カテゴリー「自立経済」の161件の記事

2009年12月24日 (木)

部制は便利

 本庁組織の部制が便利でした。
今日、所用で3年ぶりに本庁に行ったところ第2庁舎なるものが出来ていて、その1階には産業観光部があり、そのフロアには、農業振興課、農林水産課、観光課、商工課が机を並べており、各部署が横断的に動いておりました。
これは、11月27日(金曜日)発表、「佐渡市将来ビジョン」に語られている「成長力強化戦略」によっているのかな、と実感。
市議会では、一部議員から部制に疑問が呈されていましたが、一用件で関係部署員が集まって来たりと、市民の使い勝手は良くなっていました。それが効果的なことは、結果で証明されるでしょう。
もう一つの変化は、部長の机上でノートパソコンが実働しており感動しました、これも前にはなかったことです。
 

2009年12月22日 (火)

6次産業で活きた廃校舎

 廃校舎が、B級品(傷物)の野菜や果実の加工販売に、活かされている。
佐渡にも既に30年以上前から廃校舎を活用し、地域の雇用にも貢献している企業がありますが、6次産業とあれば尚のこと、傷物素材、廃校活用など佐渡に適していると思われます。
 
 

2009年12月11日 (金)

雇用市場に影響か

 電子部品業界は、画面に指を触れて操作する「タッチパネル」事業を強化しつつある。
携帯電話などのキーシート(ボタン)からの転載が進められているからだ。
佐渡の企業でも、携帯電話キーシート(ボタン)の製造を行っており、転載は佐渡の雇用市場にも影響大。
 
電子部品各社、タッチパネル事業強化 アルプス電気など
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091205AT1D3009Y04122009.html

2009年11月27日 (金)

6次産品二つ

 スイス製のバター製造機にも驚くが、佐渡からスイスに売るものがあっていい。

栗の名産地が、新商品開発に一点集中で気合が入っている。一方、原料なら何でもある佐渡は、よそからは「何でも作れる」とよく羨ましがられる。
ちなみに、五泉市は一人当たり市町村民所得が県内で最も低くく、6次産業にその活路を模索しているのか。一方、佐渡市は五泉市に次いで低い。
 
スイス製製造機で佐渡バター
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/6573.html
五泉市村松名産のクリ使い新商品
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/6415.html

2009年11月26日 (木)

「コメ王国」佐渡の課題

 ミネソタ出身の若いアメリカ人から、「佐渡の農業者は農閑期に何をするのか?」と質問されました。
故郷の農業と比べるつもりのようでしたが、専業、兼業、農業稼働日、収入、補償制度、高齢化、などと話が長くなるので、日を改めて説明することにしました。
こちらもあちらの農業実態については興味津々ですのでまたご報告しますが、月刊「新潮45」12月号「農業革命の最前線 *苦悩する「コメ王国」新潟で起きていること/足立倫行」の実態などに、若いアメリカ人はどう反応するだろうか。
 下記は酒造りが本業で、春から秋は農業に力を入れている経営者のブログですが、上記記事でも取材されており佐渡農業の参考になりそうです。
 
根知男山 酒蔵の日記
http://blog.so-net.ne.jp/nechiotokoyama/

2009年11月20日 (金)

加茂湖の牡蠣大量死滅原因、報道様々

 赤潮プランクトン発生が理由とされているが、その原因は、ヘドロ堆積、ヘドロ対策ポンプ故障、温暖化、など、自然、人為と色々と伝えられている。
数十年前からこの問題は指摘されていたそうだが、対策、改善用データは収拾していたのだろうか。5年前、その乏しさに驚いたのだが・・・。
 
加茂湖のカキ死滅 ポンプ故障3カ月放置
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000911200004
カキ大量死 プランクトン「北限」越え 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091119-OYT8T01354.htm
養殖カキ:佐渡・加茂湖で大量死滅 台風でヘドロ拡散し赤潮発生--説明会 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20091120ddlk15020079000c.html

2009年11月 3日 (火)

民学官の勧め

 「産学官」と言い、よく、「産学官」の協力、などというが、「民学官」の協力、が正しかろう。
「産業」ではなく、「民業」というべきではないか、なぜならば、「産業」と呼べば「学官」に相対する内容にならないのだから。
 
 
 
 

2009年10月26日 (月)

うちのおくさん好みの6次産業

 佐渡ならすぐ出来そうなヨーグルト風味のケーキ。
日本酒とヨーグルトが好きなうちのおくさんなど飛びつくでしょう。
 

2009年10月22日 (木)

佐渡へも大波が

 外交、防衛では腰が引けて影が薄いとあっては、国内向けでムダや公共事業でも省いて存在証明するしかない民主党。
「環境の島」としては、ドンデンの砂利採取も減ることでしょうが、喫緊の自立経済推進は、中学生の「佐渡への提言」にもありました。
 
無駄排除へ本格始動=行政刷新会議がきょう初会合
http://homepage1.nifty.com/kameis/
セメント生産、ピークの6割に=前年比12.3%減-09年度上半期
民主党政権発足による公共事業の一層の抑制という要因も加わり、下半期も内需の冷え込みは続きそうだ。(2009/10 /22-19:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009102200856
 
 

2009年10月19日 (月)

主力産業は市役所サービス

 市内総生産(平成8年~同18年まで)が掲載されました。
目立つところでは、この間に市内総生産額が2割減、建設業が半減、政府サービス生産者が佐渡市の主力産業となりました。この傾向は更に進みつつあるでしょう。
 
参考: 政府サービス生産者とは
政府機関(国、県、市町村)のうち、利潤の追求を目的としないサービスを供給するものをいいますが、産業に含まれる公的企業は含まれません。
 
 

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