまだに似非民主主義を躾けられた日本人が多い証拠でしょう。

佐渡と隠岐でテレビ電話会議
 島根県隠岐諸島の西ノ島町と佐渡市をテレビ電話で結び、地域医療について考える研修会「保健、医療を通した私たちのこれからの地域づくり」が8日、佐渡市新穂瓜生屋のトキのむら元気館で開かれた。住民と医師らがそれぞれの地域での医療体制の現状などについて意見交換した。

 佐渡の参加者からは、病院への要望をくみ上げる体制について「リーダー的な人がいないと話がまとまらない。行政にまとめ役になってほしい」とする意見が出たが、神田医師は「行政はなかなか動きにくい。住民の方の積極的な働き掛けが医者を引きつけるために必要になってくるのではないか」と提案した。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=129210

2008年11月 6日 (木)

佐渡空路、第3セクターへ?

>  佐渡空路の継承者がエアードルフィン社に決まりそうですが、その親会社を佐渡市は
>どう評価しているのだろうか?
何故か、上記会社はやめて、第三セクター設立だそうです。
まあ、ダッチロールしてるなあと思えましたが・・・。

羽田-佐渡直行便就航へ委員会設置 新潟県
 平成22年に予定されている羽田空港の拡張に絡み、県は佐渡-羽田間の直行便就航に向けて、外部有識者による「佐渡-羽田航空路の運航に関する検討委員会(仮称)」を設置する。
 委員は交通計画、航空、経済、地域振興、旅行会社など15人程度。今月中旬に運航会社確保策の方向性、来年1月中旬には運航会社確保策の素案、3月中旬に運航会社確保策のまとめを話し合い、21年度予算案に盛り込む関連事業費についても詰める。
 既存の運航会社の確保が難しいことも予想されることから、検討委員会では、第3セクターなど新規航空会社の設立も視野に入れて論議。現在は発着が制限されている小型機(60席以下)の規制緩和についても国に働きかけていく。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/081105/ngt0811050313000-n1.htm

2008年10月19日 (日)

二輪スポーツへの認識差

 片や王室が積極参加、片や妨害報道。
開催への持って行き方の拙さ、東京都痴事への反感もあろうが、両国の二輪スポーツへの認識差は明らか。
これでは、「佐渡島TT」は永遠に無理ということか。
開催の自由、参加の自由が優先しない規制国家日本の現状が問題にされないのは、もっと重大な問題だが。

英王子2人、アフリカの慈善二輪レースに参加
南アフリカ南東ポートエドワード(AP) 英国のウィリアム王子(26)とヘンリー王子(24)は
18日、当地で開幕したチャリティー二輪レース「エンデューロ・アフリカ」に出走した。
両王子は、8日間にわたるオフロード・レースで転倒するか賭けていると冗談を飛ばした。ヘンリー王子は「ものすごく大変なレースになるだろう。何度も転倒を経験すると思う」と語り、ウィリアム王子は参加の理由を「冒険とチャリティー活動の組み合わせだから」と説明した。英国内で高性能バイクに乗っている両王子だが、レース出場に向けた特別な訓練は受けなかったという。
レースには80人余りが参加しており、南部沿岸ポートエリザベスまでの1600キロ余りを走る。レースの収益金は、国連児童基金(UNICEF)やネルソン・マンデラ児童基金、ヘンリー王子がレソトの恵まれない子どもたちのために設立した慈善団体に寄付される。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810190011.html

三宅島、都知事肝いりレースで空路運休 島民困惑
http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY200810140313.html

2008年10月10日 (金)

県職員給与据え置きを勧告

公務員給与の基準とは
1、民間に順ずる、とは民間労働者からひがまれない待遇。
2、倒産リスクがないことが勘案されているか。
3、必要な人員を確保できる待遇。
少なくとも、この三つは基準に入るだろう。
かっては、公務員になり手がなかったこともあったのだが・・・。

県職員給与据え置きを勧告
 県職員の給与について県人事委員会(鶴巻克恕委員長)は9日、月給と期末・勤勉手当(ボーナス)を前年度の水準に据え置くよう県、県議会に勧告した。民間と比べた水準の差がほとんどなかったため。また、医師確保のため県勤務の医師らに支給される調整手当を大幅に引き上げるよう求めた。いずれも国家公務員を対象とした人事院勧告にほぼ沿った内容。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=113942

2008年9月11日 (木)

佐渡米は美味しく実りつつあるが

 早稲の「こしいぶき」はもう稲刈りも始まっている。
一部に倒伏も見られるが・・・実りすぎて雨に倒されたのだという。
下記では値上げの話もあるが、知人いわく「化学肥料値段など倍になるし、皆大変だろ。俺は堆肥でやってるから関係ないけど」と。しかし、海水を入れたり、堆肥を作ったり、減々米2町歩を兼業でやるのは大変だ。
身近を見回しても、食料安保については抜本策が必要になっている。

コシ卸値1200円上げ、全農県本部
 全農県本部は10日、2008年産米の当初卸売価格(60キロ当たり)について、一般コシヒカリで前年比1200円高の1万7000円に設定した。原油や肥料などの価格高騰を受け、生産コスト上昇分を加味した。
全国の米卸業者を招き、新潟市中央区で開いた「新潟米懇談会」で表明した。
 そのほかのコシヒカリは、岩船、佐渡産が同1300円増の1万7300円。魚沼産が同500円増の2万4000円。こしいぶきは同200円増の1万 4200円。今回の卸売価格引き上げによる小売価格への影響について、全農では一般コシヒカリ1キロ当たり20円程度の値上がりを予想する。

 同本部の08年産販売計画は、コシヒカリが前年比4万2000トン増の23万6000トン。こしいぶきは同9000トン増の4万トン。県外への初出荷は、こしいぶきが11日、コシヒカリは今月下旬を予定している。
 07年産は前年までの販売不振を受け、一般コシヒカリの当初卸売価格を同2000円安い1万5800円に設定していた。スーパーの特売では小売価格5キロ2000円を切る商品も登場し、値ごろ感から販売を押し上げた。
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2233

2008年9月 7日 (日)

資料大幅更新とはいうものの

 ようやく、平成16年度までの比較が出来るようになったのです。
民間企業だったらツブれていますよ、現状情報不足の改善手遅れで・・・。
それだけ、役所というところは改善に関心が無い、という証左であり、納税者、有権者の無関心の証左でもあります。
 
 
統計資料集 2008年9月5日、更新
* 統計表の中には「佐渡」「佐渡市」という二種の表記が混在しています。市町村合併(平成16年:2004年)以前の数値を示す場合は「佐渡」と表記し、市町村合併後の数値のみを指す場合は「佐渡市」と表記しています。
* 2008年9月5日、大量に更新しました(更新・新規制作・過去データの整理)。
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/stat/index/index.shtml
 

2008年8月26日 (火)

米の生産調整とは、だれのため?

 だれが利益を得るのか周知徹底されているのだろうか?
納税者?生産者?消費者?それとも族議員、官僚?

県内農家6.4%が過剰作付け
 2008年産米の生産調整について、県内では7月末現在、対象農業者の6・4%に当たる7557人が過剰作付けしていることが25日、分かった。昨年末に比べ、人数で801人、0・9ポイント増えている。全国的に豊作が予想される中、過剰作付けは米価下落を招く恐れがある。

 同協議会では生産調整が進まない要因について(1)不参加者に対するペナルティーが無い(2)参加へのメリットを感じていない(3)生産調整しなくても十分な販路が確保されている-などとみている。
 また、生産調整の面積拡大分などに応じて助成金を支給する国の「地域水田農業活性化緊急対策」の契約状況(12日現在)は、同協議会の目標額35%に当たる約12億2000万円となっている。
 昨年の生産調整未実施者からの転換はわずか152人(37ヘクタール)で1100万円。生産調整の参加メリット策として導入されたが、活用が進んでいない。
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2210

2008年8月16日 (土)

消費税構成比大幅に上げよ

 国会議員、国家公務員、独立行政法人の半減を前提とし、国民負担率は上げずに消費税の構成比を大幅に上げよ。
それにより、毎日、税金の使い道を意識する納税者が育てば歳出削減間違いなし。
これこそ、中央集権解体、自立的民主主義への道。

消費税上げ 泉田知事賛否は留保
 今後の政策課題で最大の焦点となる消費税率の引き上げに関する共同通信社の都道府県知事アンケートで、21人が引き上げに賛成、このうち6人は現行の5%から10%台への大幅増税も想定していることが15日分かった。本県の泉田裕彦知事ら26人は国会や政府内の議論が必要などとして賛否は留保したが、反対はなかった。
~ 
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=112681

2008年8月 5日 (火)

対策見当違いか、減少止まらず

 抜本策なしには、当面策も見当違いとなる。だがその前に「、環境の島」の将来図は市民の合意が得られているのか。前回選挙では、得られていたとは思えない。なぜなら、市のキャッチフレーズ「美しく、環境にやさしい島づくり」と不要道路、施設等への予算配分とは乖離しているのだから。
その結果、市や佐渡汽船が宣伝、対策した施設は激減し、クチコミによって魅力が伝わった「美しく、環境にやさしい島」が人気の的となっているのはなんたる皮肉。

6月の佐渡観光客数が減少
 県交流企画課は4日、6月の佐渡観光客数が5万9532人で、前年同月に比べ6979人(10・5%)減ったと発表した。
 カーフェリー1隻体制となった直江津―小木航路が、前年同月より4975人(36%)減っており、同課は「同航路の減便が原因」とみている。
 地域別には、県内が2万5713人(前年同月比10・2%減)、関東地方が1万6750人(同6・7%減)、中部地方が5665人(同20・3%減)だった
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=112398

2008年7月31日 (木)

「民」で出来ることは「民」へ

 指定管理者制度の趣旨とは表記だという。
しかし、下記一覧では指定管理者に「社会福祉法人佐渡市社会福祉協議会」が多さが目立つ、ということは、民間団体になり手がないのか?市が代わることを望まないのか?それともやはり、民営が難しい不必要なものをそれだけ造ったということか?

[平成20年度]指定管理者一覧  2008年7月30日、更新
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/consig/list/h20.shtml

2008年7月29日 (火)

佐渡汽船グループ集約は遅過ぎ

数多の分社化は、一部役員の懐肥やし、天下り先増が目的だ、が公然の秘密だったという。

佐渡汽船/佐渡イエロー急便、佐渡が島運送を佐渡汽船運輸と合併(詳細開示)
http://www.e-logit.com/loginews/20080728x06.php

2008年7月26日 (土)

指定管理者制度、第三者評価

 県は、指定管理施設の運営改善に第三者評価を求められた。
市の指定管理施設も当然求められようが、それ以前に、決定審査行程の透明化が先決。

指定管理者制度、第三者評価を 
県施設の指定管理者制度の在り方を検証してきた県公共施設改革委員会(委員長・田村秀新潟大大学院教授)は25日、県庁で最終会合を開き、制度の運用改善に向けた意見を取りまとめた。施設の運営状況を第三者が評価する仕組みなどを採り入れるよう県に求めた。
 ~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=112158

2008年7月24日 (木)

更新されました:第4回佐渡市行政改革推進本部議事録

 今期は公共施設の整理を最重要課題としているようです。
なにしろ、1178施設もあり、存続・用途変更・民間移譲・廃止の選別を進めるそうです。
議事録は、<こういうことを進めている>と記録されており、1年後の前年比実績の開示が待たれます。

2008年7月24日、「佐渡市行政改革推進本部議事録」の第4回分
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/org/20head.shtml

上記本部員名簿によれば、大竹副市長が復帰した。(7月24日21時29分現在)

2008年7月15日 (火)

子育て支援の目玉ピンチ 長野市の事業

 長野市が10月から始める子育て支援の「目玉」がピンチだ。18歳未満の子どもがいる約3万6千世帯に専用カードを発行し、店舗などで示せばサービスが受けられる「ながの子育て応援カード事業」。
だが、協賛店がなかなか集まらない。市は300店の協賛を得て始める計画だが、募集開始から2カ月以上が過ぎ、締め切りまであと2週間で、約100店にとどまる。

 街の商店主からは「市は割引サービスの補助をしないのに協力を求めるのはおかしい」「割り引いて売っても、それだけ客が増えるとは限らない」「隣の店がやらないのに、やる理由はない」といった声も聞かれる。

http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000807150002

2008年7月 5日 (土)

re:佐渡汽船経費節減:採算性向上策は、人件費削減案のみ?

 下記の記事も、営業改善策はなく、社員9割の首を切って低賃金で再雇用という人件費削減案、としか読めないが、もしそれだけならやる気は出まい。

佐渡汽船:財務改善へ 09~10年めど、子会社に業務委託へ /新潟
◇本体は管理統括専念

 06年度決算で債務超過に陥った同社は、財務体質改善のため、不採算航路の減便や増資、関連会社再編に取り組んできた。しかし、輸送人員の減少に歯止めがかからず、収支状況の大幅な改善は見込めないと判断。業務委託によって、人員配置や賃金体系の見直しを進め、採算性の向上を目指すことにした。
 同社の社員約400人のうち、管理部門に所属するのは30~40人。このため、社員の9割が新設子会社か関連会社への移籍対象となる見通し。

毎日新聞 2008年7月5日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080705ddlk15020091000c.html

2008年7月 4日 (金)

佐渡汽船経費節減:希望があれば、気力は湧くが

 贅肉落として身軽にする、そして筋肉質に鍛えて出直す、その気力が湧くだろうか。
希望がありさえすれば、気力は湧く。コストカット一辺倒だったら、組織にやる気は湧かない。

佐渡汽船、運航など子会社委託
 佐渡汽船(佐渡市)は3日、取締役会を開き、ジェットフォイル、カーフェリー運航や旅行業、各ターミナルの窓口業務などの現業部門を、2009年から10年に新設する子会社3社と関連会社に業務委託することを決めた。佐渡汽船本体は、業務委託先を統制する管理統括に専念する。

 今回の再編は輸送人員が伸び悩み、収益の大幅な改善が見込めない中、本体から各業務を切り離し、子会社などに集約することで効率化を図る狙い。部門ごとに人員配置を見直した上で、社員を移籍させ、収益に見合った賃金体系に移行することで経費削減を実現する。社員が所属する労働組合に3日申し入れた。

新潟日報2008年7月4日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=111646

2008年6月25日 (水)

ここは改革改善が進んでいるらしい

 閉塞感がなさそうな雰囲気でいいな。
以前にも触れたけど、泉流酒造塾って、齢90を超える塾長と20代の女性だけの蔵だって!羨ましいなあ。(^~^)

スイーツ風の清酒はいかが
 清酒製造業の泉流酒造塾(弥彦村)はこのほど、デザート感覚で楽しめる甘い清酒を2種類完成させた。独自につくった酵母を使用した「泉流越の山」と、全国的にも珍しい桃色のピンク酵母を使った「桃姫」。「液体のスイーツ」として同塾の酒造所がある上越市で販売を始めたほか、7月から東京でも売り出す。

 多賀副塾長は「日本酒の消費量は減り続けているが、これまでなかった味をつくることで新しい客層を開拓できるのではないか」と期待を込めている。
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2118

泉流酒造塾
http://www6.ocn.ne.jp/~izumiryu/index.html
http://www.assh.ne.jp/backnumber/special/vol142/workman01.html

2008年6月20日 (金)

佐渡市役所サイトは何かおかしい

 6月20日現在、下記二つのアドレスが同じ内容を表示している。
アップした際にチェックしないのだろうか?
私のサイトにはしばしばあることなんですが(笑)・・・6月議会日程表の期限
遅れといい、市役所サイトは私設サイトレベルなのだろうか。

平成20年第1回(3月)佐渡市議会定例会会期日程表(PDF文書 65KB)
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1405/kaikinittei.pdf

平成20年第2回(4月)佐渡市議会臨時会会期日程表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gikai/gikainittei/20.jsp

2008年6月14日 (土)

減ったのは何故?

 仕事しなくなった?それとも用途が違ってた?・・・減れば減ったで市民
は悩ましい。
佐渡市はどうなのか?調査の結果として知らされた情報はあったのだろう
か。

市議の政務調査費執行が急落
 新潟市議会で2007年度に執行された政務調査費の執行率が85%と、2006
年度より8ポイント減ったことが13日、分かった。2007年度分から1円以上の
支出に領収書の添付を義務付け、使途基準を厳格にした影響で、執行残の
約1400万円が議員から市へ返還される。
 同市議会の政務調査費は1人当たり月額15万円で、所属会派に支給され
る。

同市議会は2007年度からすべての支出に領収書の添付を義務付けるととも
に、使途を議員活動に限り政治活動には使えないことを明文化。慶弔費や
飲食費、商工会費などを対象外とした。
 2006年度までの執行率は2004年度98・0%、2005年度98・4%、2006年度
92・8%で9割を超えて推移していた。新潟日報2008年6月14日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=111157

2008年6月11日 (水)

佐渡市業務の電子メール化進む

 役所業務電子化の遅れには呆れていたのですが、ようやく、というか、進化しつつあるようです。
この進化は、団塊の世代退陣と同時進行しているのかな。無論、その受注企業もだし、受注資格審査に電子化レベルも加えたということか。

その一例
佐渡市入札公告とその入札参加手続きが電子メールに限られてもうすぐ一年。
最後の(4)文書の併用については、3ヵ月後にはありませんでした。

佐渡市入札公告に伴う入札参加手続き等
入札参加手続き
(1)資格確認の申請
個別工事につき入札参加の確認を希望する者は、次により指定する期限までに入札参
加資格確認申請書(以下「申請書」という。)を以下により電子メールで送信し、入札参
加資格確認を受けなければならない。
① 受付日時平成19 年4 月26 日(木)から平成19 年5 月15 日(火)まで
の全日。ただし、最終日の5 月15 日においては午後5 時までと
する。
② 送信先佐渡市企画財政部工事管理課契約係指定の電子メールアドレス
③ 送信書類入札参加資格確認申請書
④ 送信方法事前に本人から届出のある電子メールアドレスからの当市指定
の電子メールアドレスへの送信による。
(2)入札参加資格の通知等
入札参加資格については、上記申請書の受付日で確認を行う。
その結果については、すみやかに決定し、一般競争入札資格確認通知書(以下「確
認通知書」という。)を電子メールにより通知する。
入札参加資格の確認がされなかった者に対しては、その理由を付記し、電子メー
ルで通知する。
(3)設計図書(内訳明細書等、図面及び仕様書)の閲覧等及び質疑
① 閲覧等
設計図書の閲覧については佐渡市役所3 階閲覧場所において行う。
閲覧用の設計図書は、電子データのみで用意する。
② 質疑
現場説明会は開催しない。質疑事項がある場合は、下記により、質疑書を提
出しなければならない。
ア提出方法質疑事項(様式は任意)を当市指定の電子メールアドレスへ送
信することによる。
イ提出期限平成19 年5 月16 日(水)午後5 時まで
ウその他電話・FAX での質疑の受付けはしない。
回答は平成19 年5 月22 日(水)に該当工事の入札に参加する
者すべてに対し、事前に届出のある電子メールアドレスあて回
答書を送信する。
(4)文書の併用
入札参加資格の確認等に係る申請及び通知については、上記のとおり、原則として
電子メールによる電子情報の送受により完結するものであるが、当分の間、電子機器
等の環境整備完了までは文書による送受も可とする。

http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/170/ippankyousounyuustsukoukoku.pdf

2008年5月31日 (土)

売り手側の都合、と疑われている

 コシヒカリBL関係者には、信用されなければ商売は成り立たない、のが分かっていないらしい。
農薬空中散布がようやくやめられたのもBLのお陰だという、生活者にとって大きな特徴である。
なぜか、これをいわないのだが・・・情報公開がされていない、と疑われるのが致命傷なのが分かっていないらしい。
新潟県農林水産部発表内容で、消費者が関心を持つのは下記二つしかない。

*コシヒカリBLは、稲の大敵である「いもち病」に強く、農薬を大幅に減らした環境に優しい、より安全・安心な米です。
*DNA判別で、他県産コシヒカリと区別でき、新潟県産コシヒカリを供給できます。

新潟県農林水産部
http://www.pref.niigata.jp/norin/syokutomidori/syok/tokusan/kome/bl/donyu.htm

コシBL表示の検討会、初会合
 コシヒカリBLの販売表示方法を審議する新たな「新潟米の情報提供に関する検討会」の初会合が30日、新潟市で開かれた。委員からは、ブランド力強化につながる表示に向け「生活者の声を生かす」「販売者側へのアピールも課題」などの意見が出た。2008年度末に中間報告をまとめ、09年度末に結論を出す。
~新潟日報2008年5月31日
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2075

2008年5月19日 (月)

地域審議会の委員を募集しています

 佐渡市が下記のごとく公募していますが、応募人数が少ないと市が適当に補充します。
委員合計15人中、公募数は5人。
ちなみに、会議録は、17、18年度中は合同会議録一つしか公開されていない。

地域審議会の委員を募集します
各区域5人、任期2年、応募締切6月13日。
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0509.shtml

地域審議会について
http://www.city.sado.niigata.jp/old/sado_web/containts/gyousei/tiikisingikai/tiikisingi2.htm

2008年5月 9日 (金)

公選法の旧さは時代錯誤

特に、ウエブサイトの使用制限は時代遅れ。

下記をいうなら、街宣車で当選御礼放送して回っていた人もいたような・・・。

告発:「当選チラシは違法」--佐渡市議選で、前職が現職を /新潟
 ~
 告発状などによると、新聞チラシは今月1日付で、2万2000枚発行。「貴重な一票一票積み重ねていただき『皆様の温情あふれる当選証書』を受け取りました」などと記載している。
~毎日新聞 2008年5月9日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080509ddlk15010257000c.html

問題の第178条とは
(選挙期日後のあいさつ行為の制限)
第178条 何人も、選挙の期日(第100条第1項から第4項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第5項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人にあいさつする目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。
1.選挙人に対して戸別訪問をすること。
2.自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。
3.新聞紙又は雑誌を利用すること。
4.第151条の5に掲げる放送設備を利用して放送すること。
5.当選祝賀会その他の集会を開催すること。
6.自動車を連ね又は隊を組んで往来する等によつて気勢を張る行為をすること。
7.当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。

2008年5月 5日 (月)

遠慮っぽいお知らせが微笑ましい

 この4月から3年間手数料無料、というのが微笑ましい、年金トラブルなどの時節柄か。
その国の便益を受益するには、この程度の登録は当然でしょうに。

住基カードの新規交付手数料が無料になりました
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0501.shtml

2008年4月10日 (木)

変わるかJA佐渡

 不当表示などで不信を買っていたが、新経営陣が改革ビジョンを表明。
折からの佐渡市選挙にも求められる再生ビジョンともいえる。

《JA佐渡(新潟県)・2008年4月号》
4月号の特集は臨時総代会報告として平成20年度事業計画・基本方針のポイントを紹介している。当JAは昨年5月の通常総会に「JA佐渡・経営ビジョン」を報告した。JAのめざす姿を
(1)力強い販売力で、組合員に役立つJA
(2)参加と参画による、活力あるJA
(3)健全な経営による、力強いJAの3本柱で示した。
20年度は、このビジョンの実現をめざす。
http://www.jacom.or.jp/news/news08/nous101s08040905.html

2008年4月 9日 (水)

Re: 4月13日は、体制解体、既得権打破の日!:情報公開は期待できるか

 納税者に、施策や公正度を問うつもりがあるなら、それに必要な情報公開が不可欠なはず。
次期市長には、今まで欠けていたそれが期待出来るのだろうか?
札幌市はそれに最も応えている。

佐渡市長選 雑賀、高野、川口、各候補者の横顔 
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080408ddlk15010248000c.html

札幌市情報公開度1位
全国市民オンブズマン連絡会議による全国の政令指定都市を対象にした総合ランキングにおいて札幌市は2004年度は前年度(桂市政の9位)から大幅に順位を上げ全国1位[2]、2005年度は静岡市に次ぐ2位[3]、2006年度は再び1位[4]と評価されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82

Re: 4月13日は、体制解体、既得権打破の日!:女性候補がたった二人とは


市議選に女性候補35人中たった二人とは!それにしても、札幌市は凄い!

札幌市議選 女性22人出馬見通し
 定数68に対し、新人26人を含む84人が立候補を表明。このうち女性は22人で、過去最多だった前回選の16人を大きく上回る見通し。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/kikaku/107/2.htm?from=goo

札幌市議選結果
http://www.yomiuri.co.jp/election/local2007/f_kaihyou/yi01.htm

地方議会における女性議員数の推移(1976, 1980~2006)
http://winet.nwec.jp/toukei/save/xls/L118070.xls

2008年3月29日 (土)

Re: 4月13日は、体制解体、既得権打破推進の日!建ちました!

佐渡市選挙公示看板建つ

一週間後の公示に向け、建ちましたね。

立候補者
市長選3人。
市議選35人、うち新人が3人とか。
ということは、定員28人に、現職59人中32人が再選に自信があっての立候補。
市議選は、1300票が当選ラインとか。

 新生佐渡が、抑圧感、閉塞感がなくなった、佐渡を出るのをやめようかな、といわれるといいですね。

2008年3月27日 (木)

20年前に言って欲しかった意見

この会議のずれた認識には毎回驚かされる。それとも記事のまとめ方でしょうか。

この時期に開催ということは、早々と来年の対策ですか。

県観光復興戦略会議が「食と歴史」提言
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=109061
 県や旅行業者らが中越地震後の本県観光の振興策などを話し合う県観光復興戦略会議(会長・敦井栄一県商工会議所連合会会頭)が26日、新潟市中央区のホテルで開かれた。「食と歴史」を中心に据えた観光振興の取り組みを進めるべきだとする提言をまとめた。

 会議では「満足度が低いとリピーターが減る。おもてなしの方法をきちんと考えるべきだ」「鉄道や飛行機で来る観光客だけでなく、マイカー客を意識した取り組みも必要」などの意見が出た。新潟日報2008年3月26日

2008年3月26日 (水)

Re: 4月13日は、体制解体、既得権打破推進の日!:談合防止なるか

 佐渡市議会が談合再発防止を決議したとは聞かないが、次回選挙で市議会は変
わるだろうか。

>感想2:下記意見は、談合によって特定業者に利益供与がされていたという情報
>でもある。
>
>決算審査の意見
>工事管理課において執行した請負工事464件の入札平均落札率は95.04%である。
>随時監査における工事監査4件では、島内業者と島外業者の落札率は数ポイントの差があ>った
>。より一層競争原理の働く入札方法を検討し採用されたい。

市議会が談合再発防止を決議
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=109040
 新発田市が発注した下水道工事をめぐる談合事件を受け、同市議会は26日に開かれた2月定例会最終日の本会議で、片山吉忠市長に事件の徹底調査と再発防止を求める決議を行った。
 決議文では、談合について「市民に損害を与える背信行為であり、市民の信頼を損なう憎むべき犯罪で到底許されるべきことではない」などと批判。二度とこのような事件がないよう厳格な対応が必要だとした。
~新潟日報2008年3月26日

2008年3月24日 (月)

佐渡市の情報公開度は?

 新潟市が2位、県も5位と上位。
さて、佐渡市は?サイトを見る限りでは、市民の知りたいことより、行政の知らせたいことを優先しているようだが、次期市長は、是非、市民の期待に沿って欲しい。

情報公開度、新潟市が2位
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=108952
 全国市民オンブズマン連絡会議は21日、都道府県と政令指定都市、中核市について、
2008年の情報公開度ランキングを発表した。政令指定都市となり初参加の新潟市は17政令市中、2位に躍り出た。トップは静岡市。都道府県では本県が前年より1つランクを
下げたものの5位。トップは長野で2年連続。最下位は広島。資料の閲覧手数料を取る
東京と香川は失格とした。

 新潟市は、予算編成の具体的な日程や手続き、議会での議論経過の公表、課長級以上の再就職先の全部公開の3項目で1位の高評価を得た。
~ 
 泉田裕彦知事は「昨年度に引き続き高い評価をいただいた。今後は予算編成過程の透明化にさらに努力する」とのコメントを発表した。
~。新潟日報2008年3月22日

第12回全国情報公開度ランキング
99自治体(都道府県・政令指定都市・中核市)
http://www.jkcc.gr.jp/rank/12/12_01.html#1

2008年3月20日 (木)

Re: Re: 4月13日は、体制解体、既得権打破推進の日!:情報公開とは

情報公開とは、住民に、無駄遣いや利益供与がされていないと証明することである。

感想1:下記については、その姿勢が皆無。

平成18年度(2006年度)決算の概要
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2006set/index.html

決算審査の意見に基づいた改善措置等の状況 平成18年度
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/inspect/2006/notice02.html

感想2:下記意見は、談合によって特定業者に利益供与がされていたという情報でもある。

決算審査の意見
工事管理課において執行した請負工事464件の入札平均落札率は95.04%である。随時監査における工事監査4件では、島内業者と島外業者の落札率は数ポイントの差があった。より一層競争原理の働く入札方法を検討し採用されたい。

感想3:自治体によってはその証明をする姿勢がある。
柏市 行政コスト計算書とは
http://www.city.kashiwa.lg.jp/policy_plan/finances/accounts/H14kigyouteki/what_is_gc.htm
札幌市 バランスシートと行政コスト計算書
http://www.city.sapporo.jp/zaisei/kohyo/zaimu/bs/index.html

2008年3月18日 (火)

次期市長に求められること 

佐渡は蚊帳の外?衆智が集まるプランだったか?

<アクションプラン成果を報告>という記事がありました。

 この20年余、佐渡でも数多くの改革プラン、改善企画を聞かされたが、結果が出て
いないようだ。
すなわち、それらは等しく上からの号令であって「情報開示した上での衆智が集まるプ
ラン」ではなかった、と思える。
次期市長は、この点を心し、市民のやる気が出、衆智が集まるシステムを作って欲しい。

アクションプラン成果を報告
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=108863
 “脱・下請け”を目指す工業集積地を対象に、県が技術開発や販路拡大のための経費を補助する「地場産業振興アクションプラン」が本年度で終了することになり、17日、最後の成果報告会が県庁で開かれた。長岡、十日町両地域のメーカーが販売先開拓などの成果を報告した。
 同プランは平山征夫前知事の肝いりで2002年度にスタート。これまで7地域を対象に3年ずつ補助金を交付。補助総額は約6億8000万円に上り、三条・燕地域でのマグネシウム合金の加工技術確立などにつなげている。「各地域で一定の成果を上げた」として08年度は予算計上されなかった。

 県産業労働観光部の丸山仁部長は「アクションプランで得られたノウハウを生かし、プラン終了後も産業活性化の主導的役割を果たしてほしい」と呼び掛けた。
新潟日報2008年3月18日

<アクションプラン 佐渡>とググったら、下記などが出ましたが・・・。
http://www.kaifu.info/shigikai_20050702.html

2008年3月12日 (水)

魅力的なお知らせと思えますが

(財)地域総合整備財団(ふるさと財団)による地域振興事業活動等支援事業のご案内
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0306_2.html

地域総合整備資金貸付(ふるさと融資)制度
地域振興・活性化事業における借入総額の25%を限度に無利子融資をします。

担保等民間金融機関等の保証が必要

 上記条件を満たすのは、ほとんどの起業者にとって無理!この保証が取れたらとっくに起業しているでしょう。
すなわち、「新銀行東京」も、減点評価の自治体経営では無理だったのです。

以下も、キックオフに踏み切る決定打となるでしょうか。

新分野進出等企業支援補助事業
新分野進出のための研究開発・新商品開発に対して補助金を交付します。

補助額1,000万円以下
補助率10分の10

小規模商品開発補助金
補助対象者新分野に進出するために小規模な新商品開発を行う法人格を有する企業等

補助額500万円以下
補助率10分の10

新分野進出等アドバイザー派遣事業・社外パートナー派遣事業
地域企業が新分野へ進出する際に、当該事業に関する専門家や社外の人材をアドバイザー・社外パートナーとして派遣します。

費用原則100万円以内、財団が全額負担

 上記の、「財団が全額負担」というのは、天下り財団がお抱え専門家を派遣するということでしょう。
すなわち、呼びたい人は呼べない、という仕組みでなければいいんですが。
納税者の目で下記を読むと、常勤理事は天下り、体制、既得権が増長偏在する仕組みとしか見えません。
こういう仕掛けに満ちている体制だから、そこら中に閉塞感が漂うのでしょう。

改革が遅すぎると思えるゆえんです。

ふるさと財団((財)地域総合整備財団)とは
http://www.furusato-zaidan.or.jp/navi_01/soshiki.html

2008年3月10日 (月)

4月13日は、体制解体、既得権打破推進の日!

 こんなことで佐渡が有名になりました。
補助金行政による長期安定はそのツケとして、天下りや自治労、年功序列人事がやる気の出ない組織を育てた。
改革には、過去の体制、既得権のしがらみに左右されない人材を必要としている、大は政府から、市町村自治体、地域産業界まで。
佐渡市選挙まで、あと一ヶ月あまり。

500円で佐渡旅行 国交省関連財団、職員旅行丸抱え
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/127766/
国土交通省所管の財団法人「公共用地補償機構」が、職員旅行の費用をほぼ丸抱えしいたことが5日、国交省が提出した資料で分かった。

 機構は元年8月に設立され、国や自治体の公共事業に伴う用地買収の実務や損失補償基準づくりなどが主業務。
 一応は民間団体だが、72人の役職員のうち国交省出身者が25人で、「3人に1人」は天下り組だ。
~ 

2008年3月 4日 (火)

re:選挙間近な現象:一般質問も選挙向け

選挙直前であれば、一般質問も役得というか当然ですが、選挙演説および、支援あるいは反対演説となります。

>4月13日の市長、市議選挙を前に、3月3日から21日まで、平成20年第1 回(3 月)佐渡市議会定例会が行われる。

>平成20年第1回(3月)佐渡市議会定例会会期日程表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1405/kaikinittei.pdf

平成20年第1回(3月)定例会一般質問
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1407/20.3ippansitumon.pdf

2008年3月 1日 (土)

2世代若返れば、間違いなく変わる

大阪府知事は37歳!府民は変わって欲しかったのだろう。

「若さで改革進めて」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080301-OYT8T00098.htm
橋下知事の所信表明が行われた府議会。傍聴席には約130人が詰めかけた 29日に開会した府議会に初めて臨んだ橋下徹知事は、所信表明で「府庁を変える」「未来をつくる」「大阪を輝かせる」とする三つの基本政策を掲げ、〈大阪再生〉に向けた意気込みを示した。

 危機的な府財政を立て直すため、橋下知事はすべての事業、施設、出資法人の見直しに取り組んでいる。廃止するなどした場合、職員が一時的に余ることも予想されるが、橋下知事は「やることは山ほどある」として配置転換や職種変更などで対応する方針を表明。

 労使交渉について「使用者側の一方的な判断では難しいが、公開したい」とした上で、「これだけの財政難の状態で、府民にツケを回し、自分たちの給料を確保するのか、府民の前で言ってもらいたい」と人件費削減に切り込む姿勢も示唆した。
(2008年3月1日  読売新聞)

選挙直前の議会が始まる

市サイトトップには載っていないが、4月13日の市長、市議選挙を前に、3月3日から21日まで、平成20 年第1 回(3 月)佐渡市議会定例会が行われる。
一般質問は14人と最も少ない。

平成20年第1回(3月)佐渡市議会定例会会期日程表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1405/kaikinittei.pdf

一般質問内容は今日現在、未発表。

2008年2月29日 (金)

佐渡汽船、後任社長は小川健副社長

この人事が、抜本策なのだろうか。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080228-OYT8T00552.htm
佐渡汽船は28日、2007年12月期連結決算を発表した。債務超過を解消、純利益も黒字に転じたほか、小木―直江津航路の1隻化で今年も黒字になるとした。
 06年は3億7千万円の債務超過となり、増資や株式交換などを進めてきた。その結果、07年は純資産が8億7000万円でプラスに転じ、上場廃止の恐れは回避された。

 また、同日の取締役会で、戸田社長の任期満了に伴う退任と、後任を小川健副社長とする人事を内定した。(2008年2月29日  読売新聞)

2008年2月25日 (月)

Re:選挙間近な現象:はたして、やる気にさせる発言だったか

 その候補いわく、「すべての定例議会で一般質問に登壇し、提言や指摘をしてきた」と。 議会中継からは、抜本改革、再発防止提言というよりも、ミス追及、担当者いじめが印象に残ったのだが・・・。

リーダーを自負するものは、組織をやる気にさせて欲しいもの。

2008年2月20日 (水)

佐渡観光ガイドは変わるか

この時期に花情報は手に入ったのだろうか。

観光ガイド充実へ佐渡を体験
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=108312
 観光客に役立つ佐渡の情報を得ようと、新潟市内の観光案内所の職員が18日と20日、佐渡市内でそれぞれ研修を行った。島内各地の観光案内所などを訪れ、“生の”情報を得ていた。
 研修は新潟と佐渡、村上地域の特長を生かした体験ツアーを企画する「食と花の交流プログラム創造事業」(新潟観光コンベンション協会など主催)の一環。3月には佐渡観光協会の職員が新潟市を訪れる。~新潟日報2008年2月20日

「花」といえば、雪割草は佐渡のシンボルと思えるのだが・・・県に取られそうですね。

2008年2月19日 (火)

なんと雑な値決め!

燃料費上昇で佐渡汽船値上げ
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108271
 佐渡汽船(佐渡市)は2月18日、燃料費の上昇分を運賃に加算する「燃料油価格変動調整金」を加えた4―6月の料金を発表した。カーフェリー、ジェットフォイル、高速船の運賃は現行料金(1―3月)からいずれも大人片道120円、子ども同60円値上げとなる。
 大人片道は、新潟―両津間のカーフェリー2等が2440円、ジェットフォイルは6340円。

寺泊―赤泊間の高速船は2880円、直江津―小木間のカーフェリー2等は2650円となる。~新潟日報2008年2月18日

 上記報道によれば、カーフェリー2等2440円と3倍に近いジェットフォイル6340円に対する値上げ額が同額である。
客や経営に対して、最も重要な「値決め」、その決め方がいかにも雑、との印象を受ける。

2008年2月 9日 (土)

成るか!改革

 あと、2ヶ月と迫った佐渡市長選に向け、「変革」をかざす第三の候補者、雑賀(さいが)徹男氏(51)が出馬表明。
キャッチフレーズは、「情報開示で衆智結集」。
同市長選には、再選を目指す高野宏一郎市長(68)と、前回落選の旧両津市長の川口徳一氏(68)が出馬を表明しており、新人の雑賀(さいが)徹男氏との三つどもえ戦となった。

佐渡市長選 雑賀氏が出馬表明
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=108090

雑賀徹男氏ブログ
http://pub.ne.jp/saigatetuo/

2008年2月 6日 (水)

変革の兆し

市長選に第三の候補者、変革を掲げて出馬!
http://pub.ne.jp/saigatetuo/

海の向こうでは、大差が付いていたのが大接戦になってきましたね。
逆転可能かも!

民主2氏が互角の戦い 米大統領選スーパーチューズデー
http://www.asahi.com/international/update/0206/TKY200802060119.html

ホームページの、下記フレーズを赤く太く大きくしました!(^~^)

「佐渡は素晴らしい!明日の佐渡はもっと素晴らしい!」
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/

2008年1月31日 (木)

さて、市議会議員立候補者は何名?

市長選挙と市議会議員一般選挙の立候補予定者説明会
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0128.html

市長選挙説明会
日時2月20日(水曜日)、午前9時30分から
会場金井コミュニティセンター(佐渡市役所となり)、2階大会議室
市議会議員一般選挙説明会
日時2月20日(水曜日)、午後1時30分から
会場金井コミュニティセンター(佐渡市役所となり)、1階ホール

 60名から28名となる市議会議員、立候補者は何名だろう。
噂には、40数名といわれるが・・・新人が増えて欲しいものである。

2008年1月30日 (水)

re:ところ変われば理由さまざま

矢祭町とは少し違い、日当制にして人数を増やせというところが・・・。

「江府町議報酬 日当制に」
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000801300002
江府町の住民グループは29日、町議会の議員報酬の日当制導入などを求める直接請求の署名集めに必要な代表者証明書の交付を申請した。

請求内容は、町議報酬を勤務日割りで日額1万5千円に変更▽議員定数を現行の10から16に増やす▽09年に見込まれる町議選を今年7月の町長選と同時に実施するための議会解散の3点。

 町議10人分の報酬総額は期末手当を含めて年間約3500万円。宇田川さんらは「日当制を導入すれば500万円以下に抑えることも可能だ」「町議選と町長選を同時に実施すれば約800万円の経費を削減できる」と主張。定数増については「現在の定数では住民の代弁者、行政の監視者としての機能が果たせない」としている。

2008年1月29日 (火)

ところ変われば理由さまざま

新潟市長らの給料据え置き
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=107824
要約:新潟市特別職報酬等審議会が28日開かれ、2008年度の市長、副市長の給料や議員の報酬について「据え置くことが適当」との答申をまとめた。
 審議会では他の政令指定都市との比較から引き上げも議論された。しかし、複数の委員が「(市の予算は)基金の取り崩しで対応している」と厳しい財政運営を指摘。

全会一致で「据え置き」を支持した。

 ところ変われば、据え置く理由、上げる理由、さまざま。
さて、佐渡市の結論はいつ?

2008年1月21日 (月)

押し付け行革で自治体は空回り

平成19年度の行政評価の取り組み  佐渡市行政改革 2008年1月21日、更新
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/evaluate/ac19.html

 上記議事録を読んだが、行政改革以前に職員評価改革がない限り、行革は期待出来ないのではないか。
改善結果と職員評価が繋がらない限り、やる気にも繋がらないからである。
基礎研修の内容とその反応から想像できたことだが、仕事は増え、成果は上がらず、忙しくなっただけ、となり、増員に繋がったりすることだろう。
民間企業でも、押し付けノルマは業績改善には繋がらない。
結局、誰が利益を得るのか?行革が双方、すなわち納税者だけでなく、職員にもメリットがなければ、指導にかかわった天下り法人を養って終わるのではないか。
行革とは、公務員評価の改革から始めなければ空念仏に終わる。
http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm

日は伸びたが、雪の解けない寒さが続く。

2008年1月19日 (土)

古酒を資産と認めた

蔵の酒を担保に融資
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1886
 中小企業金融公庫新潟支店は18日、「カーブドッチ」ブランドのワインを製造する欧州ぶどう栽培研究所(新潟市西蒲区)に対し、同社が在庫として保管するワインを担保として融資を実行した。

 同公庫は不動産担保に過度に依存しない融資として在庫担保融資を積極的に進めている。県内では、2006年12月に北雪酒造(佐渡市)に対して日本酒の在庫を担保として融資しており、同公庫としては2例目。
 
 25年もの、10年もの、3年ものの日本酒(ただし、佐渡産ではなく)をいただい
て舐めたことがありますが、たしかにその値打ちはありました。
担保価値が認められ、古酒製造による資金負担が楽になれば、味わえる機会も
増えるというものです。

2008年1月16日 (水)

佐渡草の根ネットは広がっているか

「大統領選挙情報はネットで入手」前回選挙時から急増――米調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/12/news009.html
 特に若者の間では、地元テレビや全国ネットのニュースを抑えてインターネットが情報源のトップに挙がっている。

 インターネットの重要性が増す半面、従来の情報源の利用率は減っている。8年前の調査と比較すると、インターネットを定期的な情報源として挙げた人の比率は9%から24%へと増加したが、地元テレビニュースを挙げた人の比率は8ポイント減、全国ネットの夜のニュースは13ポイント減、日刊紙は9ポイント減だった。

 佐渡も従来の紙情報源が減っているのは確かだが、4月13日佐渡市選挙に向けた草の根ネットは広がっているのだろうか。

2008年1月14日 (月)

指定管理者決定は納得を得られるか

その採点内容は市民の納得を得られるだろうか。

佐渡市サイト
*佐渡海洋深層水分水施設の指定管理者が決まりました。
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0109.html
評価内容と評点
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0109_a1.html

*佐渡市健康保養センター(ワイドブルーあいかわなど8施設)の指定管理者が決まり
ました
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0109-2.html
評価内容と評点
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0109-2_a1.html

 選定委員間の評価点高低差などみると、この決定は市民の納得を得られるのだろうか。
その高低差は、同一団体に対して56点から91点と35点差に及び、その他にも60-82、59-85、72-94、51-80、等、20点以上差は珍しくない。
佐渡海洋深層水分水施設の申請団体は1団体のみ。選定委員間の評価は56点から91点という大差あり。(平均60点に満たない場合は失格)

 このような選定委員間の評価点高低差を生む要因として、選定基準とその配点及び意
図的採点などの問題はないのだろうか。
また、上下2採点を外す、などの配慮はあるのだろうか。

2008年1月13日 (日)

re:小木直江津航路意見募集結果

佐渡市サイト 意見詳細
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/ikenbosyu,0.pdf

資料4:小木直江津航路の航路サービス(イメージ)案一覧
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/siryo4,0.pdf

 減便問題説明会に当事者の佐渡汽船が欠席し、また、資料4に数字が皆無では説明責
任意識を欠く。
また、それらを要請しなかった県も株主責任放棄といわれても仕方あるまい。

2008年1月12日 (土)

小木直江津航路意見募集結果

佐渡汽船  1隻体制容認30件  県民らの意見募集集計
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080111-OYT8T00469.htm
抜粋: 佐渡汽船・小木―直江津航路の運航体制見直しを巡り、県が県民などから募っていたパブリックコメント(意見募集)の結果が11日、公表された。佐渡、上越市などから寄せられた意見は計85件。佐渡汽船などが提示した計8種類の案に対する賛否では、現在の2隻体制を1隻にして冬季運休期間を3か月とする――との案を支持したのが24件と最多。現在の2隻体制を維持する案を支持したのは20件だった。

 50%大株主としては、放任した挙句の泥縄対策、アリバイ作り、との批判を甘受せざるを得まい。
増船計画時に、チェックすべきだったのだから。 

2008年1月 6日 (日)

選挙民が変革願望だとしたら

「クリントン氏は選挙戦脱落も同然」
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200801050017.html
米大統領選に民主党から立候補しているジョン・エドワーズ元上院議員は4日、3日行われたアイオワ州の予備選でヒラリー・ロダム・クリントン上院議員の支持率が3位にとどまったことについて、クリントン氏が選挙戦から事実上脱落したとコメントした。

アイオワ州の有権者が候補者に最も希望しているものが「変革」であるとの入口調査結果を挙げ、改革のために戦う候補として自身を際立たせたい意向を示した。

佐渡市に当てはめると、既候補者が変革するか、改革者が出馬するか。

2008年1月 5日 (土)

神奈川の阿波踊り

阿波踊り  「観光ゼロの町」変身
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000801050003
神奈川県最小の開成町には、20年前まで何もなかった。箱根や小田原にほど近いが、立ち寄る人はいない。町職員も「観光資源がないのだから、観光客が実質ゼロでも仕方がない」とあきらめていた。それを変えたのが、わけのわからない踊りを始めた「お祭り町長」だった。

 まず、指導者作りから。婦人会、子供会、体育協会などの世話役に声をかけた。「町がやるならしょうがない」と、渋々応じた約20人が、町の手配したマイクロバスに乗って、何度か大和市に出かけ、指導を受けた。

 本番の9月11日は台風の影響で大雨。中学校のグラウンドが使えず、急きょ会場になった体育館は、東京・高円寺や大和市から呼んだ連を合わせた800人の踊り手であふれかえった。
 「チンチンチン」。室内だけに鳴り物がよく響いた。初っぱなから、熱気はいきなり最高潮に達した。そのうち、みんな次々と外に出て行き、雨を気にすることもなく、商店街に向かった。がらんとなった体育館。盛り上げ役にギャラ5万円で呼ばれた演歌歌手が、5人前後の前で歌った。
 運営役として残った深谷は取り残されたようで寂しかった。雨はどんどん強くなっていく。「もう呼び戻そう」。そう思った時、みんなが帰ってきた。ずぶぬれながらも、はじける笑顔。予想をはるかに超える大成功だった。

 神奈川県民にとっても「開成町」はほとんど知られていなかった。だが、「お祭り町長」の仕掛けは、町のPRにつながった。今や町民は我が町を誇りに思える。深谷は言う。「町を元気にしたいという山神町長の熱意は、亡くなった後も、町民に受け継がれている」

 行政主導で成功することがあるとは、目から鱗が落ちました。
阿波踊りの魔力でしょうか。
それとも400年躾けられた国民性か。

2008年1月 2日 (水)

どっちにしますか

人と未来を信じてこそ 2008年を迎えて
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp
新潟日報社説 1月1日(火)

 いやー長ーい。
足るを知らねばやがてわが身へ、といいたいのでしょうが・・・、いやその通りですが・・・一方、経団連は。

10年内に世界最高の所得水準を実現する政策結集が必要=経団連
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29582520080101

と、のたまわっています。
どっちに組しますか。

2007年12月29日 (土)

佐渡市長選、無投票は避けられた 

川口氏が出馬表明
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=107248
 68歳対68歳の佐渡市長選。川口氏は1995年、旧両津市長に初当選。2004年4月の合併による佐渡市初の市長選で旧真野町長の高野氏に敗れた。

もうお一方出馬するという、話もあります。

しかし、改革は期待できるのだろうか、川口氏は副市長を公選するというが。

2007年12月24日 (月)

議員報酬、値上げ反対署名5873人

このほど(照れるなあ、この言葉)、「議員報酬アップに反対する会」が、5873人分の署名簿を、親松副市長に手渡した。
11月19日から今月12日までの活動で集まった分だという。
「有権者数の一割に上る」と安藤代表。

 さて、この数をどう受け止めるか。
一方、12月議会では、市長の報酬を下げろ、と提案する議員もいました。

2007年12月11日 (火)

公開とは、行革の第一歩

「佐渡市行政改革推進本部議事録」の第3回分
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/org/19head.html
12月9日、「佐渡市行政改革推進本部議事録」の第3回分を掲載しました。

 成果はこれからだが、事務局は頑張っている、と見えた。
市役所の実態(計画⇒実行⇒評価⇒改善)が公開されつつある。
市長と現場の、目的、情報の共有にイマイチの感がうかがえるが・・・市民は、成果を見つめている。

2007年11月 2日 (金)

具体的報告が望まれている

平成19年度の行革推進委員会 行政改革の推進体制
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/org/19comm.html

 行政改革とは、前年比で改善効果がどれだけあったか、を評価査定されるものだろう。
あいまいな報告でなく、明瞭、且つ具体的な比較報告が期待されている。

民間企業であれば、結果が改善されなければ、待遇も改善されないのだから。

2007年10月13日 (土)

危機管理とは

聴いて来ました。

世界発見・佐渡再発見講座 スペシャル
日 時: 平成19年10月13日(土)午後2時~4時 
会 場: 八幡館 黄金の間
テーマ: 危機管理を考える
-ペルー人質事件からの教訓-
講 師: 青木盛久氏
 
 当時、青木大使に関しては、巷間、毀誉褒貶相半ばしていましたが、自身で確認できました。
大使のレベルもピンからキリまででしょうが、役に立つか立たないかでいえば、間違いなく後の方ではないでしょうか、一納税者としては哀しい思いでした。

>福田新首相ならどうするか?そんな関心で聴いて来ます。
いやはや、そんな話しにはかすりもしませんでした。
当時の、自己弁護と自己顕示(特に夫人の)に終始しました。
氏は、解放前、自分が大使であり人質に対しては責任者、であるよりも、人質の一人としての認識の方が強かった、と感じた講話でした。

>テーマ: 危機管理を考える
>-ペルー人質事件からの教訓-
したがって、上記を期待して来場した方は、さぞかし当て外れだったことでしょう。
こういう大使を任命してはならない、というのが危機管理の第一かと。

 日ごろ、質問魔を自認しておりますが、今回は訊くも愚かとその気が失せました。
ちなみに、せっかく用意された質問時間は、主催者の予想に反して不要でした。
「やらせ」もなかった、ということですが・・・。

>◆定員300名です
200ほど椅子が用意されていましたが、1/3くらいは埋まったでしょうか。
前売りチケットの売れ行きが非常に悪いとは聞いておりましたが。

当時の青木大使公式記者会見
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/peru/97/p_aoki2.html

蛇足
 会場の八幡館へは2年近くご無沙汰だったのですが、ロビーには、以前の海外旅行案内チラシに代わって島内案内チラシが置いてありました。
ただし、地図は佐渡汽船発行のポンチ絵で、車用族の役には立ちません。
相変わらず団体客相手と観えました。
http://www.sado.co.jp/yahatakan/

2007年9月25日 (火)

えっ?紙の帳簿だけってこと?

「被保険者名簿」をキャビネットに保管
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=2718
 年金記録問題を受け、佐渡市は6月に国民年金の保険料納付記録である「被保険者名簿」の保管状況調査を実施。名簿はいずれも市民課書庫のキャビネットに保管されていたという。

 記者は、電子帳簿については確認しなかったようですね、年金支給漏れ問題の真髄に触れたはずなんですが・・・惜しかった!

2007年9月21日 (金)

継続への道は

小手先の保護政策が日本の農業を“自壊”に導く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070919/135317/?P=1
農業政策は次期政権の重要課題の1つだ。格差論議が高まる中、農家戸別所得補償を打ち出して参議院選挙で大勝した民主党に対抗して、このところ自民党内でも公共事業拡大を求める声が強まっている。しかし、農業問題に詳しい神門善久・明治学院大学教授は「農家保護策では根本的な問題は解決しない」と指摘する。(聞き手は、日経ビジネス オンライン記者=谷川 博)

神門 まず、「零細農家、切り捨て」などという論議は、農業問題に長年取り組んできた私のような立場からすれば、ちゃんちゃらおかしい話です。第1、あれは大衆迎合的なマスコミが作り上げた“お涙頂戴”のストーリーでしょう。そんなマスコミのストーリーに政党が便乗しているだけです。零細農家が切り捨てられるなんてことはあり得ません。

 
 「今、日本の農業は確実に“自壊”の道を辿っている」、それは間違いないが・・・。
世の中、利己主義が過ぎれば、報いはわが身に回ってくる倣い。

2007年9月11日 (火)

ニュースになるうちは

酒造会社社員が酒米収穫に汗
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=2399
 新潟の酒造会社の社員や同社の製品を取り扱う酒販店の関係者らが手作業による酒米の収穫作業に汗を流した。

 6次産業のお手本ともいうべき業態が、ニュースとして取り上げられるうちは、それへの取組みがまだまだ乏しいということだろう。

特に、佐渡にはそれが必要だ。

2007年8月21日 (火)

確かに佐渡にもあるが

コムスン在宅介護公募締め切り・ツクイが全県で応募
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070821AT1D2008620082007.html
 うち、同事業大手のツクイが全都道府県で応募し、一件も引き受け手のない「空白地帯」の発生は回避できる見通し。

 大手だからといって安心はできない、良く見極めよう、と利用経験者としては言っておきます。

2007年8月11日 (土)

ラジコンヘリになりました

ラジコンヘリになりました

水稲一斉防除に、ご協力をお願いします
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2007/0809-3.html

2007年8月10日 (金)

佐渡汽船新株引き受け先ほぼ決まる

民間が15に増えたが・・・納得は得られたか

佐渡汽船新株引き受け先ほぼ決まる
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000708100002
 6億円の新株発行を打ち出している佐渡汽船は総額は約5億3千万円

を決めた。筆頭株主の県が最多の9999万円予定。佐渡市3999万

円、長岡市1998万円分の割り当てに内諾。
 割当先は自治体が4、民間が15、個人が6。
民間は、取引先が主体。
 新潟市も同意しているものの、割当額は決まっていない。航路のある上越市にも協力を求めたが、「趣旨説明に承諾の方向を示してもらえなかった」という。
同社は引き続き不足分株式の引受先を求め続ける。

抜本策なく、不承不承の引き受け先。

2007年8月 9日 (木)

納税者は舐められていないか

納税者は舐められていないか

地域力再生機構:第三セクターも支援 機能や役割固まる
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070808k0000m010120000c.html
経営不振が目立つ地方の第三セクターにメスを入れるのが大きな特徴。

しかし、下記の問題点が改まるのか。

日本における第三セクター概念の特殊性
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

# 数々の問題点
自治体等の「無責任」「先送り」
民間企業の「不安定性」
官の縛り
長期的展望の欠如
地域金融機関の甘い認識、横並び意識
行政の縦割り意識
自治体と第三セクターの資金のやりとりのルール欠如
行政OBの天下り先化
第三セクター方式が適切か吟味不十分なままの見切り発車
人材の欠如

 そして何よりの問題は、情報公開不十分
民間法人であることを言い訳・隠れ蓑にして、ブラックボックス化させている。

無論、佐渡も他人事ではない。

2007年7月30日 (月)

re:佐渡は変わるか

re:佐渡は変わるか

 改選2議席を6氏が争った参院選新潟選挙区は、自民が単独候補に立てた新人の塚田一郎氏(43)=公明推薦=、森裕子氏(51)=国民新推薦=が逃げ切った。
投票率は64・58%で、2004年の前回を1・33ポイント上回った。

 3度目の挑戦となった塚田氏は、国会議員や県議らが「挙党態勢」を組んで支援し、建設関連などの支持団体を固め公明の推薦も加わり、厚い組織力がものをいった。

 森氏は「たたかう母親」を掲げて、都市部の無党派層や女性にアピール。国民新の推薦のほか小沢一郎代表、田中真紀子衆院議員らの支援を得て、自民に批判的な保守票も取り込んだ。

しかし、こういう人の応援で勝ったとは
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070728ia21.htm
田中真紀子・元外相は、麻生外相について、「口の曲がったわけのわからないおっちょこちょいの外務大臣が『中国のお米と日本のお米の(価格の)計算が分からない人なんてアルツハイマーだ』だって、自分がアルツハイマーだからそんなこと言ってるんでしょう」と語った。

いやはや、箱入り娘に育てるとこう育つんでしょうか。
ちなみに、佐渡の塚田票は民主二人合計票と拮抗。

2007年7月29日 (日)

佐渡は変わるか

佐渡は変わるか

第21回参院選は29日投票され、民主党の大勝だという。
体制、既得権側への影響は大きかろう。
滞留から還流へ、閉塞から開明への兆しと観るか、似たもの同士の相変わらず、と観るか。

さて、佐渡の滞留、閉塞は変わるか。

2007年7月28日 (土)

全農、子会社で不良債権隠し

全農、子会社で不良債権隠し
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070728AT2C2703E27072007.html
全国農業協同組合連合会(全農)は27日の通常総代会で、不良債権の存在を隠すために不適正な資金処理を長期間繰り返していた子会社があったことを報告した、と報道された。

連合会で止まり、傘下にはなければいいが。

引受総額届かず

引受総額届かず

佐渡汽船新株発行 県など割当先決定
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000707280002
約3億円の債務超過に陥り、第三者割り当てによる6億円の新株発行を発表している佐渡汽船は27日、県や佐渡市など21の割当先を決定した。だが、引受総額が目標に届かず引き続き株式の引受先を求め、交渉を続けている。
割当先は自治体が4、民間企業が11、個人が6。

2007年7月27日 (金)

官の対策とは

官の対策とは
過疎地の集落維持に本腰
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/index.asp?cateNo=1&id=2007072701000484
 国土交通、総務、農水の3省は、過疎地域を支援するプロジェクトに乗り出すことを決めた。
 65歳以上の高齢者が半数を超える「限界集落」は12・6%の7873。消滅の恐れがある集落も多く、維持には行政だけでなく、外部の人材も巻き込んだ地域運営の新たなシステムが必要と判断したのだという。

 佐渡の限界集落は全国平均の3倍にも達するのではないか。
例によって、公共事業ややらせ行事を増やしても復活は望めない。
それらがこうなった原因なのだから。それらによってもたらされた抑圧感、閉塞感が溶解し活性化する流れを作らなければならない。
佐渡でいえば、羽茂「大崎そばの会」はその好実例だが、このような例にも官が接近すれば、やがてよどんで腐る。
なぜならば、官組織にはもともと活性化システムがないのだから。
いわく、朱に交われば赤くなる。

2007年7月18日 (水)

銘醸の変転

銘醸の変転

社長は酒造りの現場担当に退いた。
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1707
加賀の井酒造事業譲渡が完了。加賀の井酒造の社名は存続し、社長は酒造りの現場担当に退いた。
先ごろJFLAの支援を受け、両者で清酒の製造販売事業の譲渡手続きを進めていた、という。

酒蔵は、40年前の2200社が1400社に減っている。
資本と経営の分離が進んでいる。佐渡も連合が進んで現在がある、例外ではない。

2007年7月17日 (火)

中越沖地震、佐渡観光に影響か

中越沖地震、佐渡観光に影響か
16日の中越沖地震は、交通機関回復が遅れ佐渡観光にも影響大と観光関係者は気をもんでいるという。

では、気をもんでも仕方がない、腰を据えて抜本策に励む好機としましょう。

2007年7月13日 (金)

佐渡市よりの回答です

ここへも9日付けで書いた「知らぬは私ばかりなり」 への佐渡市よりの回答です

佐渡市ホームページお問合せメールにお答えします
日頃、佐渡市行政に多大なるご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げま
す。

さて、ホームページお問合せにお答えします。

「平成16年度 佐渡住環境づくり 佐渡島における景観についての島民の
意識調査アンケート報告書」は、平成16年度~平成17年度の2ヵ年で、佐渡
市と佐渡振興局が合同で実施した「佐渡・住環境づくり推進事業」の中で
、佐渡島の実態に即した景観づくりを進める基礎調査として、実施したア
ンケートです。
平成17年3月に取りまとめて、佐渡市の景観に対する各種施策の資料として
の活用を目的として考えていましたので、「アンケート調査報告書」とし
て市報等への掲載までは予定していませんでした。
平成17年7月に開催した「景観シンポジウム」も、この事業の一環ですが、
それと同時に市民の景観に対する意識啓発の向上を図るため、市の住民向
けホームページ、「総合行政システム」の運用開始に伴い、住民向け情報
のデータのひとつとして、アンケート調査の項目で、平成17年9月からホー
ムページにおいて公表したものです。
今後は市報等で、単なる「アンケート調査報告書」としてではなく、施策
の取り組み紹介等と同時に随時紹介できればと検討しています。

市報・お知らせ版のホームページ掲載内容ですが、今後、ご覧になる方が
使いやすいように公開いたします。

この度は貴重なご意見をありがとうございました。

担当:
「平成16年度 佐渡住環境づくり 佐渡島における景観についての島民の
意識調査アンケート報告書」企画情報課
「市報・お知らせ版」秘書課

上記佐渡市回答への返信です

企画情報課 秘書課 各位

お忙しいところ、ご回答をまことにありがとうございました。

>今後は市報等で、単なる「アンケート調査報告書」としてではなく、施策
>の取り組み紹介等と同時に随時紹介できればと検討しています。

12日付下記でも申し上げたのですが、行政の「取組み紹介」というよりも、
それ以前の市民との「目的と情報の共有」が最重要と思えます。
http://wassado.cocolog-nifty.com/blog/

>市報・お知らせ版のホームページ掲載内容ですが、今後、ご覧になる方が
>使いやすいように公開いたします。
よろしくお願いいたします。
ちなみに、アンケート調査を公表されたという平成17年9月からのホームペー
ジへ行ってみたのですが、未熟者ゆえ見つかりませんでした。

以上、今回は大変お世話さまでした。
以下の関心のある方たちにもお伝えします。
http://wassado.cocolog-nifty.com/blog/
http://www.freeml.com/sadogashima

2007年6月20日 (水)

組織防衛の常

組織防衛の常

>「平成19年度公共工事発注見通し」から見る発注形態
>http://www.city.sado.niigata.jp/bid/pubplan/2007/index.html#all
>件数の最も多い下水道課主幹分、93件中、指名競争15件。他は一般競争。
>
>建設課主幹分、63件中、指名競争2件。他は一般競争。

国交省OB法人が独占受注
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000001-yom-soci

一般競争入札だというが、民間参入に障壁を設け、7年間で受注額7倍。天下り職員の数も13倍に増えていた、という。
哀しいことに、当然ありうることなのだから監視を徹底するしかあるまい。

2007年6月18日 (月)

次期市長選に再出馬?

次期市長選に再出馬?

会長に高野宏一郎・新潟県佐渡市長を選任
全国離島振興協議会
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shimane/news/20070608ddlk32010415000c.html

任期2年ということは、次期市長選に再出馬?

2007年6月17日 (日)

情報不足

情報不足

「平成19年度公共工事発注見通し」から見る発注形態
http://www.city.sado.niigata.jp/bid/pubplan/2007/index.html#all
件数の最も多い下水道課主幹分、93件中、指名競争15件。他は一般競争。

二番目に多い建設課主幹分、63件中、指名競争2件。他は一般競争。

この発注形態が前年比で改善されたのかどうか、また、談合防止策についても情報がない。
今も続く地域審議会などの審議事項にはならないのだろうか。
地域審議会について
http://www.city.sado.niigata.jp/old/sado_web/containts/gyousei/tiikisingikai/tiikisingi2.htm

2007年6月12日 (火)

ツクイは佐渡にもあります

ツクイは佐渡にもあります
コムスン:事業一括引き受け、ツクイも名乗り
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070612k0000e020075000c.html

訪問介護3位のツクイ(ジャスダック上場)は土木建築会社が前身で、330拠点で約1万500人に訪問介護サービスを提供しているという。

2007年6月 9日 (土)

放漫経営の果て

放漫経営の果て

>>新潟県知事 泉田裕彦のメールマガジン たがいに・にいがた第78号
>>「佐渡汽船株式会社の債務超過問題を解決するために!」
>>http://chiji.pref.niigata.jp/2007/05/post_2b7b.html
佐渡汽船増資で県が最終調整
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=506

 県はこれまで増資に慎重姿勢だったが、県OBとの馴れ合い人事解消、グループ会社整理の推進、経費削減など経営合理化・再建策を評価。同社の公共性にも配慮し、方針転換に傾いたという。
当面策のみの観光抜本策なしで業績回復が望めるだろうか。

2007年6月 7日 (木)

re:老齢化率35%の佐渡は他人事とは思えない

世論に押され泥縄、厚労省が行政指導

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/comsn/
コムスン:親会社「グッドウィル・グループ」折口会長とは
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070607k0000m040136000c.html

2007年6月 6日 (水)

老齢化率35%の佐渡は他人事とは思えない

老齢化率35%の佐渡は他人事とは思えない

介護報酬の不正請求事業所は多数存在する。
誰が雇い、誰がいくら支払っているのかが、利用者自身にもピンと来ない仕組みがその根源。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200706060378.html

2007年6月 2日 (土)

当然なのだが・・・

re:役員の当事者意識が感じられるか

>佐渡汽船 債務超過9億7千万円に

当然なのだが・・・

日産:役員の退職慰労金制度を廃止
慰労金制度を廃止し、成果型の報酬体系をより鮮明にする。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070602k0000m020140000c.html

2007年6月 1日 (金)

部長級以上がパソコン駆使!とは大改革

部長級以上がパソコン駆使!とは大改革
第1回佐渡市行政改革推進本部会議議事録(要約版)
参加者各自パソコンを持ち込んでのペーパーレス会議とのこと。
二年前まで、一部しか使えなかった部長クラスが全員使えるようになったとは!まさに大改革である。
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/org/19hminu01.pdf

読後感
 佐渡市行革とは何を目的とするのかが見えない。大目的、中目的抜きで、いきなり小目的を論じ合っている。

要約版というより、中抜き版であったりする。

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