>行革とは消化試合?
冒頭に述べられている、<行政が行っている仕事の目的を明確にし、その目的を数値で表した目標(成果指標)を設定し、>とは、「誰が」どういう基準でその目標を設定するのでしょうか。
「当事者」の「達成可能基準」の自己目標設定で、給与改定、賞与査定にどう影響するのだろうか。
改善結果が査定に繋がらないとすれば、心ある当事者や市民のイライラは募る一方でしょう。
http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm
上記については、残念ながら残部数がもうないそうですのでお知らせを削除しました。
管理者syow
佐渡市議会議長が、県議会議長に「航空路がなければ、佐渡は、じり貧になる」「(全国の大きい離島で)ジェット機が就航できる滑走路がいまだに整備されていないのは佐渡だけだ。悲願達成に支援を」と支援を訴えたという。
佐渡産コシ、500円安の1万6300円。
美味、安全志向か、二次加工、6次産業志向か、大規模農業か、いづれにしろ自立志向がものをいう。
全農県本部、低価格志向に対処
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/
> 佐渡の成功例は、「羽茂大崎そばの会」。
下記も引きずった形跡がありませんね。
「おやき・小川の庄」
http://www.ogawanosho.com/
「小川の庄」設立に至るまで
http://www.ogawanosho.com/seturitu.htm
下記研修会でも相変わらず、牽引型キーパーソン待望論が薦められている。
しかし、牽引型キーパーソンでは一年草は育っても多年草は育たない。
やる気にさせる調整型キーパースン育成、合意形成手法活用、が事業育成のカギ。
佐渡の成功例は、「羽茂大崎そばの会」。失敗例は、上から目線、消化試合の行政主導事業、補助金行政の失敗見本でもある。
地域ブランドづくりの手法学ぶ
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2639
海峡をまたいだ選挙区は特に必要。
ネット討論で候補者品定めを=目標は全300選挙区-青年会議所など
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009072500036
「ザ・選挙」
http://www.senkyo.janjan.jp/
政治家動画 e国政
http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009sousenkyo/ekokusei/index.html
静岡の「縁側カフェ」と、佐渡の「寄れっ茶屋」とは似て非なり。
限界集落、カフェでおもてなし=全民家が「縁側開放」-定住者増狙い・静岡
過疎と高齢化に悩む静岡市の中山間地域で月に2回、集落のすべての民家が縁側を開放してお茶を振る舞う「縁側お茶カフェ」が、静かな人気を呼んでいる。都市部に住む人たちとの交流を通じ、定住人口の増加につなげようとの試みで、集落には活気が戻りつつある。
~
縁側お茶カフェは集落の全世帯が参加し、昨年4月にスタート。休憩料300円を支払うと、茶や自家製漬け物などのお茶請けに加え、住民との世間話を楽しめる。毎月第1、第3日曜日に開かれ、他県からの客やリピーターも多い。
~
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009070400041
寄れっ茶屋
http://sado-kaidou.com/yoretyaya.htm
関係者の皆様、佐渡初の国際会議とのこと、大変ご苦労さまです。
> 「国際小島嶼文化会議(SICRI)」
> http://island-festa.com/index.html
> スケジュール
> http://island-festa.com/schedule.html
昼ごろ行ってきたんですが、盛況でしたよ。
あれれ、削除されている
佐渡市トップページの<新着情報(5件)>から、<6月16日 平成19年度の決算の概要>が除かれました。
これでは、発表内容に疑問を感じる市民は益々少なく(いや、増えるかも)なるでしょう。
6月17日9時58分現在
http://www.city.sado.niigata.jp/index.html
下記記事は、「独立構想はもちろん戯れ言」といっています、半分は本気だったと。
本気、冗談半々だったのか?集まった人たちの半分が本気だったのか?野次馬作家は置くとして、島人には自立意識があったと聞いていましたが。
1月18日の「第二回」分「主な意見」が、ようやくアップされました。
予算案についての感想です。
下記予算案について、過去との比較など目立った点を挙げました。
依存体質を脱却し、自立経済、産業振興が必要とされるゆえんです。
>「当初予算(案)の概要(平成21年度:2009年度)」
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2009/index.shtml
歳出合計 408億円 前年比減16億円 3.8%減
16年度 494億7431万4千円 前年比減55億9554万6千円
普通建設事業 60億8519万3千円 構成比14.9% 前年比減15億5285万4千円 20.3%減
16年度 108億8535万8千円 構成比21.3%
21年度「性質別歳出予算」のうち「11.投資的経費」の内訳より
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2009/index05.shtml
16年度性質別内訳
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2004set/index05.shtml
自立の島へ向けた閉塞感打破の議会となっているのかなと、16議員の一般質問から、産業振興及び、持続可能な循環型社会に向けたもの、職員のやる気に関する質問を抜粋してみたらこれだけでした。敬称略
下記を変更したわけですね。
> 司会者の、いかにも中央からの出向者(お上)然とした態度もありました。
> 「市のホームページ(ウエブサイト)に、議事録掲載はするのか、パブリック・コメントとして扱うのか」との質問に対して、「掲載はしない、パブリック・コメントとしても扱わない」と答弁しました。
> しかし、 <その他 報道・カメラ撮り自由>と告知した通り、情報公開義務として掲載は当然でしょう。今後の関係者との打ち合わせ内容も同様です。
Re: 報告:「第2回:佐渡の原生林の将来像について考える会」
第1回「佐渡の原生林の将来像を考える会」発言内容が公開されました。
08年12月19日の第一回分のみで、第2回09年01月18日分は未だです。
第2回の報告に、<司会者は「掲載はしない、パブリック・コメントとしても扱わない」と答弁しました>と報告しましたが、変更したのですね、革むるに憚ることなかったとは!今後も期待しましょう。
それにしても、2ヶ月近く掛かるとは!第2回分はさらに一ヵ月後?これじゃ、議会議事録同様、「お知らせ」ではなく「記録」です。
* 第1回「佐渡の原生林の将来像を考える会」(2008年12月19日)の概要をご紹介します。
出席者の発言
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/a_f09/rep/081219.shtml
過去には佐渡青年会議所によって、空港拡張に3万人の署名が集められましたが、今回は人口67000人の佐渡だけでなく島外でも展開しているのでしょう。
その利便と魅力について、赤字補助への費用対効果(有形無形の)が問われています。
やはり、将来図に則った効果、たとえば「環境の島」として環境サミット国際会議に向けた国際空港の必要性、とかなら納得なのですが。
移住者が人口の約6%!北海道伊達市は国内移住のメッカと評判である。
「住みたい県」調査で本県は・・・
首都圏に住む人を対象に行った県の「住んでみたい県」アンケートで、本県の順位が20位と、前年の27位から上昇したことが23日、県のまとめで分かった。
~
その結果、「住んでみたい県」の1位から5位の中に本県を挙げた人は5・5%、69人で20位。前年の3・9%から上昇した。
トップは沖縄で53・3%で、北海道47・4%、京都38・7%と続く。本県の隣接県では長野20・0%、群馬5・9%、福島5・4%、富山3・7%、山形3・0%。
本県を選んだ理由は海や山などの自然環境(69・6%)、温泉やスキー場といった観光資源(49・3%)、安全・安心でおいしい食べ物(同)、高速道路などの社会資本(20・3%)、県民性(同)の順だった。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=156848
北海道伊達市 移住・定住施策について
http://www.city.date.hokkaido.jp/kikakuzaisei/machidukuri/n96bln0000000wdu.html
年末に告知のあった、「第2回:佐渡の原生林の将来像について考える会」に行ってきました。
第一回と比べると、参加者51人→約90人、報道カメラは4台→1台と報道関係者は減りました。
司会は前回と同じく「佐渡よいとこPR担当官」齋藤元彦企画財政部長、それに並んで佐々木観光部長、終わり間じかに市長が参加。
22人が発言し、何人かは複数回の発言がありました。
ほぼ全員参加した前回発言者は同じ内容を発言し、新たな発言者もほぼ重複で「保護すべし、ただし、佐渡経済活性化には協力する」と抽象的でしたが、「地主に無断で入るのは不法侵入だ」、とのもっともな意見も加えられました。
原生林を有名にした写真家天野尚氏も参加し、「A級戦犯」を自称しながらも「今後も写真展を行う」と述べ、今後も不法侵入者は増えると懸念されました。
論議というよりも、3時間近い問題提起が行われ、時間切れというより堂々巡りの気配濃厚で、今後は新大、関係集落と行政が保護を前提として相談し対策する、として散会となりました。
具体的な、保護レベル、関係者及び佐渡経済の対策基準については決まらずに終わりました。
司会者の、いかにも中央からの出向者(お上)然とした態度もありました。
「市のホームページ(ウエブサイト)に、議事録掲載はするのか、パブリック・コメントとして扱うのか」との質問に対して、「掲載はしない、パブリック・コメントとしても扱わない」と答弁しました。
しかし、 <その他 報道・カメラ撮り自由>と告知した通り、情報公開義務として掲載は当然でしょう。今後の関係者との打ち合わせ内容も同様です。
司会者は、行政主催行事の情報公開についての慣例を即答したのでしょうが、それによる更なる財政負担(事務経費増)を恐れているだけなのでしょうか。
昨年12月19日付け、報告:「佐渡の原生林の将来像について考える会」で触れた、自立する「佐渡の将来像」については触れられることなく終わりました。
主催者、司会者が現行政では、論じるに不適ですから当然です。
住民が主催し、論じた結論を行政に執行させるのが筋でしょうから。
それにしても、議会は一体何をするところなのでしょうか、と改めて考えさせられました。
佐渡の一部はまだだ、と聞いていたが、だったらおめでたいことである。
情報格差といえば、携帯も主要幹線だけで非常時には役立たないことも多い。
自立への基盤整備とは、通信網整備と2本柱ではないか。不要な山中にまで延びている舗装道路並みとなればいい、とはいわないが。
ブロードバンド整備、県内100%に
本県のブロードバンド(高速大容量)環境の世帯カバー率が2009年度初めにも、100%に達する見込みとなることが16日、分かった。米ベンチャーが人工衛星を使ったインターネット接続サービスを全国で開始する予定のため。空白域となっていた県内の一部中山間地などでもブロードバンド環境が実現する見通しだ。
~
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2395
下記助成金は、U・Iターン者のやる気と誇りが湧いてくる支援だろうか、でなければ尻すぼみになるだろう。無論、当人のやる気次第もあるが。
中山間地の新規就農に助成金
中山間地の活性化を目的に、県が農業の新規参入者を主な対象にした助成金給付制度を2009年度から導入することが14日、分かった。
~
新制度は、市町村などを通じて新規就農者の農機具購入などを助成する従来の制度と違い、県が直接、新規就農者らに助成金を支払うのが特徴。将来の集落維持が懸念される中山間地域などへ、U・Iターンによる新規参入を促し、環境保持や定住・交流人口増につなげる狙いがある。
新規参入者が農業を営みながら地域に定着できるように、軌道に乗るまでの準備期間として2、3年間、支援する方向。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/in
世界大恐慌をタネに評論家たちはけたたましいが、それで分かったこともある。
月刊Voice2月号の「特集・モノづくり・日本の底力」などを読むと、佐渡が世界最強の生存能力があると再確認できる。なにしろ、農林水産業という実業が完備しているのだから、金融や組み立て産業で成り立っている地域などメじゃないのである。
ドル(360円)、ポンド(1000円)に対する戦後の円高ぶりはそれを証明しており、その日本の中で実業基盤を完備している佐渡は世界最強である。
専門学校まで一貫したらどうだろう。
県立の中高一貫校で選考検査
~
開校8年目の阿賀黎明と2年目の佐渡が定員割れした。合格発表は18日に行われる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=156538
下記陶芸家のごとき革新の気概があれば、下の2記事はなかったかも。
将来図が抽象的ゆえに、空路必要理由が薄弱なのも確か。
赤水さん、佐渡への思い新作に
陶芸家で人間国宝の五代伊藤赤水さん(67)=佐渡市相川一町目=が、東京・日本橋の三越本店で13日から開かれる作陶展で新作「佐渡ケ島」を発表する。
~
伊藤さんは「窯変、練上に次ぐ新たなステージを思い続け、いろいろなことを試行して、次のステップになり得るレベルに達した」と説明。「佐渡ケ島」から「佐渡の岩石ということを感じてもらい、少しでも佐渡を知ってもらう一助になればうれしい」とも話す。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=156529
中心市街地、県が集中支援策
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=156528
佐渡-羽田間航空路:佐渡市長が就航要望 市も助成金負担の意向 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090110ddlk15010011000c.html
自立の島、自立経済推進も、補助金行政に頼りながら、が現実論ですが、それとても市民の後押しなしには進まないでしょうね。
個人の自立意識が湧き上がるとき、地方自治は成るのでしょう。
市長のひとこと 第10回 新年のごあいさつ 「トキと共に羽ばたく飛躍の年に」
~
今年の3月で合併からまる5年、ここで改めて心を引き締め、限られた資源、財源の中で、最大限の市民サービス実現に努めてまいります。景況の不安はあるものの、今までに無く明るい展望の中、新たに迎えたこの年が、皆さまにとりましてもトキと共に羽ばたく飛躍の年となりますよう心から祈念しまして、新春のごあいさつといたします。
http://www.city.sado.niigata.jp/mayor/index/index/index.shtml
地方自治歓迎、自立志向の自治が自由を生む。
公共事業も、納税者が有用を確認しているかどうかが課題。
やはり、税構成比を変えなければ真の民主主義は育たないかも。
道路向け地方債、発行可能範囲を拡大 総務省
総務省は2009年度から、道路整備のために自治体が出す地方債の制度を見直す。国の直轄事業や補助事業で地方自治体が支払うお金は今まで45%しか起債で賄えなかったが、今後は90%まで充当できるようにする。
~
地方自治体にとって資金繰りの自由度が高まり、地方の裁量で独自の道路事業に取り組みやすくなる一方、公共事業の乱発につながる危険性もある。各自治体が財政規律を守りながら、必要な道路事業を見極めることが求められる。(01日 15:38)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090102AT3S2602231122008.html
税収構成比の国際比較
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/016.htm
「佐渡の将来像」に向けた意見が出るだろうか。
今度は休日、300人は入れるところです。
自由闊達な議論により、住民コンセンサスの形成がなるといいですね。
「第2回:佐渡の原生林の将来像について考える会」を開催します
1月18日(日曜日)午後1時から、金井コミュニティセンターで。
2008年12月24日、発表
企画振興課 特区・地域再生係(0259-63-4152)
佐渡の原生林は、昨今の写真展の開催や洞爺湖サミット会場に展示されたことの影響で、全国的にも知られる樹林地となりつつあります。
今夏から佐渡観光協会によるエコツアーの試みも始まりましたが、エコツアー以外の無許可入山者による裏ガイドツアー、山野草の盗掘跡、巨木の根元を踏み荒らされている等の報道があり、早急な対策が求められています。
そこで、佐渡の原生林について自由闊達な議論を行うことにより、住民コンセンサスの形成の場とするため、下記のとおり「第2回 考える会」を開催します。(第1回は12月19日開催)
日時 平成21年1月18日(日曜日)、午後1時~4時(延長の場合あり)
会場 金井コミュニティセンター 大ホール
議題 佐渡の原生林の将来像について
参加 どなたでも参加自由
その他 報道・カメラ撮り自由
事務局 企画振興課 特区・地域再生係
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/1224.shtml
急な呼びかけ、しかも週日の午前中という開催にもかかわらず、関係者あるいは関心のある人たち51人が参加し、マスコミも4台のカメラを据えました。
4月に総務省から佐渡市に着任した「佐渡よいとこPR担当官」齋藤元彦企画財政部長の司会、甲斐副市長同席で始まりました。
問題の原生林は、新潟大学演習林、関部落、通路としては北松ヶ崎が含まれるため、その関係者による現状の公認ツアー、プライベートツアーの問題報告、観光協会からはこれまでの対応、ツアーガイド関係者からの現状報告、等が述べられ、それらに関する意見交換が交わされました。
新潟大学本間航介準教授からは、原生林保護にはレンジャーが必要になっているとの提案もありました。自然保護に詳しい参加者の学術的質疑もあって、あっという間に予定の2時間が費やされ、現状確認で終わってしまいました。司会者から、次回は1月半ばの休日利用を予定、と提案されて散会。
関部落の損益問題から原生林の将来まで、その問題と対策が次回も論じられるが、4月の観光シーズンまでに対策をしたい、というのが10月から問題視している市の方針でありました。
現状は、佐渡の自然保護と経済活性化に向けてどう折り合いを付けるのか、「環境の島」を自称しながら、朱鷺放鳥目的も迷走している現状が佐渡の混乱を招いているのではないか。
佐渡の方針として、補助金行政に頼らない自立経済を目指すのか、日本国内でも貴重とされる自然環境の保護を優先するのか、または、両論のどこで折り合いを付けるのか。
短時間の会合では論じられなかった視点が問われているが、これまであいまいにされてきた「佐渡の将来像」を問われているともいえる。
傍聴して来ました。
> 「佐渡おこしチャレンジ事業」の成果事例発表会を開催します
> 現在活動中の団体をはじめ、新たに事業を計画する皆様から多数のご参加をお待ちしています。
>
> 日時 平成20年12月14日(日曜日)、午前10時~午前11時30分(約90分)
> 会場 佐渡市役所本庁舎3階 大会議室
> * 企画振興課 離島振興係(電話:0259-63-4152)
> http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/1212.shtml
発表した3組の皆さんの佐渡を想う熱意が伝わってきた発表でありました。
大会議室ではありませんで、用意された40席のうち34席が埋まり、市長、佐渡よいとこPR担当官(齋藤元彦企画財政部長)も臨席していました。
市長の説明では、この事業予算原資は合併市町村の遺産40億円の運用益約2%だそうです。
終了後、訊いたところでは、そのうちの3000万円ほどが現在約30団体(資料が手元に無いので定かでないそうですが)に補助されているとのこと。
3年を限度、ということですから、年に10団体ほどが選ばれている、ということでしょうか。
その目的、選別基準については、納得できるものでした。
ただ、この発表会は、誰のため何のためなのか?市民向けというには、場所、広報時期、手段に疑問が残りました。何故、こうなんでしょうか。
それにしても、国と市の公務員格差は大きいのですねー、国の係長が自治体では部長相当とは。(苦笑)
トキや金山は、環境の島、自立の島への手段であって目的ではない。
佐渡振興で官民の組織発足へ
低迷する佐渡観光の振興に向け、佐渡観光協会と佐渡市、県などは22日にも「佐渡観光推進戦略会議(仮称)」を発足させる。2009年の大観光交流年を前に、官民一体となって観光客誘致を図りたい考えだ。
~
島内では関係団体による「佐渡観光アクション推進委員会」が来年の大型観光企画「新潟デスティネーションキャンペーン」に向けた活動などを展開している。9月のトキ試験放鳥や佐渡金銀山の世界遺産国内候補入りを受け、さらなる組織の充実を目指す。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=155899
これでは佐渡は変われない。
一般質問は、地場産業振興、財政改善に対する根本的改革に関するものは無く、当面策、修正策ばかりではなかろうか。前回選挙で点火したかに見えた変革への兆しはどこへ消えたのだろうか。
第7番T議員など、項目の多さには感服するが・・・。
平成20年第7回(12月)佐渡市議会定例会会期日程表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1405/12kaikinittei.doc
平成20年第7回(12月)定例会 一般質問通告表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1407/12tuukokuhyou.doc
環境の島と名乗るなら、分散など気にするより環境問題研究地域特区として全島数箇所に拡げる、と主張すべきだろう。
「国定」環境問題研究地域なら、環境の島として尚相応しい。
佐渡での分散飼育、市長言及
佐渡でも分散飼育?。トキが放鳥された佐渡市の高野宏一郎市長は28日の会見で「島内での分散飼育も選択の範囲内であり得る」と発言した。同市には最近、市民から分散飼育への疑問が相次いでいるといい、12月の分散飼育地決定を前に「専門家だけで決められることがないように」とけん制した格好だ。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=154734
先日、3年ぶりに地獄谷線(真光寺ー大佐渡スカイライン約11km)はどうなっているかと見に行ったら、1年前に完工していた(15年前に着工)。
国仲北線の上にあり、どう見ても不要な道路である。
これも3年ぶりだったが、小佐渡林道(小倉峠ー杉池)は手入れもせずひどい荒れようだった。
大佐渡北線(片辺トンネルー大佐渡スカイライン?)はまだ工事中らしい。
3年前の市議会で、市長は「あと400本以上林道を作る」と答弁した。
消費税値上げをいいながら、何故、不要な道路が作られるのだろう。月刊voice12月号は、その原因と対策を論じている。
公共工事は、普通建設事業費(道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金)と呼ばれ計上されている。
公共工事 2カ月連続前年比増
東日本建設業保証新潟支店が19日までに前払い実績でまとめた10月の県内公共工事動向によると、請負金額は319億4200万円(前年同月比22・7%増)となり、2カ月連続で前年同月を上回った。新潟市北区の豊栄文化会館関連など大型工事が増えたため。
~
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2320
佐渡市平成18年度決算の概要 2008年7月30日、掲載
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2006set/index02.shtml#con051
20年度歳出予算の概要(性質別歳出予算)
当年 前年
普通建設事業 7,638,047 18.0 9,960,316 22.0 △2,322,269 △23.3
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2008/index05.shtml#bu04
19年度歳出予算の概要(性質別歳出予算)
普通建設事業 9,960,316 22.0 10,082,922 22.0 △122,606 △1.2
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2007/index05.shtml#bu04
18年度歳出予算の概要(性質別歳出予算)
普通建設事業 10,082,922 22.0 10,109,955 20.3 △27,033 △0.3
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2006/index05.shtml#bu04
17年度歳出予算の概要(性質別歳出予算)
普通建設事業 10,109,955 20.3 13,062,766 24.4 △2,952,811 △22.6
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2005/index05.shtml#bu04
平成16年度決算普通建設事業費 10,885,358 21.3
観光業も商売の一種である。
いままでの「こだわり」と称する、自己満足押し付け商売から、「顧客満足」という原点に立ち戻れるか。
まず、環境庁のお役人から意識改革を始めたらどうだろう。もっとも、商売人が役所に頼ること自体がおかしいのだが。
観光人材育成へ産学官連携=カリキュラム作成や養成講座
観光庁は、旅行代理店やホテルなど観光産業を支える人材の育成・確保に向けて検討を始めた。
~
歴史や接客などが重視されている現在の教育カリキュラムを見直し、業界が求める財務管理や経営戦略といった分野を充実させたモデルを提案する。
~
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008111500267
下記は、隣りの石川県から朱鷺特需に沸く佐渡を観た記事。
佐渡の現状を観察する目は、島内と微妙に違うのが興味深い。
国際保護鳥・トキ 大空へ ふたたび■2■ 佐渡ブランド
観光客増 新たな核に
定着へ高まる期待
~
いま、佐渡のお薦めスポットは金山でも、たらい舟でもない。山麓(さんろく)で見られる希少な山野草と鳥だった。
試験放鳥から一カ月余。トキで観光客は増えているのか-。
~
昨年は中越沖地震の影響があったことを考えると、「トキ効果」はまだ。それでもトキ目当ての人は増えつつあるという。
~
六十五歳以上が人口に占める割合の高齢化率は、新潟県平均の25%前後を大きく上回る35・8%。若者の島外流出に歯止めが利かず、行財政運営が厳しくなっている。島内には廃業したホテルも目立つ。観光協会によると、営業数はピーク時の三分の二。廃業したホテルの買い手もなかなか見つからない。
島民は、トキに島のシンボルとして期待を寄せる。市の主要産業は農林水産業と観光。特に佐渡米の評価は高い。兵庫県豊岡市のコウノトリを先例に、新たなブランド価値の創出、ひいては若者の就業機会増なども狙う。
~
今回の放鳥について市は「十羽だけで、想定外の広範囲で飛び回っている。定着した様子はない。冬を越すかどうかも重要で、島民も今は騒ぎたくないという思いが強いのでは。観光の“素材”には時期尚早だが、期待はある」と語る。
~中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/genba/CK2008110802000179.html
佐渡にも65あるという限界集落。
維持、再生も結構だが、そうなった原因の究明とその再発防止をするつもりがあるのか。
根本原因は、お上主導を目的とする補助金行政がもたらしたのではないのか。
こればかりは有権者が止めるつもりがなければ変わらないが。
限界集落を維持・再生へ=農工連携や都市交流-国交省が研究会
国土交通省は1日、人口減や高齢化で消滅が懸念されている限界集落について、集落の維持・再生策の検討を本格化させる方針を決めた。近く有識者による研究会を設置する。研究会は農林水産業の再生や都市との交流拡大などを検討し、今年度中に報告書をまとめる予定。
~
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008110100250
「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」以上のお米も作られているのだが・・・環境の島「佐渡」ならではの誇れる米、醗酵堆肥で土壌改良した本物、安心の有機米への道はまだまだこれから。
[消費地の風from東京]新潟・JA佐渡の新銘柄米/トキとの共存PR【甲信越】
新潟県のJA佐渡は、新たなブランド米「朱鷺(とき)と暮らす郷」のお披露目を、20~22日の3日間、東京・日本橋のNICOプラザで行った。
「朱鷺と暮らす郷」は今年、佐渡市が発足させた「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」に合致した米。
~
「朱鷺と暮らす郷」米は、米どころ新潟産とあって注目は集まっているものの、知名度はまだまだ。
作付け全体の5、6%ほどだが、トキの知名度は抜群で、その名前を冠した米とあって来場者がいろいろと質問する姿がみられた。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=7423
> 10月の新潟県知事選公約に、自立志向で前向きという、佐渡にも是非欲しい公約があった。
> 佐渡市議会では、この志向は影が薄く無視されていたが・・・。一方は、自立志向皆無、納税者無視で
> 市議会過半数に合うかも。 (9月26日付けコメント)
自立度ゼロの山崎氏の主張に酷似している市議会の大勢と、市民の投票結果はかなり違った。
新潟県知事選挙(佐渡市選挙区)の開票結果 投票率 58.75%
山崎 えいぞう 4,149
いずみだ 裕彦 27,854
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/1019.shtml
泉田氏、62万票差をつけ再選
任期満了に伴う第18回県知事選は19日、県内38市区町村で投票が行われ、即日開票の結果、自民、公明両党推薦の現職・泉田裕彦氏(46)=無所属=が 75万9936票を獲得、前県労働組合総連合議長で共産党推薦の新人・山崎栄三氏(65)=同=を約62万票の大差で破り、再選を果たした。投票率は 46・49%
。1992年知事選の50・66%を4・17ポイント下回り、過去最低となった。
~
泉田氏は自民、公明両党のほか、自主投票を決めた民主党の一部などからも支持を得た。市長会や町
村会、経済界も支援し分厚い布陣で圧倒。2度にわたる震災対応など四年の実績をアピールし、自立可能な地域経済の育成や災害に強いふるさとづくりを訴え、全県でリードした。
~
山崎氏は共産党県委員会などでつくる団体を支援母体に、時給千円条例の制定など労働・雇用問題を中心に政策を訴えたが、支持を広げられなかった。
~
当日有権者数は196万3739人。
【開票結果】(選管最終)
当 759,936 泉田 裕彦 46 知事 無現(2)
138,099 山崎 栄三 65 無職 無新
新潟日報2008年10月20日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=114124
何かが観えて来る、と思ったが、エコアイランド佐渡、自立に向けた佐渡、が観えないのが残念!
佐渡市[平成20年度]主要事業の概要
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/plan/2008/index.shtml
平成14年12月、政府は「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議」において、2030年までに年間ガソリン消費量の1割に当たる600万キロリットルのバイオエタノールを国産する構想を打ち出し、佐渡市もその路線で進んでいる。
しかし、燃料、食料安保。環境、農業後継者問題まで、どこに軸足を置くかで本末転倒もありうる。
特に補助金バラマキ景気振興策は要注意。
稲原料のバイオ燃料来春発売
全国農業協同組合連合会(全農)が建設中の稲を原料にしたバイオエタノールの製造プラント(新潟市北区)が8日、公開された。工事進ちょく率は約70%で、12月に完成予定。来年2月下旬に製造開始、3月中旬からバイオエタノール混合ガソリンを県内で販売する。
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全農は休耕田などの有効活用を目的に、稲の栽培からバイオエタノール混合ガソリンの販売まで県内で一貫して行う計画で、昨年、農林水産省のモデル事業に採択された。混合ガソリンの販売価格はレギュラーガソリンと同価格の予定。県内約20カ所のJAガソリンスタンドで販売する。新潟日報2008年10月9日
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2269
バイオマス・ニッポン総合戦略
http://www.maff.go.jp/j/biomass/
トキ放鳥記念式典は無事終わった。
自然界に放たれた10羽の朱鷺が増殖したならば、佐渡エコアイランド構想も本物といえる。
しかし、市は相変わらず生ゴミを焼却炉で燃やし続けていて、堆肥化は進んでいない。
生ゴミ堆肥化は、全島有機農業で朱鷺の棲む里、焼却炉で燃やさない循環型エコアイランド、とエコツアーとしてセットで誇れることでもあるのだが。
10月の新潟県知事選公約に、自立志向で前向きという、佐渡にも是非欲しい公約があった。
佐渡市議会では、この志向は影が薄く無視されていたが・・・。一方は、自立志向皆無、納税者無視で市議会過半数に合うかも。
知事選2氏の公約出そろう
10月2日告示、19日投開票の知事選に向けて現職の泉田裕彦氏(自民、公明推薦)が25日、マニフェスト(政権公約)を発表した。新人の山崎栄三氏(共産推薦)は21日に公表しており、両候補予定者の公約が出そろった。両氏の主な主張をまとめた。
泉田氏のマニフェストは前回知事選を踏襲した「産業夢おこしプラン」「くらし夢おこしプラン」と、新たに地域主権を訴える「地方自立夢おこし実行プラン」の三本柱の構成。
「産業は福祉の糧」と強調。食品産業やエネルギー産業など成長分野への重点支援を提言した。農林水産業分野でも高付加価値化を訴える一方、世界的な食料危機を踏まえ、不作付け地の活用などで「新潟は食料安全保障に大きな役割を果たせる農業大県」と訴えた。
~
一方、山崎氏は泉田県政を批判し、「県民生活をたてなおす九つの基本政策」を打ち出した。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=113614
上記質問が、県や市の議会で質問されないのは何故?うるさ型で鳴る両津出身議員たちも、今回の一般質問で触れませんでしたし。
佐渡汽船グループ3社12月合併
佐渡汽船(佐渡市)は18日、グループ会社の「佐渡汽船観光」(新潟市中央区)と連結子会社「新潟県観光」(東京都)、同「佐渡汽船スチュワーデス」(佐渡市)が12月1日に合併すると発表した。グループ企業再編の一環。観光関連3社の合併で、業務効率化やコスト削減を目指す。
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http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=113469
環境省よりも農水省、農水省よりも「環境の島佐渡」が先行するのが本筋。
JA佐渡特産○さおけさ柿 トキとの共生PR/全生産者がエコ取得 有利販売へ差別化
新潟県のJA佐渡は特産の○さおけさ柿について、環境に優しい栽培方法を採用し、野生復帰に向けて試験放鳥するトキとの共生を進めている。生産者全員が今年、エコファーマーを取得。「トキと暮らす郷 佐渡」という統一目標に向けて、生産者一人一人が作業を丁寧・確実に実践。安全・安心に加え、味、色、品質、品ぞろえを充実させアピールする。
~
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=7082
このブログを読んだ奄美市の方からご丁重なメールをいただき、様々な問題点において相似形なのに驚いた、とありました。
無知な私は、奄美市サイトを覗くと、大きさは佐渡市に次ぎ、人口は約5万人とあります。
後刻、ゆっくり拝見するつもりですが、一見して違いを感じたのは、佐渡市は市の知らせたいことを知らせている、奄美市の方が市民の知りたいことを知らせている、と感じました。
特に、パソコンで議会中継が観られるとは素晴らしい!
ケーブルテレビ中継だけでは、佐渡出身で島外に居られる方などは故郷の議会中継など観られませんもの。
佐渡市
http://www.city.sado.niigata.jp/
奄美市
http://www.city.amami.lg.jp/
検索したときには、一般質問は終わっていました。(苦笑)
それにしても、佐渡市サイトの新着情報は毎日見てるんですが、最重要イベントの議会日程を通知しないのはそれに値しないということ?
http://www.city.sado.niigata.jp/
掲載されている質問から、自立経済の島佐渡、環境の島佐渡に触れた質問。その他、印象に残る質問を抜粋しました。
前二つに関する質問は17人中7人、まあ、これでも増えたのです。以前は、2、3人でしたから。
ちなみに、一般質問に対する答えを市サイト上で読めるのは、数ヶ月先です。
今読めるのは3月議会のですから。
平成20年第5回(9月)佐渡市議会定例会一般質問順位表及び質問
6 火 本会議 一般質問(村川四郎、田中文夫、金田淳一、中川直美)
7 水 本会議 一般質問(猪股文彦、金光英晴、浜田正敏、廣瀬 擁)
8 木 本会議 一般質問(大桃一浩、佐藤 孝、祝 優雄、本間千佳子)
9 金 本会議 一般質問(加賀博昭、川上龍一、小杉邦男、中村良夫)
10 土 休 会
11 日 休 会
12 月 一般質問(近藤和義)
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gikai/gikainittei/20.jsp
平成20年第5回(9月)定例会 一般質問通告表
2田中文夫 市議会一豊満な方から、メタボ市役所のスリム化策を問われると非常に実感が伴う。
1 余剰職員の活用策と削減策について
5猪股文彦
2 危機的下降線にある地域経済の本市独自の総合対策について
⑴ 1次産業の新たな展開について
⑵ U・Iターン、企業誘致の対策について
7浜田正敏
1 地域興しは、地場産業の育成からと言われているが、市内にどのような地場産業がどれだけあるか。菓子、味噌、醤油、天然塩、豆腐、漬物、魚介類の加工品、海草の加工品、窯業、鍛冶屋等、数多くあるものと思われるが、このうち醤油等は大企業を相手にしたたかに戦っているようである。今、佐渡市に欠けている大きな問題は経営の感性ではないか。どのように考えるか
2 5月の連休及びお盆に魚市場が休みのため、観光客や帰省客に佐渡の新鮮な魚を食べさせられないと言われている。このことについて検討したことはあるか
3 新潟大学の森の保存はどうなっているか。新潟大学の森の中で一番大きな杉の木と、関集落の共有林にある、天野尚氏の写真集に載っていると言われる杉の木の周辺が踏み荒らされていると聞く。枯れてからでは遅い。これらの群生林の保護を市はどのように考えているか
9大桃一浩
ア) 新産業育成について
企業誘致と佐渡地元産業の振興の両立、職種転換への市助成
12本間千佳子
⑶ 水産振興について
① 漁業協同組合、商工会、行政との連携状況について
14川上龍一
1 佐渡の農業振興策は
15小杉邦男
4 環境の島とゴミ対策について
⑴ 一般廃棄物の処理について問う
⑵ 産業廃棄物の処理について問う
17近藤和義
4 低迷する佐渡農業の推進計画
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gikai/ippansitumon/heisei20.jsp
表記に向けて、行政改革マニフェスト事後検証結果(佐渡市行政改革推進委員会実施)を確認してみました。
全体としては、職員にとって可能な目標設定であって、市民の必要を満たす目標設定ではありませんね。
具体的には、6次産業推進、生ゴミ堆肥化、観光活性化が進められたかを確かめたが、全く進んでいない結果です。
佐渡市政二期目の改善改革を期待しよう。
[平成19年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2007」事後検証結果(佐渡市行政改革推進委員会実施)
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/pdf/org/19tou02.pdf
日本五輪野球:選手ではなく、監督、コーチこそ頭を丸めろ!
出発するまで、やりたい放題、言いたい放題の挙句、プレッシャーで無為無策だった監督の責任だろう。
これで、そこら中にはびこっているカリスマリーダー信仰が一掃されるきっかけとなればいい。だが、来年のWBCに落合中日監督を選ぶほど変わるだろうか。
【北京23日時事】「結果がすべて。申し訳ないでは済まされない」。23日の北京五輪の野球3位決定戦で、日本は米国に敗れてメダルを逃した。野球に次の五輪はない。選手らは雪辱すら誓えず、肩を落とした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008082300286
金メダル消え、ぼうぜん=星野監督〔五輪・野球〕
~
東京都西東京市の会社員和泉大輔さん(38)は「メンバー選びも継投も星野監督が形式にこだわり過ぎた。けが人の割合がこれほど多ければ、他の競技なら厳しい目が向けられる。敗因は監督だと思う」と強調した。(了)
(2008/08/22-18:45)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008082200715
星野と対照的な落合 博満 への1ページ
http://homepage1.nifty.com/kameis/ochiai.htm
さすが新潟は多い!貸付金という名の交付金。使われ方は有権者、納税者の意識如何。
地方道路貸付金の配分決定=新設の無利子融資1000億円-国交省
国土交通省は13日、道路特定財源を原資に今年度新設した地方道路整備臨時貸付金1000億円の都道府県別配分を決めた。道路整備に伴う地方負担分の一部を対象に無利子で融資する。地方自治体は20年以内で返済する。
配分額は5月から6月にかけ、地方の要望を聞いて決定した。額が多いのは北海道約107億円、新潟約54億円、静岡約38億円、神奈川約37億円、兵庫約36億円などの順。(2008/08/13-19:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008081300874
下記記事は、新潟県知事選に向けた県職労調査だが、知事の説明能力にも問題はあるのだろう。
だが、改革を望まず、首長方針は一過性現象としている公務員が大半なのはいずこも同じ。
この状態を変えるには、首長が変わろうと変わるまいと納税者と公務員が目的と情報を共有し、
その評価を公開する評価制度を造るしかあるまい。目的さえあればその成果は測れる筈。
管理職の7割「知事評価せず」
10月の知事選に向け、県庁の県職員労働組合(県職労)が行った管理職も含めた職員アンケートの最終結果が7日までにまとまった。再選出馬を予定する泉田裕彦知事について、回答した6181人の約7割が評価せず、管理職の方が組合員より否定的な割合が高かった。理由には「政策の具体的な展開」や「人柄」が挙がった。望ましい知事像は「部下の意見に耳を傾ける」が最多で「泉田流」のトップダウン手法を敬遠している状況がうかがわれた。
~
「泉田県政をどう思うか」の設問では「評価できない」「あまり評価できない」の否定派が66・9%。「評価できる」「まあまあ評価できる」の肯定派が 12・4%。否定派は組合員で66・5%だったが、管理職では76・4%に達した。知事直属ともいわれる知事政策局からの評価が特に低かったという。
この回答に当たって「重視した項目」は「政策展開」24・6%、「人柄」14・5%、「労使関係」12・9%の順。「リーダーシップ」9・4%、「マスメディアの活用」8・3%と続いた。
組合員で「人柄」を挙げたのは13・7%だったが、知事と接する機会が多い管理職では33・7%と差が目立った。
泉田知事を評価しない理由の裏返しともとれる「望ましい知事像」(複数回答)では「部下の意見に耳を傾ける」が41・7%でトップ。「自分の意見に固執しない」が35・8%、「異なる意見との調整がうまく図れる」が34・7%と続いた。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=112480
公営事業の要不要を、住民を含め公開討論での検証が地方自治体に広がっているという。
佐渡市もその中に入っているのだろうか。
国の事業、公開討論で検証 自民「無駄撲滅チーム」
自民党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」は4日、政策の必要性を公開討論会で検証する「事業仕分け」に着手した。文部科学省の14事業を対象に検証し、小学生らが農山漁村で長期宿泊体験学習するのを財政支援する事業など5事業について「不要」だと判断した。
~
事業仕分けは行政の具体的な事業について、行政側の担当者と、外部の有識者や住民らが公開討論で事業の必要性を検証するもの。地方自治体では広がりつつあるが、国レベルでは初めて。
~
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080805AT3S0404W04082008.html
抜本策なしには、当面策も見当違いとなる。だがその前に「、環境の島」の将来図は市民の合意が得られているのか。前回選挙では、得られていたとは思えない。なぜなら、市のキャッチフレーズ「美しく、環境にやさしい島づくり」と不要道路、施設等への予算配分とは乖離しているのだから。
その結果、市や佐渡汽船が宣伝、対策した施設は激減し、クチコミによって魅力が伝わった「美しく、環境にやさしい島」が人気の的となっているのはなんたる皮肉。
6月の佐渡観光客数が減少
県交流企画課は4日、6月の佐渡観光客数が5万9532人で、前年同月に比べ6979人(10・5%)減ったと発表した。
カーフェリー1隻体制となった直江津―小木航路が、前年同月より4975人(36%)減っており、同課は「同航路の減便が原因」とみている。
地域別には、県内が2万5713人(前年同月比10・2%減)、関東地方が1万6750人(同6・7%減)、中部地方が5665人(同20・3%減)だった
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=112398
本気で市民と検討するつもりなら、生活者が働いている週日の昼間に行うだろうか?
「フォーラム」といわず、「会議の公開」と広報したのならまだ納得するかも。
「参加者」「対象者」を見るにつけ、形だけ整え仕事をした振りを見せる、という税金浪費の典型と見える。
「北陸新幹線開業を見据えた広域観光戦略を考える」フォーラムを開催します
8月7日、マリンプラザ小木で
2008年8月1日、発表 観光課 観光振興係(0259-63-5116)
「佐渡市・上越市観光・航路連携協議会」では、北陸新幹線の開業を見据えた広域観光戦略について検討するため、次のとおりフォーラムを開催します。
日時
8月7日(木曜日)、午後1時00分~午後4時00分
会場
佐渡市小木町「南佐渡総合案内所(マリンプラザ小木)」
主催
佐渡市・上越市観光・航路連携協議会(事務局:佐渡市観光課、上越市直江津港振興課)
後援
佐渡市、上越市、(社)佐渡観光協会、(社)上越観光コンベンション協会、佐渡汽船(株)、新潟交通佐渡(株)、小木町商工会、上越商工会議所、小木港利用協議会、直江津港湾協会
内容
午後1時00分~
* 開会挨拶
佐渡市・上越市観光・航路連携協議会委員長、木村英太郎
佐渡市副市長、甲斐元也
午後1時20分~
* 「北陸新幹線の開業について」
北陸新幹線建設促進期成同盟会事務局長、竹田淳三(上越市企画・地域振興部長)
午後1時40分~
* 「小木直江津航路の動向について」
佐渡汽船株式会社営業部部長、藤井正由
午後2時00分~
* 基調講演「北陸新幹線の開業と地域連携による観光振興を考える」
(株)日本インテリジェントトラスト産業調査部長、吉澤宏隆様(元日本政策投資銀行新潟支店企画調査課長)
午後3時00分~
* 休憩
午後3時10分~
* 意見交換
午後4時00分~
* 閉会挨拶
佐渡市・上越市観光・航路連携協議会副委員長、田中弘邦((社)上越観光コンベンション協会々長)
対象者
佐渡市を中心とした両市民、連携協議会構成団体、その他関係団体(総勢50人程度)
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0801_2.shtml
従来のごとく、トキ放鳥に偏重することなく、持続可能社会に向けた無農薬有機農業研究をも期待。
山岸哲氏を招きトキの研究強化
新潟大学は1日、トキの野生復帰に向けた研究を強化する新プロジェクトの特任教授に、「山階鳥類研究所」(千葉県我孫子市)の山岸哲所長(69)が同日付で就任したと発表した。
~
PTでは、従来のトキに関する地域貢献事業を見直し、「トキの野生復帰を持続可能にするための自然および社会再生に関する研究」を進める。農学部をはじめ、工学部や教育学部などから研究者を集め、アドバイザーを鳥類専門家である山岸所長が務める。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=112344
「環境と経済が両立した循環型社会実現」とは、環境問題を、経済活性化の手段にしよう、という意味ではない。
カーボン・オフセット、エコ替え、大規模投資温暖化対策など、手段が目的化している、としか思えない。
それにしても、月末31日という最も忙しい昼日中に320人が集まった(集めた?)とは驚嘆しました。
佐渡の環境を市民と知事が語る
泉田裕彦知事と県民が意見交換するタウンミーティングが31日、佐渡市中原のアミューズメント佐渡で開かれ、「環境の島・佐渡から発信する新しい価値観」をテーマに、環境と経済が両立した循環型社会実現のための方策を探った。
新潟大人文学部の佐藤康行教授をコーディネーターに、高野宏一郎市長や環境分野で活発な取り組みを行う島内業者ら4人と泉田知事がパネル討論を行った。
討論ではバイオディーゼル燃料生産や電気自動車モデルゾーン事業など島内の先駆的な事例が紹介された。NPO法人「しまみらい振興機構」事務局長の井上由香さんは、エコツーリズムの取り組みを例に「環境を産業創出につなげることが大切だ」と訴えた。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=112322
都内在住の知人いわく「下記トップは、観光客向けみたいで知りたい生活環境が全くうかがえないな。それと、Iターン者の数や生活情報などもっと欲しいな」と。
まあ、本気な人は自分で調べるでしょうけど。
佐渡の魅力・佐渡の情報
http://sougo.city.sado.niigata.jp/kikaku/teijyusokushin/TOP.jsp
選定基準が、現状からの低炭素化推進幅では敵わないが・・・長持ち度が基準なら敵うだろう・・・「エコ替え」などという似非エコ推奨に乗せられてはなるまい。
環境モデル都市に6団体=取り組みを全国拡大へ-政府
政府の地域活性化統合事務局は22日、地球温暖化対策で先進的な取り組みを行っている「環境モデル都市」として、富山市など6団体を選定した。モデル都市での取り組みを全国に拡大させるため、自治体や関係府省、有識者で構成する「低炭素都市推進協議会」を新設することも決めた。
ほかにモデル都市に選定されたのは、▽北海道帯広市▽同下川町▽横浜市▽北九州市▽熊本県水俣市。今後5年間の取り組み内容を明らかにするアクションプランを年度内に作成するよう求め、これを基に必要な財政支援を行う。(2008/07/22-11:10)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008072200329
「環境の島」として、滑走路延長する大義名分は?基盤整備、観光振興では説得力に欠ける。
また、「旭伸航空」の後継会社は、換骨奪胎であってはなるまい。
佐渡新航空路開設促進協議会総会
新潟-佐渡間の航空路のあり方などを話し合う佐渡新航空路開設促進協議会(斉藤甲子郎会長)の定期総会が18日、佐渡市内の観光ホテルで開かれた。協議会は今月中に、国土交通省へ佐渡空港の滑走路を2000メートルに延長するよう要望することを決めた。
総会では、新潟-佐渡便を運航する「旭伸航空」(本社・新潟市)が9月末で撤退するため、後継航空会社を探し、航路を存続するなどの今年度事業計画案が全会一致で了承された。委員からは「滑走路の延長は21年間取り組んでいるが、実現していない」などの厳しい意見が出された。
~
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/080719/ngt0807190321004-n1.htm
下記、「観光地域プロデューサーを募集」の「「観光地域プロデューサー」が行う業務」を読む限りは、「着地型旅行」という名の改革は求めない既定路線をなぞる役目らしい。
だったら、外部の専門家を依頼するほどのものでもあるまい。
「着地型旅行」という名の、「佐渡百選」的お国自慢押し付けでは、相変わらずの余計なお世話と思える。
国交省、茨城県石岡市と新潟県佐渡市の観光地域プロデューサーを募集 [掲載日:2008/07/09]
国土交通省は、観光地域プロデューサーの新規募集を開始した。モデル地域は茨城県石岡市と、新潟県佐渡市。観光地域プロデューサー事業は、観光振興による地域活性化を望むものの専門的な人材が不足している地域に対し、観光まちづくりのリーダー的役割を担うプロフェッショナルな人材の派遣を国が支援するもの。
~
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=37043
▽国土交通省「「観光地域プロデューサー」希望者を新たに募集します!」
http://www.mlit.go.jp/report/press/kanko05_hh_000008.html
佐渡市も生ごみを燃やすのを止めて堆肥化したら有機農業へ向け一石二鳥だろう。
分別効果で可燃ごみ3割超減
新潟市は2日、新しいごみ収集制度が始まった6月4週分の家庭系可燃ごみが前年に比べ3分の1強減ったことを明らかにした。
~
6月2日から28日までの4週分の可燃ごみ量が、前年同月の4週分と比較すると、市全体で36・6%減少した。
分別の細分化で古紙などが資源に回ったことや、前もって無料収集の期間に不要なものをごみに出していたことなどが主な理由とみられる。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=111621
> 住みよさは人さまざま、あちら立てればこちら立たず。価値観にもよるが
> 快適度を追い求めれば切りがあるまい。
784都市中664位だが、路線価も、表記ランキングの価値観を反映しているだけだろう。
佐渡市で言えば、下がらないのは市役所、佐渡病院の周辺。両津から佐和田へ抜ける新道沿いか。佐渡空港の周り?さて、どうかな・・・。
路線価、新潟駅前16年ぶり上昇
新潟税務署など県内13税務署は1日、2008年分の相続税、贈与税の課税基準となる路線価を公表した。県内約8300地点の標準宅地の平均額は、1平方メートル当たり3万7000円と、15年連続の下落となった。前年比は1000円(2・6%)減で、下落幅は前年と同じだった。
県内税務署別の最高路線価では、新潟市中央区東大通1の新潟駅前通りが前年比3・8%アップの同55万円。バブル経済崩壊の影響が県内に波及し始めた1992年以来、16年ぶりの上昇に転じた。
~
このほか、十日町、佐渡、村上、新発田でいずれも下落幅が拡大。路線価が下げ止まる傾向がうかがえる都市部と、底の見えない下落が続く地方との二極化が鮮明に見られた。
~
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=111566
国が「離島漁業再生支援交付金制度」を増設した。
自治体自らが使途を決めずに国が決める、をいつまで続けるのか。
地方自治をいつ始めるのかは、有権者が決めるものなのだが・・・。
平成19年度の離島漁業再生支援交付金の実施状況
離島の漁業・漁村は、漁業生産の面だけでなく、自然環境の保全や海難救助などの多面的な機能を持っていますが、本土に比べ輸送や生産資材の調達などの面で不利な条件にあり、漁業者の減少や高齢化が進行しています。このため国は、離島の漁業集落による「漁場の生産力の向上の取組」や「集落の創意工夫を活かした新たな取組」への支援を通じ、離島漁業の再生をはかることを目的として、「離島漁業再生支援交付金制度」を創設しました。(詳しくは、水産庁の「離島漁業再生支援交付金のあらまし」をご覧ください)
新潟県内では佐渡島と粟島の2つの離島で、漁業集落ごとに集落協定が結ばれ、その協定に基づいた様々な取組が行われています。
2008年6月28日、発表
農林水産課 水産振興係(0259-63-3761)
離島漁業再生支援交付金
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0628.shtml
個人的には露天風呂が気に入っていた「旧おぎの湯」が無償譲渡される。
指定管理者を希望するものがいなかったのだろう。
ただし、受付期間が10日余りしかないとは、拙速を尊ぶ設定に驚嘆する。
市としては、特に急ぐ理由があったのだろう、一日も速い赤字節減に努めたとか・・・事前情報なしの応札者が対抗するには難しかろうが・・・譲渡物件明細に、過去実績とか築10年とかの参考情報がないのも拙速を尊んだせいに違いない。
それにしても、市内に温泉が乱立した結果の行政責任は明らかにすべきだろうが、債権者は誰か。
市が所有する「旧おぎの湯」を譲渡します
* 佐渡市では、旧おぎの湯を譲渡することとなりました。譲渡の相手方は、事業提案方式により決定することとなります。
受付期間は7月11日まで
2008年6月27日、発表
社会福祉課 社会福祉係(0259-63-5113)
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0627.shtml
小木健康保養センター おぎの湯
http://www2b.biglobe.ne.jp/~kondo/onsen/sado/s-4.htm
操縦士が辞める予定でその手当てが付かない、も大きな理由だったそうだが。
下記記事など読むと、操縦士は余ってくる。佐渡空路にも喜んで来そうだな。
まあ、たった一人くらい、いつでもどこからでも見つかりそうだけど。
パイロット約950人の削減を発表、ユナイテッド航空
シカゴ――米航空2位のユナイテッド航空は23日、今夏からパイロット約950人の削減に踏み切る
と発表した。航空燃料費高騰や景気後退による旅客減少など厳しい経営情勢への対応策で、操縦士組合
には既に人員切り詰めを通知したとしている。
削減は今年7月中旬から来年にかけて実施する。同社のパイロット数は約6600人。
~
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200806240026.html
> 旭伸航空 撤退
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&client=firefox-a&rls=org.mo
zilla:ja:official&hs=ViK&q=%E6%97%AD%E4%BC%B8%E8%88%AA%E7%A9%BA+%E6%
92%A4%E9%80%80&revid=344885469&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=1&ct=
broad-revision&cd=1
下記住みよさランキングによれば、佐渡市は全国784都市中664位だという。
住みよさは人さまざま、あちら立てればこちら立たず。価値観にもよるが快適度を追い求めれば切りがあるまい。
基準が、自立自助を旨とし、必要を満たせば良し、とするなら、このランクも変わるのではないか。
全国784都市を対象にした2008年の「全都市住みよさランキング」(東洋経済新報社調査16回目)の総合順位によると、県内は長岡市が82位、100位以内は同市だけで、130位に小千谷市、以下18市が200位以下に並び、佐渡市は664位(県内17番目)。
調査は、全国784都市(東京23区は一市とカウント)を対象とし、16の統計データをもとに
(1)安心度(病院、福祉施設数など)
(2)利便度(大型小売店、金融機関数など)
(3)快適度(下水道普及率など)
(4)富裕度(財政力など)
(5)住居水準充実度(住居の広さ、持ち家率など)
の5指標を偏差値化して比較した。
同編集部は、新潟県は病院、介護施設が劣っており総合ランクに響いたとしている。
ちなみに、総合順位の全国トップは守谷市(茨城)、2位は成田市(千葉)、真岡市(栃木)。
今年2月、旭伸航空が秋には撤退すると発表したが、後継会社はどうなった
のだろう。6月議会の一般質問にもそれに触れるものはなかったが。
昨年度の新潟空港 利用者が5・2%減少
新潟空港の07年度の利用者が前年度と比べて5・2%減ったことが20日
、県の調査で分かった。中越沖地震などの影響で観光客が減ったことが一
因という。
~
一方、好調な路線もあった。旭伸航空の佐渡便は過去最高の1万3千人が
利用し、前年度比19・8%増だった。佐渡汽船のジェットフォイル運賃よりも
安い回数券を発売した影響が大きいという。
国際線でも、ヨーロッパへの乗り継ぎが出来るソウル便は8万9064人が
利用、ウラジオストク便は2万3千人が利用し、いずれも過去最高だった。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000806210004
旭伸航空 撤退
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&client=firefox-a&rls=org.mo
zilla:ja:official&hs=ViK&q=%E6%97%AD%E4%BC%B8%E8%88%AA%E7%A9%BA+%E
6%92%A4%E9%80%80&revid=344885469&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=1&
ct=broad-revision&cd=1
後期高齢者といい、命名するに、相手の立場になっていない、といわれても
仕方あるまい。
佐渡も他人事ではないが、その原因である人材流出対策がいよいよ問われ
ているのに議会はいたって関心が薄い。
「限界集落」やる気出ない、活気でる新名称を宮崎県募集
「限界集落」という呼び方が、過疎や高齢化が進んでいるマイナスイメージ
につながっている――。高齢者が人口の半分以上を占める県内の集落は1
04。東国原知事は「学説上の呼び方に過ぎない」と、限界集落という呼称に
否定的だ。県は山間地に活気が出る新たな呼称の募集を始めた。
~
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/20080618-OYS1T00260.htm?fro
m=nwlb
表記質問への市長の答えです。質問しているのは誰?想定質問?
曖昧模糊とした下記より、やや、具体的で希望が持てます。
「施政方針(平成20年度:2008年度)」
http://www.city.sado.niigata.jp/mayor/policy/2008/index.shtml
市長のひとこと
第5回 「全国離島振興協議会へ出かけて」
~
離島のあるべき姿、佐渡のこれからについてひとことお願いします。
市長
佐渡ばかりでなく、離島は非常に環境が良い、風景や景観が良いなど非
常に特色があります。海に囲まれているため、非常に環境が良い状態に置
かれています。
単に、離島に住んでいるから不幸だと言うのではなくて、その素晴らしい
環境を本土の人達に分け与える。あるいは、癒しの空間として利用していた
だくなど、交流人口と捕らえて、一緒に景観や風景、環境を楽しんでもらおう
ということで価値のある島でありたいと願っています。
それと同時に、我々も自立をしていく努力を忘れてはいけないという話し
合いもしました。特に、本来島が持っている価値をどのように実感するかとい
うことを議論しました。
~
http://www.city.sado.niigata.jp/mayor/index/index/index.shtml
>皆さんの期待に沿う質問でしょうか?
新議会の筈が、いままでと変わらない延長線上にあるようで、果たして改革
、改善を期待出来るのでしょうか。
今回、28人中、15人が質問を予定し、一人が直前に中止しました。
一般質問とは、佐渡の未来像から具体的計画まで様々ですが、佐渡自立
に向けての「出るを制し、入る(島外交易)を計る」「環境」「医療」についての
質問を抜粋してみました。
自立経済への「産業振興、島外交易」については、相変わらずの補助金頼り
でないに等しいです。
「環境の島」もほとんど意識されていないようですね。
例よって、揚げ足取りに終始すると予想される議員も。
一つの質問で括れるのにご苦労にも分けて数を増やしたり、中には、市長の
選挙公約への質問に終始し自主質問なし、という横着な議員もいますが、最
下位当選というのも当たり前というか、当選して残念というか。
平成20年第3回(6月)定例会 一般質問通告表
質 問 者
1 金子健治
1 佐渡総合病院の移転新築について
2 市立病院の運営について
6 若者定住と企業誘致について
2 祝 優雄
1 独自財源の確保と住民サービス。行政経費の見直し、職員の活用と人件
費削減の手法
6 医療と福祉・福祉と介護について
3 村川四郎
2 佐渡観光の基本的問題解決が急務
3 佐渡総合病院建設事業について
4 田中文夫
5 中川直美
⑴ 佐渡市発足以来、「財政が厳しく、夕張市のようになる云々」等と言われ
ているが、地方公共団体財政健全化法における「4つの指標」及び病院など
公営企業の「資金不足比率」の観点から、07年度指標の状況を含め、佐渡
市の状況を問う。
2 「子育て支援」について
3 農業振興策について
6 根岸勇雄
⑴ 佐渡市の総合的な医療体制の充実について
7 小田純一
⑷ 積極的対策としてのグリーン・ツーリズムの推進について
4 佐渡総合病院移転新築計画への行政支援について
8 佐藤 孝 質問中止
9 金光英晴
⑵ 林業振興について
2 行政改革について
3 指定管理者を公募中の施設と公社・三セクについて
10 本間千佳子
⑸ これまで開催されたスポニチ佐渡ロングライド210及び佐渡国際トライア
スロン大会の反響と問題点について問う
11 廣瀬 擁
2 定住促進と人口増への取組みについて
3 世界遺産登録に向けての取組みについて
4 観光行政における体質改善について
12 中村良夫
2 佐渡市の健康づくりサービス等について
13 加賀博昭
14 小杉邦男
⑵ 産業・雇用対策について① 島内の雇用実態と雇用対策について問う②
農林業の振興策について問う
⑶ 医療、高齢者福祉について① 後期高齢者医療制度について問う② 介
護施設入所の状況について問う③ 市立病院のあり方について問う
⑸ 環境問題について・ 環境保持における産業廃棄物処理について問う
15 近藤和義
3 行財政改革
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gikai/ippansitumon/heisei20.jsp
選挙という洗礼を受けた新生佐渡市議会の一般質問が始まっている。
ところが、何故か、佐渡市サイトに日程が公告されたのは、一般質問が始まった今日である。
しかも、17時現在、一般質問通告表がアップされていないのはどういうことだろう。
一般質問初日の4人目が終わりかけているのだが。
いままでも、開会前日ということはあったがこれは遅すぎる。
平成20年第3回(6月)佐渡市議会定例会会期日程
(H20.6 )
会期 月日 曜日 会議区分 日 程
1 6/12 木 本会議委員会 会議録署名議員の指名会期日程の決定諸般の報告行政報告議案の上程提案理由の説明議案に対する質疑議案等の委員会付託議会報編集特別委員会市民厚生常任委員会各派代表者会議
2 13 金 委員会 行財政改革特別委員会
3 14 土 休 会
4 15 日 休 会
5 16 月 本会議 一般質問(金子健治、祝優雄、村川四郎、田中文夫)
6 17 火 本会議 一般質問(中川直美、根岸勇雄、小田純一、佐藤孝)
7 18 水 本会議 一般質問(金光英晴、本間千佳子、廣瀬擁、中村良夫)
8 19 木 本会議委員会 一般質問(加賀博昭、小杉邦男、近藤和義)各派代表者会議
9 20 金 委員会 行財政改革特別委員会
10 21 土 休 会
11 22 日 休 会
12 23 月 委員会 委員会審査
13 24 火 委員会 委員会審査
14 25 水 委員会 委員会審査各派代表者会議15時:特別委員会中間報告配布・質疑受付議会運営委員会
15 26 木 委員会 議員全員協議会15時:委員長報告配布・質疑・討論受付議会運営委員会
16 27 金 本会議 委員会審査報告・質疑・討論・採決発議案の上程・質疑・討論・採決人事案件上程・採決
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gikai/gikainittei/20.jsp
平成20年第3回(6月)定例会 順位表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/1407/6jyunihyou.doc
下記資料から算定すると、温泉施設クアテルメに隣接したウッドパレス妹背(通年稼動)の宿泊稼働率は約11%です。
ここも目下、指定管理者募集中。
必要性、採算性は、市民の期待を満たしているのでしょうか。
ご参考のため、下段のドンデン山荘(6ヶ月15日稼動)とも比較してみてください。
羽茂
施設の名称羽茂森林総合利用休養館ウッドパレス妹背
施設の所在地佐渡市羽茂本郷3686番地2
建築構造木造2階建
敷地面積2,930㎡
建築面積202.97㎡
建築延面積377.63㎡
開館日平成4年6月
利用者実績
平成17年度日帰り利用者1,701 人、宿泊利用者1,217 人
平成18年度日帰り利用者1,500 人、宿泊利用者1,130 人
平成19年度日帰り利用者1,650 人、宿泊利用者1,186 人
使用料実績
平成17年度9,448千円
平成18年度9,015千円
平成19年度8,837千円
契約状況別表6参照
収支実績
平成17年度
平成18年度
平成19年度
羽茂温泉保養館クアテルメ佐渡の収支実績に含む
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/consig/pdf_info/080605as05.pdf
羽茂温泉保養館クアテルメ佐渡
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/consig/pdf_info/080605as02.pdf
> ドンデン山荘の指定管理者募集が始まった。
> その下記資料から算定すると、稼動期間中の稼働率は約33%。
> これは依頼者(市、すなわち市民)の期待より、高いのか、それとも低いのか?
>
> 「日帰り利用者」とは、食堂のみ利用者のことか?
>
>
> 佐渡市公の施設の指定管理者を募集
> ドンデン山荘募集要項と特記仕様書
> ドンデン山荘 客室(34 人収容)
> 利用者実績
> 平成17年度宿泊利用者1,835 人 日帰り利用者5,945 人
> 平成18年度宿泊利用者2,244 人 日帰り利用者7,667 人
> 平成19年度宿泊利用者2,203 人 日帰り利用者7,615 人
> 使用料実績
> 平成17年度18,460千円
> 平成18年度22,761千円
> 平成19年度22,402千円
> 収支実績
> 平成17年度△ 3,594 千円
> 平成18年度△ 752 千円
> 平成19年度△ 712 千円
>
> 第4条指定期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日とする。
> 第5条佐渡市が前条で定める期間に、指定管理者に支払う指定管理料は10,000,
>
> 000円の範囲内とし、詳細については別途協定書で定めるものとする。
>
> http://www.city.sado.niigata.jp/admin/consig/pdf_info/080605as09.pdf
佐渡に対して、量より質が望まれ、特長を生かし付加価値つけた6次産業特化がますます問われている。
下記記事のように、愚痴を訊き歩いても何も変わるまい。都合の悪いときだけ、佐渡は日本の縮図、と自嘲するのと同じではないか。
食料自給率、燃料問題にせよ、日本の平均とはかけ離れた特徴ある佐渡、平均なのは、気候とその位置くらいなのだろう。
短所の対極に長所あり、自尊心、自立心の有無、強弱もまた相似形となって現れる妙。
ガソリン佐渡価格に悲鳴と嘆き
県内各地がガソリン高騰の波に見舞われる中、佐渡島内では、6月の再値上げで6日までにレギュラーガソリンが1リットル当たり190円に迫るガソリンスタンドが出てきた。常に本土より割高な値段を余儀なくされる“佐渡価格”。島民からは「もう限界」「なぜ高いのか」などと悲鳴に近い声も聞かれる。
~
新潟日報2008年6月7日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=110973
最盛期の70万本が10万本に減ったが50万本に復活した、とNHKも一昨日放送。
トビシマカンゾウ:黄色い花が5分咲きに--佐渡・大野亀台地 /新潟
~
大野亀は波打ち際から頂上(海抜147メートル)まで1枚の巨岩で形成。岩に連なる約7ヘクタールの台地には満開時、35万本が咲きそろう。トビシマカンゾウはユリ科の多年草で、草丈は1メートルを超える。
観光客向けに15日まで、両津港、相川(佐渡会館前)から臨時バス(カンゾウライナー)を運行している。問い合わせは佐渡観光総合案内所(0259・23・3300)まで。【磯野保】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080604ddlk15040040000c.html
佐渡カンゾウまつり
http://www.sado.co.jp/honda/event/0806event/0806_07_kanz.htm
独裁、世襲、年功序列、過保護は、諸悪の根源。
これらを推進した行政(中央集権から地域集落まで)を支持したなら自業自得でもある。
福田内閣メールマガジン 第33号
地方の再生に向けて(地方再生担当大臣 増田寛也)
希望と安心の国づくり」と題した国民対話集会に出席しました。
開催地は、65歳以上の高齢者の方々が人口の50%を超えている、高知県長岡郡大豊町。地方再生をテーマとして取り上げたところ、地元の皆様を中心に132名の方々にご参加いただきました。
参加者からは、「道路事情が悪く、介護の送迎などの負担が大きい」「携帯電話やラジオが通じない」「町に帰ってきたくても、仕事がなく踏ん切りがつかない人がいる」など地域の切実な状況についての発言が相次ぎ、有意義な意見交換を行うことができました。
また、国民対話に先立ち、現地を視察し、水道の代わりに谷の水を引いて生活用水を確保されている状況など厳しい現状を肌で感じるとともに、地域の活性化に取り組まれている方々と意見交換を行い、農山村をいかに維持するかという点で、国の支援を期待する意見をお聴きいたしました。
今回訪れましたような厳しい状況に直面する集落を含めて、地方の再生を推進するためには、農林水産業などの地域産業の活性化、お年寄りの移動手段の確保、情報通信基盤格差の是正などの喫緊の課題について、地域のアイデアや想いを大切にしながら、それを政府が一丸となって、しっかり支援していく必要があると改めて強く感じました。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0529/0529.html
> 「鬼太鼓in原宿」の佐渡版として同ドーム完成以来続けられ、
「「鬼太鼓in原宿」とは、目的が違う、島外への宣伝ではないのだから」というご意見をいただきました。
私もそう思います、対象が違うのですから。
しかし、佐渡の元気をアピールしよう、という目的であれば、同じといえるかもしれません。
スタッフが600人、観客が11000人、それぞれが楽しめれば極楽。
両津湊で鬼太鼓どっとこむ
佐渡の伝統芸能が一堂に集まる「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」が25日、両津湊のおんでこドームで開かれた。会場は至る所で太鼓の音が響き渡り、熱気に包まれた。
地元の青年会などでつくる実行委員会主催で、総勢約600人のスタッフが支えた。「鬼太鼓in原宿」の佐渡版として同ドーム完成以来続けられ、ことしで7回目。23団体が鬼太鼓を中心に、両津甚句といった民謡や春駒も披露した。
~
またメーンステージの周りには、地元銘菓や手打ちそば、炉端焼きなどが振る舞われた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=110628
造成している当事者すら不要と認める無駄遣い。生産性ゼロの投資は市民への裏切り。
その議論すら出来ない与野党のお粗末。
衆院で暫定税率を再可決
ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率を復活させる税制改正法は30日午後、衆院本会議で自民、公明両党など出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決、成立した。
~
民主、社民、国民新各党は欠席。共産党は出席し反対した。
共同ニュース2008年4月30日
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/index.asp?cateNo=1&id=2008043001000954
明治維新以降の近代化といえば
天領ゆえに負け側に回り、薩長土肥維新政府への反発として自由民権運動が盛り上がり、金山縮小の雇用削減に発した不敬罪第一号を生み、金山衰退を補う自主自立に向けた意欲的な産業振興、島外交易にも触れねばなるまい。
佐渡金銀山 明治以降の坑道公開 2008年04月27日 朝日新聞新潟版
佐渡島の観光地、佐渡金銀山で今月から、明治期から平成元年の閉山まで主要な運搬坑道として使用された「道遊坑(どうゆうこう)」などを巡るコースの公開を始めた。江戸時代のイメージが強い金銀山だが、明治以降も当時の最先端技術で採掘が続けられ、日本の近代化に貢献した。新たな観光坑道の公開は38年ぶりとなる。(高橋淳)
~
永松社長は「明治以降の佐渡金銀山が、日本の近代化と鉱山技術の発展を先導し続けた重要な鉱山だったことはあまり知られていない。さらに史料や施設の整備を進め、貴重な産業遺産として後世に残したい」と話している。
■キーワード■
近代の佐渡金銀山:1601(敬長6)年に開山され、日本一の産出量で徳川幕府の280年にわたる財政を支えた佐渡金銀山だが、1871(明治2)年に明治政府が官営化し、火薬発破や削岩機など西洋の先端技術いち早く導入した。江戸時代の計41トンに対し、明治以降も計37トンの金を産出。県と佐渡市などは現在、佐渡金銀山と島文化の世界遺産登録を目指し運動を進めている。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000804280003
地元紙は上滑りというが・・・。
> 16日付け地元紙佐渡版記事に高野氏再選「辛勝の深層」(上)、
17日付けの(下)は伝えています。
陣営幹部の一人は言い捨てた「現職としては恥ずかしい」。
万全の態勢のはずだった。4年前と違い現職は一人。島内15箇所に後援会支部
を置き、告示日の必勝祈願祭には佐渡出身の近藤基彦国会議員、中野、中川両県
会議員が勢ぞろい。
前回、川口氏を支持していた企業や団体も多くが高野氏支援に回り、寄せられた
推薦書も420枚、取り巻く態勢は大きく変わった。
しかし、8701票も落とした。「内容的には負け」(陣営関係者)
近藤、中野氏関連企業が告示前に合同集会も開いた。中野票の多くは今回は高野
票に回った。しかし、後援会の動きは終始鈍いままで、票読みすら出来ず、「完
全な上滑りだ」と関係者。
批判票に加え、後援会組織の弱体化、迷走を続けて最後まで票を読めない再選
だった、と。
ここにも、現状問題認識不足という、裸の王様現象が浮き彫りにされています。
「内容的には負け」の根本原因とは、積年のツケが全身に転移しボロボロ態勢であったということでしょう。
中央の補助金行政に頼り切ってきた旧態依然勢力の少数化、弱体化に加え、今回批判票は明らかに行政(市議会も含め)の改革を望んでいます。
いまや、高野市長はこれを機会に旧勢力と訣別し、25,729人の嘆息に応え、次代に繋がる改革に踏み切ることが可能です。
単に、市長の職が欲しかったのだ、と云われないためにも。
いじけ縮む一方の佐渡経済、先の見えない閉塞感、をどう切り開くか?を問われている。
三つ巴とはいいながら、変革を目指す52歳新人と、再選目指す68歳、旧両津市長68歳の体制依存維持に頼るのか、今回は両極の選択を市民に問いかけた。
維新可能な新人と、変革、革新を望まない旧人の対決。
佐渡維新なるか!!明日決まる!
出陣式は三者三様、要約すると、「改革」「継続」「後追い」と読めた。
佐渡市長選は三つどもえの戦い
~
雑賀氏は同市上新穂の日吉神社で出陣式を行い、「しがらみやスポンサーはないが、私には若さと発想力がある。沈みゆく佐渡を再生、発展させたい」と呼び掛けた。
高野氏は同市千種のコンビニエンスストア前で「合併による課題はあったが、その間にまいた種から芽が出始めている。それを途切れさせず次につなげたい」と訴えた。
川口氏は同市両津湊の両津港前の商店街で第一声。「行政は市民が主役。この100日間、全島をくまなく歩いて見つけた課題を政策に生かし、島を変えたい」と述べた。
定数が60から28へと大幅に減少する市議選には現職32人、新人3人が届け出た。党派別では無所属28人、自民、共産各2人、民主、公明、社民各1人。
5日現在の有権者数は5万5788人。新潟日報2008年4月6日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=109289
ご参考まで
5日現在の有権者数は5万5788人
2008年4月1日現在 総人口:66,024
ということは、有権者人口 85・5%
ということは、20歳以下の人口は、15・5%
下記地元紙によれば、市長選については、前2者は現状継続であり、後者は改革
と読めます。
さて、市選挙公報はいつ市民の手元に届くのだろう?遅ければ新人に不利。
佐渡市長選・市議選6日告示
任期満了に伴う佐渡市長選と同市議選が6日告示、13日投開票される。市長選は、再
選を目指す現職の高野宏一郎氏(68)、旧両津市長の川口徳一氏(68)、元国会議員秘書の雑賀徹男氏(52)による三つどもえの戦いとなる公算が大きい。
3氏とも無所属出馬の見通し。
高野氏は島内15カ所に後援会支部を設け、組織戦を展開。1期目に力を注いだ「環境にやさしい島づくり」を掲げ、市政継続を訴える。
川口氏は支所機能の見直しや農林水産など地場産業への支援拡充を訴える。島内を歩いて回る「草の根選挙」で旧郡部への食い込みを図る。
雑賀氏は徹底した情報公開や「すぐやる課」の創設など市民サービスの充実を主張。50代の「若さ」を武器に全島的な支持拡大を狙う。
定数60から28へと大幅に減少する市議選には、これまでに7人超過の35人が立候補を予定している。
3月1日現在の有権者数は5万5851人。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=109259
佐渡を思う気持ちが伝わって来ます。
もう、ご存知の方もおられるでしょうが、下記サイトさんは、市長立候補表明者に質問
を投げかけ、そのお答えを掲載しておられます。
3立候補表明者のうち、お一人しか質問に答えていませんが、投票への参考資料としては充分有効でしょう。
選挙に行こう!佐渡市長選挙・市議選挙
http://d.hatena.ne.jp/sadocommunity/
「若い者に元気がない」と老人は言う。だが、そうなったのは何故か?そうなったわけがあるのではないか。
中央の補助金漬け統治が超長期に渡った結果、体制、既得権が固定化し、国、自治体、地域、家庭にまで年功序列が定着した。
若者のやる気を奪い、出て行く気にさせるのもそれが原因ではないか。
社会を特定体制が長期管理しては、創意工夫もやる気も出ず活性化するわけがない。議員の世襲や利権防衛、官の組織防衛はそのサンプルだろう。
いままでの佐渡政治は、補助金を引っ張って来ては、道路、箱物建設をし地元経済を潤わせて来た。佐渡産業構成比の約半分が、建設業、行政サービス、病院学校サービス他補助金関連事業など、とはその証左である。
しかし、体制防衛長期化の結果、補助金財政は破綻し、公共事業はこの10年で半減したが、今後、さらに半減するであろう。もはや、体制解体、既得権打破の潮は満ちてい
る。
ガラガラポンのリセットが、佐渡再生に不可欠ではないか。
ゼロ・ウエイストへ向けた堆肥化が進むと尚良いのだが。
<環境の島>の、次の市長は推進するだろうか。
廃材をチップに加工、燃料として活用 佐渡市で取り組み
~(2008年4月3日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080402-OYT8T00772.htm
燃やさない、埋めない
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/yukizero.htm
前回を振り返ると
2004年4月18日佐渡市議選結果
http://www.niigata-nippo.co.jp/senkyotoku/senkyo04giin.html
> 何人かの後援会報を読みましたが、抽象的な<清く、正しく、美しく> 調が
>多いですね。
>問題提起対策型、且つ、いつまでにやる、と公約して欲しいと望まれているので
>すが・・・。
> 一例を挙げれば、現状は子供たちの就職先がなく、出てゆく、帰って来たくて
>も来れない、の対策に、そのための佐渡の将来図、産業振興策を広く募ります、
>でもいいのです。
ハローワーク佐渡 求人・求職・求人倍率(常用)の動き
19年2月→20年2月
有効求人数( 人) 518 → 455
有効求職者数(人) 820 → 741
有効求人倍率(倍) 0.63 → 0.61
http://www.worknavi.niigata-roudoukyoku.go.jp/sado/data/pdf/teirei-2002.pdf
動き始める時期なのだが、求人数まで減っているのが気になる。
<賑わいの島>への抜本策は、現市長からは聞けなかった。
>立候補者
>市長選3人。
>市議選35人、うち新人が3人とか。
~
>市議選は、1300票が当選ラインとか。
2004年4月18日佐渡市長、佐渡市議選
市長選
立候補者2名
高野宏一郎氏27.221票
川口徳一21.792票
有権者数 57,589人
投票者数 50,302人
投票率 87.35%
佐渡市議選
定員60名
立候補者76名
1位 1194票
60位 450票
現在欠員4名
何人かの後援会報を読みましたが、抽象的な<清く、正しく、美しく> 調が多いですね。
問題提起対策型、且つ、いつまでにやる、と公約して欲しいと望まれているのですが・
・・。
例えば、現状は子供たちの就職先がなく、出てゆく、帰って来たくても来れない、の対策に、そのための佐渡の将来図、産業振興策を広く募ります、でもいいのです。
現議会の問題は、最も確認すべき将来図や自立に向けた産業振興、情報を公開して
衆智を集める、に関心がないのが問題なのですから。
国土交通省などに、全国一律に「官民協働」などと、上から見下ろされ、言わ
れてやるのはうんざりです。
佐渡の旧道・中山道整備進む
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=109066
江戸時代から明治にかけて人々の往来でにぎわった、相川と沢根を結ぶ旧道「中山(なかやま)道」を散策しやすくしようと、任意団体「佐渡國しま海道」のメンバーらが沿道の整備作業を進めている。
~
新潟日報2008年3月27日
「佐渡國しま海道」とは
「佐渡國しま海道」は美しく賑わいある佐渡を、 「道」 「街道」 「海道」 をキーワードに、取り戻し、創造し、発信する官民協働の取り組みです。
http://sado-kaidou.com/
>私は名ばかりの住民なもので、ちっとも知りませんでした。
>埼玉の“奇跡”、目下進行中
>大胆な行財政改革に挑む埼玉県 上田清司知事に聞く(2008/03/26)
上田 清司(うえだ きよし、1948年5月15日 ‐ )現・埼玉県知事(2期)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%B8%85%E5%8F%B8
ただ、気になるのは、引きずっているのでなく、周りに、やる気を出させている
といいのですが。
私は名ばかりの住民なもので、ちっとも知りませんでした。
埼玉の“奇跡”、目下進行中
大胆な行財政改革に挑む埼玉県 上田清司知事に聞く(2008/03/26)
埼玉県が変わり始めている。
前知事の11年間の在任期間中、債務が8000億円から2兆8000億円に膨らむなど、埼玉県の台所は火の車。そこに登場したのが当時、民主党の衆議院議員だった上田清司氏である。壊滅的とも言える財政状況の中、上田氏は財政再建を強力に訴えて当選。2003年9月に知事に就任した。
以来、上田知事は行財政改革を強力に推し進める。既に、成果として実現したものも少なくない。例えば…。
・従来の2倍のペースで人員削減を断行した結果、県民1万人当たりの都道府県職員数(一般行政部門)は全国で一番少ない県になった。
・県債依存度を19.1%(2003年度当初)から15.9%(2007年度当初)に減らした。
・県の出資法人への県職員の天下りを廃止。さいたまスーパーアリーナや埼玉高速鉄道などの出資法人が黒字化した。
・積極的な企業誘致によって、2005(平成17)年から2007(平成19)年3月までに237件の誘致に成功した──。
もちろん、行財政改革は道半ば。上田体制は2期目に突入したが、さらにアクセルを踏む必要があるだろう。独自の手法で行政に変革をもたらしている上田知事に、この4年余りの取り組みを聞いた。(聞き手は、川嶋 諭=日経ビジネス オンライン編集長)
具体的には下記
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2008032601198cs&p=1
悩んでいる旅館やホテル向けだというが、手詰まりで四苦八苦しているのはエージェンだろう。
個別の旅館・ホテルのみが、特典付き独自プランを提供することができる。
リクルート、旅館やホテルの販促支援・特定客に“秘密プラン”
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080324AT1D2000I21032008.html
リクルートは3月末から、旅館やホテル向けにインターネットを使った新しい販促支援サービスを始める。過去に泊まったことがある人などに限定して割引など特典が付いた“シークレット(秘密)プラン”を案内できるのが特徴だ。
~
ポストに入ってた会報の6000文字余の文中に、<産業振興>の4文字が全くなかったのには、ビックリ仰天でした。
現市長後援会報だったですが、この期に及んで変身しない、といわれれば、なるほどと唸るしかありませんが・・・。
35人が立候補したといわれる市議選立候補者後援会報は、どうなのだろう?
それともやはり、自立自助精神は必要ないのだろうか。
しかし、<地方自治>を望むなら、産業振興が不可欠ではないだろうか。
ご自身のお子さんには、自立について語らなかったのだろうか。
もっとも、5、6年前、中学社会科教科書に<自立>という文字がなかったのに呆れましたが。
矢祭町は、身の丈の負担を選択
住民全体会議をしないのは、時間と予算の制限があるからで、18名だった議員定数を10名に削減を選択したのもその結果だろう。
それが最善でなく、次善、3善となる結果を生むかもしれないが、受益者負担の原則からいえば、身の丈にあった負担を負わざるを得ない。
打ち出の小槌は、もう期待できないのだから。
次期佐渡選挙には、それが解っている人が選ばれるといい。
報酬1日3万円、福島・矢祭町「日当制町議」に11人出馬
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080318-OYT1T00694.htm
議員報酬の日当制を導入する福島県矢祭町の町議選(定数10)が18日告示され、23日の投開票へ11人が選挙戦に入った。新議員は31日の任期から「日当1期生」となる。
地方自治体の財政が厳しさを増す中、議員活動のボランティア化という点からも注目される。
日当制は、「合併しない宣言」で知られる同町が行財政改革を進める中で浮上。条例案は昨年12月に議員提案で可決された。
~(2008年3月18日22時09分 読売新聞)
もう一息、踏み込んだらどうでしょうか。
<江戸幕府の貨幣制度を支えた>ということは、独裁中央集権を支え→大東亜戦争を引き起こす体制が残り→いまだに、その中央集権体制を引きずり内外に対応している、となれば、その存在証明は文化的に世界基準じゃないですか。
いえ、言いたいのは、佐渡金山批判じゃなくて、資源立国ってのは必ず独裁となるし、その影響や結果を示すことでの文化的存在証明ということです。
佐渡金銀山遺跡:特徴を議論 世界遺産の登録へシンポ /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080317ddlk15040220000c.html
佐渡市の「佐渡金銀山遺跡」の世界遺産登録に向けた課題を検討するフォーラム「世界遺産をめざして」(新潟大旭町学術資料展示館主催)が16日、新潟市内で開かれた。
~
フォーラムでは石見銀山の発掘調査にかかわった市職員や研究者らが最近の調査結果などを報告。
~
大田市石見銀山課の遠藤浩巳課長補佐も「佐渡金銀山は長期間安定した生産を保ち、江戸幕府の貨幣制度を支えた」と強調した。毎日新聞 2008年3月17日
佐渡空路に新運営会社選任へ
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=108484
佐渡―新潟間の航空路線からの撤退を決めた旭伸航空(新潟市)は27日、県に対して撤退方針を正式に伝えた。県は「必要不可欠な空路」(交通政策局)としながらも、同社による存続は困難と判断。佐渡市や同社などと連携し、後継会社を見つけ空路維持を目指す方針を固めた。~新潟日報2008年2月28日
関連記事
新潟・佐渡便9月末で休止、旭伸航空が県に方針伝える
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080228-OYT8T00073.htm
旭伸航空(新潟市)の新潟―佐渡便からの撤退問題で、同社の羽吹登社長が27日、県庁を訪れ、9月末で同路線の運航を休止する方針を伝えた。10月以降については決まっておらず、同航路が廃止される可能性が出ている。
同社は1996年4月に同航路の運航を始め、定員(乗客)9人のプロペラ機2機体制で新潟空港と佐渡空港間を25分間で結んできた。春~秋季は1日4往復、冬季は同3往復が運航されているが、荒天でフェリーなどが欠航した際には、1日8往復まで増便することもあり、利用客も02年度以降、年間1万人前後になっていた。
だが、経営上は、毎年赤字を計上。県と佐渡市は、離島航路維持を目的に、路線開設当初から、路線事業赤字分の補助をしてきた。96~05年度は県と市で計4700~5500万円を、06年度以降は赤字額の最大9割を上限に、計6400万円前後の助成を行っていた。
~
同社は3月末までに国土交通省に休止を届け出て、4月以降は平日の朝、夕のみの運航に減便して運航する予定という。
~
県の高橋総一交通政策局長は「どのような形で航路を維持するか、佐渡市とも検討したい」としている。(2008年2月28日 読売新聞)
旭伸航空が9月末撤退を決定
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108451
佐渡―新潟間の空路を運航する「旭伸航空」(新潟市東区)は26日までに、9月末で撤退することを決めた。
~
同社の羽吹登社長は「パイロットにはボランティア的に働いてもらっている。経営実態からも存続は難しい」と説明。
~
佐渡市の高野宏一郎市長は「10年以上運航してきたから誠に残念。ほかを見ても、純民間でやっている離島路線はほとんどない。現状では厳しい」と撤退を受け入れる考えを示した。
~新潟日報2008年2月26日
天草エア4年連続赤字…離島の翼、苦難のフライト
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/rupo/0711/ru_711_071122.htm?from=goo
全国でも珍しい航空機1機で運航する熊本県天草市の第3セクター「天草エアライン」(尾形禎康社長)。「離島・天草の翼」として2000年3月に就航したが、利用客が伸び悩み、03年度から4年連続で赤字を計上した。厳しい経営状況の中、運航するボンバルディア機のトラブルも続発し、安全性への対応も求められている。
~
天草エアライン 1998年10月、熊本県と天草の2市13町(合併で現2市1町)、民間の出資で設立。資本金4億9900万円。社員数は45人(機長4人、客室乗務員5人)で、99年製の双発プロペラ機「ボンバルディアDHC8―100型」(乗客39人乗り)を所有。定期便は、天草空港を拠点に福岡(片道35分)、熊本(同20分)、松山(同1時間10分・熊本空港での乗り継ぎ時間除く)の3路線計14便。2006年度の平均搭乗率は、福岡便59%、熊本便50・4%、松山便43・3%。九州読売07年11月22日
<赤字補填する市長が実質オーナーなのだから、赤字補填は利益供与だ>などといわれながらやるのは誰しも嫌なものです。
赤字補填すれば継続は可能なのですから、必要な空路であれば、市長と縁のない別法人(知事が言うように民間)が経営するのが、経営者、利用者、支援自治体、お互いの幸せ、というのが<落としどころ>でしょう。
テレビ取材時の旭伸社長の笑顔が印象的でした。
さて、株の行方、または機材の行方は何処へ。
イネ原料のバイオ燃料、どちらが正論?
イネ原料のバイオ燃料プラント着工
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1934
全国農業協同組合連合会(全農)のバイオエタノール製造プラントの起工式が25日、建設予定地である新潟市北区太郎代のコープケミカル新潟工場で行われた。全農が本県で実施しているイネを原料としたバイオ燃料製造実証事業の中心施設で、年間1000キロリットルのバイオエタノールを製造する。2008年12月に完成予定、09年2月には本格稼働し、混合ガソリンの販売を開始する。
同事業は耕作放棄や生産調整している水田の有効活用を目的に、イネの栽培からバイオエタノール混合ガソリンの販売まで一貫して県内で取り組む。昨年、農水省の補助事業に採択された。
プラントは同工場内の敷地5621平方メートルに、エタノール製造設備やもみ殻のガス化施設などを計画。建設費は約12億7000万円で、半分は農水省が補助する。
バイオエタノールを混ぜた混合ガソリンは年間3万3000キロリットルを製造、販売。レギュラーガソリンとをほぼ同じ価格を想定している。発酵の残りかすを飼料化するほか、プラントの熱源にはもみ殻を利用する計画だ。
~
「稲わらを除いて、水田から生まれたものをすべて使い、地域でエネルギーを循環させる事業モデルを作りたい」と語った。
新潟日報2008年2月26日
イネ原料のバイオ燃料については、こんな論も
08年政府予算案 バイオ燃料生産に稲藁全部? その上大量の堆肥にも!
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/energy/news/07122401.htm
2008年度政府予算案の農林水産関係予算に、「日本型バイオ燃料生産拡大対策7955百万円」が盛り込まれた。洞爺湖サミットに向けた地球環境問題への積極的貢献のためという。
農林水産省:平成20年度農林水産予算主要施策別概算決定の概要(07.12.24)
Ⅲ 地球的視野に立った資源・環境対策の推進(PDF:986KB)
~
農水官僚、血迷ったとしか考えられない。予算獲得の絶好機だと。しかし、こんな実現不可能な目的のために税金を取られる国民はたまったものではない。
農 業 情 報 研 究 所
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/index.html
関連したニュースを
太陽光発電では、日本がトップだったがドイツに追い越されたそうな・・・ただ、下記二つとも、全量との比較がないのは困ったもの・・・ということは、本気じゃないなあ。
風力発電、世界で追い風・07年は27%増
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080224AT2M2300F23022008.html
【ブリュッセル=下田敏】欧州連合(EU)や米国、中国を中心に風力発電が急速に拡大してきた。風力発電能力は世界全体で2007年に前年比27%増え、なかでも中国は2倍以上に膨らんだ。EUが利用拡大で数値目標を定めるなど地球温暖化対策への取り組みが進んだため。原油高騰で代替エネルギーとしても注目されており、主要国は今後さらに積極投資を進める見込みだ。
~ 日経
EU太陽光発電の急拡大
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20080118ch002ch
国際エネルギー機関(IEA)の太陽光発電システム研究プログラム(IEA-PVPS)によれば、太陽光発電システムの累積導入量は現在世界全体で3696メガワット(MW)である(2005年のIEA-PVPS加盟国ベース)。97年の累積導入量がその10分の1にも満たなかったことを考えると、太陽光発電が僅かな期間に急成長を遂げてきたことが分かる(参考:図1)。
~
佐渡市の風力発電実験は終わったようだが、結論は出たのだろうか。
「観光」という文字は選挙チラシにも見えますが、「環境の島」の「環境」という文字は見当たらないようです。
風力発電:1基で51万世帯分…広島市が大型プラント検討
http://mainichi.jp/select/science/news/20080210k0000m040093000c.html
広島市は、クリーンエネルギーの風力発電の導入に向けた調査に着手する。
~
磁気浮揚力を利用したプラントで、風車はプロペラではなくタービン
式。風を受けて回転する羽根部分を磁気で浮かせることで、わずかな風で
も回る仕組み。
~
同市は、08年度を温暖化対策行動元年と位置づけ、環境都市を目指す
としている。瀬戸内特有の、朝夕に風の流れが止まる「凪(なぎ)の街」
でもあるが、そうした条件でも実現の可能性があるかどうかを探る。
~
同市は「温暖化を防ぐために自然エネルギーへの転換は必須。どうすれば
実現できるか、じっくり検討したい」としている。
毎日新聞 2008年2月10日
住民票のない私のポストにも選挙用と思えるチラシが入るようになりました。
産業振興など関心のなかった現職が、地場産業振興などと書くようになって微笑ましいというか、結構なことと思えます。
誇れる佐渡へ、3割自治から6割自治を目指す、落札率94%台指摘、情報開示を求める、などと書いている人は改革に本気と見えました。
4月13日に、佐渡は変わるでしょうか。
海の向こうアメリカでは、改革派候補が逆転した、との報道がさっきありましたが。
月刊文春08年3月号の記事「昭和十一年体制の呪縛◎連合艦隊ミッドウェー潰滅の真実」は、官僚が民間活力を奪った結果だとしている。
戦後、吉田茂首相は「統制や助成で経済を操作せず、自立させる方向が必要」として補助や経営介入を廃止し経済自由化を導入した結果が、ホンダ、ソニー、パナソニック、トヨタの今日があり、一方、依然、介入し続けた重工業や金融業界は衰退した、と述べる。
それはしかし、地方が元気を失った原因でもある。責任は、その後の55年体制が助長した官僚と族議員による「補助と介入(アメとムチ)」という行政支配を許した有権者にあるが。
足元の市政から、自立する島に向けた「情報公開、衆智結集」を期待したい。
佐渡市の「透明度」は必要を満たしていず、閉塞度は若者が居たがらないほどなのだから。
佐渡市が「準市民制度」創設
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108222
佐渡市は15日までに、佐渡に縁や関心がある人を「佐渡準市民」として登録し、積極的に情報を提供する制度を2008年度からスタートさせる方針を固めた。
~
高野宏一郎市長は「島外に出た人に佐渡を振り返ってもらい、ネットワークをつくる。佐渡を訪れる人を増やしたい」としている。新潟日報2008年2月16日
島外に出た人を、改めて「準」と名付けずとも、心の底ではいつも佐渡を想っているのではなかろうか。
「佐渡は素晴らしい!明日の佐渡はもっと素晴らしい!」と思っている人が「本佐渡人」。
次期市長もそういう人がなるといいな。
農商工連携促進法案を閣議決定
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080208AT3S0800A08022008.html
政府は8日の閣議で農商工連携促進法案を決定した。農林漁業者と中小企業が共同で新たな商品やサービスを開発・販売する場合に、政府系金融機関の低利融資や債務保、設備投資の優遇税制で支援する。
六次産業支援は大いに結構、だが遅過ぎる。
無論、佐渡市が先行していても良かったのだけど。
次期市長に期待しよう。
国交省は忙しい
滞在型の観光圏整備、市町村連携に補助金…国交省新法案
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080127-OYT1T00058.htm
一方では
国交省、道路特定財源で職員の野球・卓球用品購入
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080126-OYT1T00048.htm
揮発油税(ガソリン税)など道路特定財源の一部が、国土交通省職員のレクリエーション経費や職員宿舎建設費などに充てられていたことが25日、分かった。
中央集権の既得権確保に大奮闘の図、としか見えないが、自立自助の国民は騙されない。
佐渡汽船:減便問題 小木直江津航路、県や地元市など1隻体制で合意
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080123ddlk15020527000c.html
新潟県は22日、佐渡汽船(佐渡市、戸田正之社長)の小木直江津航路減便問題で、4月から現行の2隻体制を1隻に減らし、冬季は運休する案で、同市や上越市、同社などと合意したと発表した。年末年始は運航する計画で、運休期間は3カ月程度になる見込み。
下記は特に当事者不在と思えます
小木直江津航路カーフェリー1隻運航体制の決定に関するお知らせ
http://www.e-logit.com/loginews/20080123x01.php
2008年01月23日
なんともはや、当事者不在と思える他人事めいたお知らせであります。
「当社は」と冒頭にありますが、佐渡汽船が誰にお知らせしているのでしょうか。
ちなみに、上場企業中ただ1社、地方自治体過半数株主の企業であり、運輸省、新潟県から首脳陣が天下っている企業です。
あの時は名案だと思ったのでしょう。
漁業の険しい荒波を乗りきろう/下関
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000801190003
建設会社員から漁師に転じた県漁協田布施支店青年部の大塚太一さん(39)は、漁業の苦労や漁協青年部を立ち上げた経緯などについて話した。
~
県漁協二見支店(下関市)女性部の藤尾憲美さんは、行政から補助金をもらわずに女性部のメンバーで06年に開いた活魚直売店について発表した。独自の方法で魚をしめているため新鮮さが保たれているといい、「ほかの魚は食べられない」というお客も多いという。
内海府の知人も転職組ですが、いわく、ブリは去年も少なかったがそれより不漁だと。
このところの寒さで入ってくれるといいんですが・・・。
小木直江津航路の1隻運航案5者合意か
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107571
赤字が続く佐渡汽船・小木―直江津航路の減便問題で、県と佐渡市、上越市、北陸信越運輸局、同社の五者による「関係者会議」が17日、県庁で開かれた。今春から現行2隻を1隻体制とし、冬季運休中の代替策で島南部から両津港への直行バス運行などの案が示された。反対意見はなかった。五者は素案を持ち帰って検討し、21日までに合意する見通しだ。
~
非公開の会議後、泉田知事は「バブル期の(利用者が)右肩上がりで伸びていたころの大型船による2隻体制だ。このままでは汽船の経営体力が消耗する。当面1隻とし、2隻復活を目指す」と強調。助成については「観光振興として予算措置したい」と述べた。
佐渡市の高野宏一郎市長は「(1隻化は)残念だ」と話し、上越市の木浦正幸市長は「残念だが1隻化はやむを得ない。まずは会社と航路の安定的な存続が第一だ」と語った。
佐渡観光協会(佐渡市)は「ダイヤが決まらない今の状況では春以降の観光ツアーを組むことも出来ない。どうするのか1日も早く決めてもらいたい」とした上で、「1隻体制では、中京や関西方面からの観光客にとって不便だ」と不安を募らせた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080117-OYT8T00601.htm
17年に及ぶ「非・顧客第一主義」の結論でもある。
小木―直江津1隻化最終調整
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107548
年間6億円以上の赤字が続く佐渡汽船・小木―直江津航路の減便問題で、県と佐渡市、上越市、北陸信越運輸局、同社で構成する「関係者会議」は16日までに、今春から現行2隻を1隻体制とし、冬季運休中、島南部から両津港への直行バス運行や貨物利用者の新潟―両津航路の輸送料金割引など代替策を打ち出す案を軸に最終調整に入った。
~
また、関係者会議(事務局・県交通政策局)は16日、2007年の小木―直江津航路の新規需要開拓の実績を約2万8000人と発表。ただし同航路の利用は03年の34万人台から約1万人ずつ減り、昨年は約27万6000人に落ち込んだ。
上記はマーケティング不在であった結果だが、下記はまさにその佐渡観光に当てはまる。
なぜ顧客のニーズをつかめないのか
http://japan.internet.com/wmnews/20080117/8.html
「顧客第一主義」を掲げていながら、その商品やサービスが顧客から支持されないことがあるのはよくあることだ。そのような企業は知らず知らずのうちに、商品やサービスに意識が向きすぎて、「非・顧客第一主義」になっている可能性がある。
佐渡は素晴らしい!明日の佐渡はもっと素晴らしい!
2008年元旦
耕作放棄地に大麦「それならビールも作っちゃえ」
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071230/sty0712301846002-n1.htm
主役の新大教授は各方面で活躍しておられます。
指導教授の佐渡関連記事
http://toki-sado.jp/blog/2007/10/post_413.html
「土の会」の堆肥を提供してたんですが・・・最近は農学部へ進む学生さんが少ないようで・・・日本有機農業、いや、佐渡有機農業の先が思いやられます。
福島・矢祭町、議員報酬「日当制」に…活動分だけ支給
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071225i515.htm
2001年に「合併しない宣言」を出した福島県矢祭町議会が、25日に開かれた特別調査委員会で、議員報酬の日当制を導入する方針を決めた。
~
同議会では「実費支給のため透明度が高く、議員の活動状況も分かりやすい上、金目当てで議員になる人もいなくなる」として、日当制導入を検討する特別調査委員会を設置していた。
現在、町議の報酬は月額20万8000円で、期末手当を含めると、年額約329万円。
これを日当3万円とし、期末手当も廃止する。定例会や臨時議会、公式行事など年間30日の議員活動をした場合、報酬は年額90万円になる。全体では年間約2500万円の削減が見込まれる。
~
同町議会では、02年に議員定数を18から10に減らしたほか、議員の政務調査費もなく、自宅から議会への交通費も03年度に廃止している。
議員に何を期待するかにもよるが、合目的的である。
値上げ提案や日当制決定やら、議会もいろいろありますが、結局は住民の選択。
選挙まで、あと109日。
福島党首の3選決定 社民党大会
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071222i102.htm
福島党首の3選が正式に決まった。
無投票のわけ
1、最適と黙認
2、人材不足
3、無関心
他には何がありましたっけ?
佐渡の場合は・・・。
佐渡金銀山、世界遺産再挑戦
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=104724
県と佐渡市は19日、佐渡金銀山の世界遺産登録に向けた国内候補暫定リストへの追加登録を求める提案書を文化庁に再提出する。先行して本登録された石見銀山(島根県)との差別化に重点を置き、周辺の文化や、東アジア鉱山史に与えた影響などを説明する内容。
なのだという。
それでは、弱過ぎて説得力に欠けて落選する。
佐渡金銀山が世界に与えた影響とは、それによって支えられた徳川幕府の中央集権統治手法を後世に伝え、大東亜共栄圏構想を生み、大東亜戦争に踏み切った事実を説明するなら、説得力充分。
日本製民主主義の、世界に向けた説明ともなる。
通告と、横目で佐渡市テレビを見た感想
この議会は、行政予算改革、産業振興に向けて費用対効果があるのだろうか?という疑問にしばしば突き当たる。
財政改革とは、先ず、議員を減らすこと。15人で十分、現議員59人からは、7、8人。
質疑が、再選されるという前提や選挙演説(逆効果も居たが)であったのが興味深い。
まさか、市長選が無投票なんてことは・・・。
エコライフ・タウンへようこそ 小坂町長 川口 博
http://www.town.kosaka.akita.jp/soumu/aisatu/ecolife_town.htm
秋田県小坂町
http://www.town.kosaka.akita.jp/
小坂町観光大使 山崎養世の「東奔西走」
企業よ、ふるさとに帰れ 米中で地方経済が活性化した端緒は税金の自由化だった
秋田県小坂町神話
*豪華な劇場、電気塔、外国人向けホテルの並ぶ鉱山町
*日本の近代産業を生んだルーツ
*鉱山と環境技術研究で外国人研究者を呼ぶ
*家電や携帯電話を現代の“鉱山”に変える
*日本経済を担う重要な戦略企業が小坂町に最新鋭の施設作り
*高い輸送コストが世界最高の技術とビジネスチャンスを阻む・・・船便なら
*地方では法人税をディスカウントして企業立地を推進せよ
*まずは東京が一番という思い込みを捨てることから
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm
町長は43歳で選ばれ、5期目だという。町民はなぜ5期も選んだのだろうか。
希望をくれたから、誇りをくれそうだから、選んだのだろうか。
無論、それには町民個々の自立精神がなければ、手には入らないが。
佐渡市の高野宏一郎市長(68)は12日、任期満了に伴う来年4月の市長選に再選出馬する意向を、市議会12月定例会本会議で一般質問に答え表明した。
これまでのところ、現職のほかに立候補の表明はない。
市民はどんな改革を望むのか。
「まちづくり会社」でシャッター通り再生
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071209i403.htm
経済産業省は、廃業した店舗が並ぶ「シャッター通り」化した地方の中心商店街を再活性化するための支援策作りに乗り出す。
「シャッター通り」化した原因は、政府の補助金政策にあった。
今度は、天下り通りにされぬよう気をつけよう。
議員定数減
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20071207ddlk42070176000c.html
島じま:議員定数 /長崎
五島市定例議会は3日、議員定数を26人から22人に削減する案を全会一致で可決した。
~
1市5町が合併した04年8月には、在任特例により議員数は九州最多の91人。解散を求める住民投票で05年2月に解散。出直し選挙で法定数の26人になった。
わが佐渡市の場合、やる気になれる佐渡を志向しているか、という基準で、これまでの一般質問から計ると、定数10人以下で足りる。
新日本様式100選に佐渡の能
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=70711
伝統と最先端の技術を融合させて新しい日本ブランドを国内外に発信する「新日本様式100選」に、「佐渡の能を識(し)る会」(佐渡市、近藤利弘代表)の「佐渡の能」が6日までに選ばれた。
~
今回の「100選」の審査では、入場券にも装着できる極小チップ(日立製作所)や「ガンダムプラモデル」(バンダイ)なども選ばれ、昨年度と合わせて116点となった。
いやあ、今昔、商売敵を問わず、の見識は素晴らしいです。
平成19年第5回(12月)定例会一般質問通告表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/725/ippansitumontuukokusyo.pdf
平成1 9 年第5 回(1 2 月)佐渡市議会定例会一般質問順位表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/725/ippansitumonzyuni.pdf
来年4月の改選に向けて、今回及び次回は選挙演説とさよなら演説に分かれると予想される中で、16人が質問に立つ。
項目として目立つのは、「市長4年間の総括について」「指定管理者制度について」など。
自身の選挙運動から、市長再選提灯質問と見えるものまであるのだが、若者がやる気の出る「島」へ、の論調は見当たらず。
新市長、新議員に期待するしかないのか。
希望を掲げるのが、リーダーたるものの責務なのだが。
平成19年第5回(12月)佐渡市議会定例会会期日程表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/769/kaikinittei.pdf
一般質問内容は、5日20時現在サイト上に公開されていない。
また、「佐渡市議会だより」第14号(平成19年11月5日発行)は、平成19年第4回(9月)定例会の議事録を要約したものであるが、一般質問への返答が記載されていないものがある。
テレビ中継を見られない市民は、2ヶ月遅れで発行される「議会だより」で返答を知る場合がほとんどだろうから、これでは情報が開示されたとはいえまい。
一事例を挙げると、順位9番1「 トライアスロンの佐渡市の応援体制について」は返答が記載されていない。
また、トップの「お知らせ、最近の更新状況」に、この「議会だより」掲載の告示がされないのは何故なのだろうか。
市民に知らせるべき優先順位が、それほどに低い「議会」なのだろうか。
政府が「限界集落」対策に官僚を投入
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071130/plc0711302351021-n1.htm
国土交通省の調査では平成18年4月時点で、65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占め、社会的共同生活が困難になりつつある「限界集落」は、四国、中国地方を中心に7878カ所、人口減などで消滅の恐れのある集落が2643カ所に達している。
同本部ではこうした集落に対し、「地域再生へ向けて、やる気やアイデアがあれば応援するし、逆に集落に見切りをつけたければ移転支援を行う」(幹部)としており、集落側の自助努力や判断を優先する。
官僚を投入(張り付け?)すれば再生するのだろうか。
それよりも、自力再生する<仕組み>や<流れ>こそが必要と思える。
新たな天下り先の温床にならねばいいが。
250以上も集落がある佐渡には何箇所あるのだろう?平均年齢50歳を超えているのだから、ひょっとして半分近くが・・・平成19年第1回(3月)定例会一般質問通告表にはそれに関する質問があるのだが、佐渡市サイトの議会報告が見つからない。(泣)
高知県知事選、現職では全国最年少知事となる40歳が初当選。
県で40歳なら、市は35歳でもいいな。
ちなみに、現新潟県知事は43歳で当選。
造幣局がニュージーランド1ドル銀貨を製造・販売
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200711300052a.nwc
造幣局(大阪市)は、ニュージーランドの1ドル銀貨を製造し、通信販売を始めた。同国の会社が、中央銀行から収集用コインの調達・販売を委託され、造幣局に発注した。
無論、佐渡小判だろう。
下記によると、「新たな財源の創出」において、六次産業振興には関心がないよ
うに思える。
この3月、佐渡市発行の「離島地域における地域産業の再生に関する研究」には、一次産品の高付加価値化として触れていたのだが。
次期市長、市議には、補助金依存より、六次産業振興に注力する人が望ましい。
「集中改革プラン」進捗状況とヒアリング結果 佐渡市行政改革
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/plan/re711.html
佐 渡 市 行 政 改 革 大 綱 実 施 計 画 (集中改革プラン) 体 系
6 新たな財源の創出
6-2 地域特性を生かした産業の振興
歴史的観光資源や豊かな農林水産資源など、地域の特性を十分に生かしながら、既存の商工業や観光産業、農業・水産業の振興を推進します。
● ● ● ● ●
集中改革プランの項目として適当か要検討。
【農業振興課】地域農業の核となる担い手を確保・育成するため、品目横断的経営安定対策支援事業等を展開している。
【農地林政課】小倉千枚田を国・県・市・地域・NPO法人などとの連携のもとに復田
を進めている。
また、荒廃した竹林を里山エリア交付金を活用した竹林整備事業を実施し荒廃した竹林の整備や竹材の利活用を検証し、併せて景観形成を図っている。
【水産課】冷却能力に優れた佐渡海洋深層水氷を使用し、鮮度の良い漁獲物を流通させ佐渡産水産物の魚価アップと深層水氷の普及拡大を図っている。
【観光課】「観光ルネサンス事業」
等を活用し民間活動を積極的にして魅力的な観光地づくりを推進している。また、宿泊施設と連携し、県内の高校等や首都圏の大学を中心に誘客促進を実施している。
【商工課】インターネット上に構築する地域資源活用プラットホームを活用し無料職業紹介事業を展開することによりUIターン者の職業紹介を推進している。
地域に根ざした商工業や観光産業、農林水産業の振興を図るとともに、地域の特性や人的・物的資源をもとに新たな産業振興や定住化を促進して地域を活性化することにより、新たな自主財源の涵養が図られる。
6 新たな財源の創出
6-1 企業誘致の推進
企業立地のためのインフラ整備や企業活性化のための規制緩和等を行い、企業誘致を促進します。
● ● ● ● ●
東京事務所を活用し、会社の紹介をお願いしていく。固定資産の減免をひとつの手法としているが、新たな手立てを検討中。18年度は財団法人地方研究機構の調査事業により、島内循環による生産ラインの確保が可能かなど、企業実態の調査を行う。
旧女子高跡地の活用について、高校の上位学校の設置を調整中。
旧新津市のテクノリンク(精密機器)の拡大進出の調整に当たる。
海洋深層水関連についても、引き続き事業誘致の調整を図る。
進出企業立地のための優遇制度を整備し、小型部品製造業、情報通信業、サービス業(コールセンター)等輸送コストの負担が少ない業種を考慮し、新潟県及び佐渡市東京事務所等と連携しながら企業誘致活動を推進している。
佐渡市行政改革「集中改革プラン」進捗状況とヒアリング結果
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/plan/re711.html
上記を読んで
気になったところ Ⅰ
佐 渡 市 行 政 改 革 大 綱 実 施 計 画 (集中改革プラン) 体 系
抜粋した下記の <20 トップマネジメントの強化>と<40-1 目標管理制度の導入>の整合性に問題はないか。
例えば、各部門の、自主的計画立案とそのやる気醸成に繋がるか。
次期市長には特に留意して欲しい。
20 トップマネジメントの強化
20-1 サポート機能の強化
Ⅰ 効果的・効率的な行財政 運営の推進
2 行政運営の改革
2-b 行政システムの改革
20 トップマネジメントの強化
20-1 サポート機能の強化
20-2 市長直属の横断的組織の編成
20-3 庁議の効果的な運営
20-4 特別職の体制強化
トップマネジメントをサポートするための組織・機能を強化して、情報収集・情報分析・政策策定部門の強化を図ります。
△ ● ● ● ●
室から課になったことで強化済。
広報広聴と一体になったことにより、ミニ対話集会、市長へのたより、一日市長室の実施で、市民の声を政策決定に活用可能となった。
トップマネジメントをサポートする仕組みを整備することにより、政策決定機能の強化が図られ、市民ニーズへの迅速かつ的確な対応が可能となる。
40 人事考課システムの創出
40-1 目標管理制度の導入
組織目標及び職務目標を明確にし、職員が共通の認識を持って問題解決にあたる目標管理制度の導入を図ります。
△ △ ● ● ●
組織目標及び職務目標を明確にすることで、職員の意識改革と職場の活性化が図られる。
40 人事考課システムの創出
40-2 人事考課システムの導入
目標管理制度を活用して、職員の能力や成果を公正に評価する基準を定めるとともに、これに基づく人事考課システムを導入します。
● ● ● ● ●
職員の能力や適正、実績に応じた公平で客観的な考課を行うことで、適材適所の人事配置や人材の有効活用を図るとともに、組織の活性化と勤労意欲の向上につながる。
40 人事考課システムの創出
40-3 人事考課制度の適切な運用
公正な人事考課制度の定着を図り、人事や給与に考課結果を反映させて、効果的で適切な運用に努めます。
● ● ● ●
職員の能力や適正、実績に応じた公平で客観的な考課を行うことで、適材適所の人事配置や人材の有効活用を図るとともに、組織の活性化と勤労意欲の向上につながる。
40 人事考課システムの創出
40-4 自己申告制度の導入
職員の能力や職務遂行状況を自己評価するシステムを構築するとともに、配置換えの希望や職務遂行上の問題点等を申告する制度を構築し、効果的な人事管理を図ります。
市議月額報酬40万円には否定的ムード
http://www.e-sadonet.tv/cgi-bin/wlnews/wlnews.cgi?id=news&no=346
市特別職報酬等審議会がきょう20日開かれ、議会が求めた議員報酬月額40万円という要望額については、厳しい意見を含めて否定的な意見が数多く出されたとか。
メールマガジン第43号(2007年11月16日発行)
平成20年度離島振興関係事業予算の確保に関する要望について
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/mm/bn2007/43.html
<厳しい雰囲気のただよう陳情でしたが、
~
一同は最後まで積極的に霞ヶ関を走り廻りました。>
大変ご苦労さまでしたが、一方、このメルマガで、産業振興とか、自力再生論
とかを読んでみたい。
他方、福田内閣メールマガジン(第6号 2007/11/15)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1115/1115.html
に、下記が載っています。
小さな町の挑戦―知恵と工夫のまちづくり―
(北海道乙部町長 全国町村会副会長 寺島光一郎)
蛇足
乙部町民憲章の一
健康ではたらき、生産のくふうにつとめる
豊かな町をつくりましょう。
さて、次期選挙ではどんな自力再生論議が闘わされるのか。
三宅島モーターサイクルフェス:閉幕
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20071119ddlk13050056000c.html
抜粋
三宅島(三宅村)で噴火災害からの復興策として企画されたオートバイの祭典「チャレンジ三宅島07 モーターサイクルフェスティバル」は18日、走行速度の正確さを競い合う「ツーリングラリー」などを行い閉幕した。
【チャレンジ三宅島07】国産メーカーなぜ応援しない? マン島TTチャンプ、ロッカー
http://response.jp/issue/2007/1117/article102050_1.html
抜粋
マン島TTレースで数々の優勝経験を持つイアン・ロッカー選手が、「日本のオートバイメーカーはマン島TTレースでは、協力も参加もして、また自分たちのチームも持っている。日本のメーカーが手伝わないことはおかしいと思う」
また、サーキットと公道でのレースの違いを問われて、こう答えた。
「サーキットレースはマシンの性能によってより早く走ることを競うが、公道レースは主に選手自身のテクニックを競うものだ。主催者とレーサー両方がより安全であることに責任を持ち、なお、そのレースに参加すべきかどうかレーサー自身が選ぶべきものだ」
また、もし日本で公道レースが開催されることがあれば、「戻ってきて必ず参加してみたい」と語った。ロッカー氏は、Mフェス最終日18日に、三宅島内でチャリティツーリングを開催する。
日本人とイギリス人との<個人の権利と自己責任と遊び心>への考えの違いが、このイベントでハッキリ現れた。
その違いが、新潟県佐渡市と独立国マン島との違いでもある。http://homepage2.nifty.com/sadogashima/man.htm
>佐渡市長・佐渡市議会議員一般選挙
>4年前の4月18日は、改革の旗は翻せなかったが・・・。
「環境の島」らしい将来計画を掲げ、一次産業立脚の産業振興を目指す候補は
果たして出るのだろうか。
佐渡市各会計監査結果一覧
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/inspect/index/index.html
抜粋
工事管理課において執行した請負工事464件の入札平均落札率は95.04%である。
監査されると変わるのだろうか。
する方も変わらないと・・・費用対効果、という方向からも観て貰らいたい。
「観光の島」をPR、三宅島復興を目指すバイク大会が開幕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071116i5w6.htm?from=main5
国産バイクメーカーとそのぶら下がり評論家にお伺いをたてた結果です。
そりゃあ、彼らにぶりっ子迎合論をいわせればこうなります。
佐渡で国体開幕までの日掲示
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=41852
抜粋:2009年9月26日に開幕。島内でもバスケットボール(成年男子)と軟式野球(同)などが行われる。
佐渡に最も似合うヨット競技は行われない。
両津住吉の旧ヨット艇庫も、代替先すら予算不足として決まらない。
将来図に、山中の無人舗装路はあっても、それはないのだという。
それらは、<遊び心>のなさがさせる現代日本の現象だろうか。
「余暇」「生涯学習」「教養立国ニッポン」などという単語が横行しているうちは、それを否定できまい。
とはいえ、 さっき横目で見ていた「NHKクローズアップ現代」でいわく、「おやじバンド」が<人生の目標>、と一生懸命遊ばれてもなあ・・・・社畜族の果てらしいが・・・。
<遊びせんとや生まれけむ>、と謡った古人もいたのだが・・・オタクでいい、はた迷惑でさえなければ・・・。
今週末、開催される三宅島TTの哀れな顛末もその一端。
http://challenge-miyakejima.com/infomation.html
反対する市民団体に対し、高野市長は、特別職等報酬審議会の答申を尊重すると表明。
審議会は今月20日前後だそうです。
http://www.e-sadonet.tv/cgi-bin/wlnews/wlnews.cgi?id=news&no=341
しかし、署名人数69人とは意外。
第19回「後がない島」から「挑戦の島」へ
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm
抜粋: 島根県の沖合60キロにある隠岐諸島中ノ島、島根県海士町。国立公園に指定される自然豊かな島ですが、50年前は7000人いた人口は今では2500人を割り、4割が65歳以上という超高齢化と過疎化が進み、財政的にも危機的な状況を迎えています。
しかし、この過疎の島に、この3年間でIターンが78世帯145名にのぼるという変化が起きています。しかも、その移住者の多くは若者たちです。
「海士町には、志を持ち、新しいプロジェクトを島の人たちと一緒に仕掛けている同年代もたくさんいます。今は、そんな仲間や島の人達との暮らしが楽しくてしょうがないです」
若者達に、こういわれるようになった仕組みとは?年功序列ではこうはならない。
友人が、佐渡でやりたい催しについて語ってくれた。
まだ、公表してはならぬ、とのお達しなので、これ以上は書けないのだが、その催しが企画者個人の力で行え、法律に違反していないのならいつでも開催できる。
しかし、それが税金も使うとなれば、過半数の賛同を得る大義名分や費用対効果が必要となるのが悩ましい。
私など、バイクが好きなせいか、バイクの公道レースを佐渡でやったら、と思うが、費用対効果は見込めても「日本の常識」からは過半数の賛同が得られるかは難しい。
それは、東京都の「三宅島TTレース」が、不首尾に終わりそうなのを見ても分る。ただ、あれは、進め方が見当外れとは思えるが。
<佐渡でやりたい催し>は、百人が考えれば同じ数だけ出てくることだろう。
だが、<佐渡に向く催し>となると限られてくるのではないか。無論、目的や趣旨によっても変わってくるだろうし。
では、佐渡が他所よりも優位な条件とはなんだろうか、と、改めて整理するこのごろです。
参考
チャレンジ三宅島 ’07 モーターサイクルフェスティバル
http://challenge-miyakejima.com/
マン島TT第一回でも、勿論、危険視はされていた。
しかし、それでも「自己責任でやりたい」の声への権利の侵害はなかった。
開催や参加への、権利の侵害ともいえる「日本の常識、いい子ぶりっ子識者?」の反対提言は臭気ふんぷん。
いやなら、参加しなければいいだけのこと。
下記は、自己責任として主催者側の責任を問わないとは、大人の国になりつつある、といえるが。記事が不満そうなのが微笑ましい。
24時間山岳耐久レース 深夜の滑落死
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/10/22/02.html
要約:東京都奥多摩町の山中で10月20日深夜、「第15回日本山岳耐久レース」に参加していた東京都墨田区の男性会社員(40)が急斜面を約200メートル滑落した。
青梅署は「参加者は危険なことを分かった上で参加している」として、主催者側の過失などは問わないという。
佐渡市長・佐渡市議会議員一般選挙の日程
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2007/1101.html
告示日:平成20年4月6日(日曜日)
選挙期日:平成20年4月13日(日曜日)
半年後、佐渡が変わる機会がやってくる。
4年前の4月18日は、改革の旗が翻らなかったが・・・。
県産コシ、一等比率は81%
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1808
抜粋:北陸農政局新潟農政事務所は26日、2007年県産米の検査結果(10月15日現在)を発表した。
コシヒカリの一等比率は81%(同9ポイント増)となった。
うるち米の二等以下の格付け理由は、整粒不足49%、心白・腹白31%などとなっている。
等級基準は適切なのだろうか?と。
品評会で見ると、美味さは重要ではなく、粒の大きさ、揃い、青米がない、等に審査比率が重い。
美味さが高得点でも入賞していない。
毎年、11月3日の佐渡ふれあいアッセまつり9:00~15:30 佐渡広域総合流通センターで、品評結果を見るたびに疑問に思います。
個人消費者に美味さで売ろうとするなら尚更。高級料亭向けなら見てくれが一番、かもしれませんが。
うちで分けて貰ってる山のコメは美味いっすよ。(^~^)
> 問題は、それが実行されるかどうか、20年前に指摘されたことが改善され
>ていないのは何故か。
>改めて、「離島地域における改善を進めるには」の研究が必要と思えました。
下記は、それへのヒントとも思えました。
楽炭健康村の窯完成へ
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=3241
島内で竹炭、木炭作りを進める住民グループ「楽炭健康村」は、立野で第1号となる炭生産用の窯を制作している。11月中に完成する予定で、炭や竹酢液などの製品化を目指す。後藤茂代表(71)らは「炭を佐渡の新たな名産として考えたい。早く新しい窯で炭を作りたい」と心待ちにしている。
趣味の延長だそうですが、それだけに官のお仕着せではないホンモノと観え、地域活性化に繋がると思えます。
なぜなら、下記には官製の立派な炭焼き窯が眠っていましたから。
http://www.sado.co.jp/hamochi/containts/fusube00.htm
先日、「離島地域における地域産業の再生に関する研究」がウエブに未掲載は勿体無いと書きましたが、資金主の下記にはあるそうです。
日本財団電子図書館
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2006/00143/pdf/0001.pdf
知る人ぞ知る、隠匿資料!
デザート感覚の日本酒販売へ
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1801
要約: 上越市板倉区の酒蔵で酒造りに取り組んでいる泉流酒造塾(弥彦村)は、一般的に淡麗辛口として知られる新潟清酒の中にあって、「デザートのような感覚の清酒」で厳しい業界での生き残りをかける。
これまで加茂乃井酒造(上越市)の醸造を請け負い、同市内で酒造りをしてきたが、6月に同社の土地や建物、設備を購入。規模は小さいが、他社に負けない特徴を出したい」と意気込んでいる。
佐渡の酒は、「新潟の酒」から、抜け出したのだろうか。
泉流酒造塾
http://www6.ocn.ne.jp/~izumiryu/index.html
90歳の当主は、84歳から剣道とパソコンを始めた。
「離島地域における産業再生に関する研究」を、改めて貸していただいて読みましたが、6次産業という言葉はないが、同様趣旨は指摘されていました。
これに類する研究は、20年前にも発表されています。
#6145でも触れましたが、「離島地域における産業再生に関する研究」「冬の佐渡観光の誘客に向けた提言」は確かに優れた内容であると思えます。
問題は、それが実行されるかどうか、20年前に指摘されたことが改善されて
いないのは何故か。
改めて、「離島地域における改善を進めるには」の研究が必要と思えました。
どうしますか?佐渡農業、と重ねて視たのだが・・・。
日本の、これから「どうしますか?わたしたちの主食」-第1部-
NHK総合/ 放送日 :2007年10月20日(土)午後7:30~午後8:45(75分)
▽食料輸入大国ニッポンの未来は? 消費者の本音&農家の怒り大激突 ▽自給率39%!日本人ならコメ食え!? ▽世界のコメ大試食会 一番おいしいのは…?
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日本の、これから「どうしますか?わたしたちの主食」-第2部-
放送日 :2007年10月20日(土)午後9:00~午後10:30(90分)
▽コメは主食? 野菜と同じで自由化する? ▽挑戦!国産100%生活 意外な結果が…食生活は見直せる? ▽農業にもグローバル化の波が
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【出演】キッコーマン株式会社代表取締役会長…茂木友三郎,東京農業大学教授…小泉武夫,東京大学大学院教授…本間正義,エッセイスト…玉村豊男,株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役…小室淑恵,【司会】三宅民夫,武内陶子
番組HP: http://www.nhk.or.jp/korekara/
いい子、ぶりっ子のNHKの仕切りでは、結論出しは元々無理。それぞれの立場の主張に終始して終わった。
主題は、日本がどうやって生き残るか、という、拉致、シーライン補給、第九条、沖縄基地、等の問題と同列の食糧安保論議の筈なのだが。
それにしても、「アンケートに携帯電話で返事せよ」とは、もはや、携帯を持たないと社会の窓際族ということか。
先日、「離島地域における産業再生に関する研究」がウエブに未掲載は勿体無いと書きましたが、下記資料は掲載されており、とても参考になり興味深く読みました。
冬の佐渡観光の誘客に向けた提言
http://www.pref.niigata.jp/chiikishinko/sado/oshirase/H19/pdf/H19.4.27-fuyunoyukyaku.pdf
平成19年3月
冬の佐渡観光の誘客対策検討委員会
委員長 木村 英太郎
佐渡地域振興局の連絡先
〒952-1555 新潟県佐渡市相川二町目浜町20-1
新潟県佐渡地域振興局 企画振興部 地域振興課
電話:0259-74-3133 FAX:0259-74-2001
Email:ngt111110@pref.niigata.lg.jp
ただ、島外者の視点からすると気になった点もあります。
*客の好みを汲んでいる意見が相変わらず少ない。
*データ不足。季節別、方面別があって、個人・団体別、行き先別がない。特に行き先が、自然、歴史、文化の区別では、嗜好が特定出来ない。
「離島地域における産業再生に関する研究」も、一日も早い掲載が待たれます。
離島で留学を
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20071014ddlk27100352000c.html
長崎県は島の豊かな自然や文化の中で学習や部活動に打ち込んでもらおうと「高校生の離島留学制度」を設け、来年度の入学希望者を募集する。
募集するのは▽五島高=スポーツコース(駅伝、柔道、剣道が中心)▽壱岐高=原の辻歴史文化コース(歴史学と中国語)▽対馬高=国際文化交流コース(韓国語を学び韓国と交流)▽猶興館高大島分校=ヒューマニティスクール(水産教室や農業体験など)。
各校の誇りを持った腰の据わりを感じる。
佐渡の高校はどうなのだろうか。
地方再生は「脱公共事業で」・総務相、交付税増額を検討
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071014STXKA009714102007.html
増田寛也総務相は、地方再生の具体策について「考え方としては脱公共事業、民間や地域の力が発揮できるよう使いやすい予算を増やすべきだ」と述べ、
来年度予算でも3%公共事業削減を継続する必要性を強調。
「公共事業のばらまきはもう限界。地域の産業振興に役立つかなど取捨選択をしっかりやり、景気対策(として)の側面はやめるべきだ」と述べた。
かって、公共事業ばらまきは地場産業心を滅ぼした。
公共事業削減は、産業振興心を呼び起こすか。
オーガニックコットンは長期の強力なコミットメントから生まれる(07/10/10)
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20071004c5000c5
「オーガニックで行こう。悪いとわかったものを使い続けるわけには行かない」。1994年、米アウトドアブランドのパタゴニアの取締役会で創業者のイヴォン・シュイナードが発した言葉です。この日を境に、全社が一丸となり1996年春までにすべてのコットン製品を、農薬を使用せずに栽培されたオーガニックコットンに転換するという目標に取り組み始めました。
~中略~
オーガニックコットンはアパレル業界における環境へのコミットメントを示した一例にすぎません。それぞれの業界、会社が、それぞれが関与する環境課題の根本の原因に目を向け、解決に向けてコミットすることが必要です。
そして、地域も。
ということは、個人の責任が問われている。
行政内部には、しばしば、住民にとって貴重な情報が埋もれている。
ふとしたことから、佐渡に関する<「離島地域における産業再生に関する研究」報告書>を垣間見る機会があった。
週刊誌よりひと回り大きく1センチほども厚みがあり、パラパラとめくって見たのだが、地域住民が知りたい情報が詰まっている。
佐渡市と財団法人「地方自治研究機構」が、競艇の交付金助成により、平成19年3月、調査作成したものである。
限られた助成では印刷部数も限られたのであろうが、市サイトに資料公開したならば現状の理解ともなり、喜ばれると思われた。
さらに、この「地方自治研究機構」の調査、検討結果に留まらず、その素となったデータをも公開するならば、さぞかし、有為の住民諸氏の参考となることだろう。
発行から半年経った今日現在、サイト掲載作業が進んでいるならば、行政の民意を問う姿勢に本気が感じられる。
財団法人「地方自治研究機構」
http://www.rilg.nippon-net.ne.jp/
知人から下記お知らせを貰い、福田新首相ならどうするか?そんな関心で聴いて来ます。
かつて、父親の福田赳夫首相は、赤軍派人質事件に際し「人の命は地球より重い」といって、赤軍派の要求を受け入れ人質を解放された。
そして、世界中の批判を浴び、その後、犯人達はそれ以上の命を奪った。
今、「ペルー人質事件」人質の主役が講演し、突撃を指示したフジモリ元大統領は獄中にある。
平成19年度 佐渡市佐和田地区公民館講座
世界発見・佐渡再発見講座 スペシャル
日 時: 平成19年10月13日(土)午後2時~4時
会 場: 八幡館 黄金の間
テーマ: 危機管理を考える
-ペルー人質事件からの教訓-
講 師: 青木盛久氏
プロフィール: 栃木県出身。東京大学法学部卒。1963年外務省入省。フ
ィリピン大使兼マニラ総領事、外務大臣官房審議官、国際協力事業団青年海外
協力隊事務局長を経て、駐ペルー大使に就任。ペルー日本大使公邸占拠事件に
遭遇。駐ケニア大使を3年余勤めて2001年に退官。現在、国際協力事業団参
与。(社)協力隊を育てる会副会長。
主 催: DSI通訳ボランティア佐渡
共 催: (社)佐渡観光協会、新潟県青年海外協力協会
後 援: 佐渡市、佐渡市教育委員会、(社)佐渡法人会、佐渡国際交流ネット
◆定員300名です
◆参加費:500円(高校生以下無料)
◆お問合せ先:DSI事務局 ℡ 52-2265 (午前9:00~午後4:00)
ネット検索すると、憲法第9条にまで繋がる日本の危機管理も見えてきますね。
もし、人質になったらどうするか?テロに対抗する兵士として振舞うしかない。
「交流居住・定住」情報
http://sougo.city.sado.niigata.jp/kikaku/teijyusokushin/TOP.jsp
今後に、大いに期待しています。
佐渡ー羽田 70人乗り機デモ飛行
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000710030002
2千メートル化で空路が充実した場合の海路への影響について、市企画振興課は「影響はあるとは思う」と認めるものの、利用動向のシミュレーションには未着手のままで、「今はまず地権者の同意をとり、国に申請したい」と話す。
産業振興のためなら、シミュレーションが未着手とは本末転倒。地権者へも説明責任も果たしていない。
国が金をくれるのだから後でいい、では、行政の地権者や納税者に対する「お上のご沙汰に文句いうな」、が丸見え。
何か論がないと納得は得られないのでは。例えば、「環境問題世界基地」には国際線が必要、とか。
佐渡羽田間デモフライト延期
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=2859
県は2日、佐渡―羽田空港間で3日に予定していたフランス航空機メーカーATR社によるターボプロペラ機のデモフライトを延期すると発表した。主催者側からの連絡で、東南アジア地域に発生した台風の影響でタイから運ぶ予定の使用機材が日本に到着できなくなったのが理由。今後の実施日については未定としている。
明日の予定を今日になって変更とは、なんか頼りない会社ですなあ。
それとも舐められてるのか。
使用機材って、使用飛行機のことですか、そうですか。
格好のニュース種となってしまいました。
「高額」「KY」市民異論
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000709290005
上記によると
◎佐渡市議会の報酬5割アップ要求
佐渡市議会が、議員報酬引き上げの要求をしている。現在は月額26万9千円だが、来年4月の改選後に40万円へ上げたい意向だ。朝日新聞社では、県内市町村議会にアンケートを実施し、報酬額と人口規模などを比較してみた。
○市「全国の平均を参考」
現在、引き上げ要求をしているのは佐渡市だけ。要望通り40万円の報酬額が認められれば、新潟市、長岡市、上越市に次いで、県内4番目の高さになる。
合併を機に増額
報酬額は市町村の人口規模に応じて増える傾向にあった。いずれも合併を機に増額している。
佐渡市では、梅沢雅広議長が私的諮問機関として、各会派代表者らをメンバーとする「議会活性化検討委員会」を設置。要望額を決めるのにあたって、議席が減る次期市議会の定数「28」と同じ全国36市の報酬平均額42万8千円と、人口6万人で佐渡市と同規模の70市の平均額38万3千円などを参考にしたという。
新潟大学大学院、実務法学研究科の田村秀教授は「大阪府内は議員を含めて公務員給与の高さに批判が集まっている。本来は、新潟県内の他市町村と比較し、地域の賃金水準なども見るべきだ」と指摘する。さらに「活動費を求めるなら、領収証の公開で透明性が確保された政務調査費や旅費で賄うべきだ。市民はどう判断するだろう」と疑問を投げかけた。
撤回求める動き
市民も、首をひねる人が多い。
「市議会はKY(空気が読めない)だな」。月約10万円の年金で暮らす佐渡市内の男性(61)も、そう言い切った。
どの議会にしろ、そこの住民が何人に幾ら払うのかを最終的には決める。
議員自身が提案するのは利益相反といわれても仕方ない。
それにしても「KY」はすっかり市民権を得ました。
上越市が佐渡汽船に訂正要求
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=2731
佐渡汽船(佐渡市)が先月発表した中間決算で、小木―直江津航路の必要性について「地元である上越市から否定的な考えが示されている」とした問題で、同市が記述の訂正を求める文書を同社に送ったことが26日分かった。
何やら不穏な空気ですが、佐渡観光にとって、その先の海のない山間地域は非日常性を売り込める有望な見込み客と思えるのですが。
経費節約という当面策だけでなく、抜本策として・・・。
家庭生ごみ:環境省が3年計画で再生実験へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070926k0000e040069000c.html
要約:実験は来年度からの3年計画で、生ごみに加え、下水道の汚泥や家畜ふん尿、木くずなどの廃棄物を効率よく回収し、バイオマス(生物資源)として蘇らせる技術の確立を目指す。現在、家庭の生ごみは8割が焼却処分されている。
バイオマスはもともと、大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込んで成長した植物に由来する。このため、燃やしても大気中のCO2を増やさないとされ、有効利用は温暖化防止にも貢献する。
環境省によると、韓国は05年、生ごみの焼却や埋め立てを全国的に禁止し、分別を徹底して飼料化している。同省は「日本でも有効利用策を模索すべきだ」と話している。
上記は、ようやく、官も腰を入れる気になったかと思える記事である。
利権や補助金目当てでは、ハイテクで設備投資が大きいものに関心が行く、例えば、ごみ焼却場などのように。
ゆえに、堆肥化のようなローテクにはなかなか腰が上がらなかった?
この計画に対して、「環境の島」佐渡市は手を挙げるのだろうか。
見た人は、何故、市がやらないのかというのだが・・・。
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/yuukiall.htm
人間、チョンボもするし、都合の悪いことは知らせたくないし、損得に
ついては敏感なものだなと、あらためてわが身も振り返る次第です。
それにしてもあらためて、佐渡は広い!!!
真面目に活動したら、ガソリン代は間違いなくさいたま市とは大差が付くでしょうね。
佐渡市議会は、高野宏一郎市長に議員報酬を現行269,000円から改選後400,000円にするよう申し入れたという。
費用であるからには、費用対効果、または需給から決定されるのが道理と思われるが、ちなみに私の棲む佐渡、さいたま両市で比較してみた。
両市公式サイトによれば
佐渡市
http://www.city.sado.niigata.jp/index.html
人口 67・917人
総面積は約855.11平方キロメートル
議員数不明
議員報酬月額:不明
さいたま市
http://www.city.saitama.jp/index.html
人口 1,199,708人
総面積 217・49k㎡
議員数64人
議員報酬月額:85万円 期末手当合計で1355万円
ちなみに、さいたま市桜区は5人選出できるが、人口 92,316人である。
*上記を比較するに、「検索」不能であった事柄
さいたま市「桜区の面積」は出ても、「さいたま市の面積」は出ない。(2001年の合併後遺症がいまだに残っている)
佐渡市は、職員報酬は出るが、議員報酬は出ない。
佐渡市は、「佐渡市議会」項目において、議員定数と報酬について明らかにしていない。
監査結果一覧
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/inspect/2007/notice01.html
随時監査結果に基づく改善措置等の状況として、地区、種目、内容、処分方法、面積等、処理年月日、等とあるが、市民の最も知りたい金額欄がない。
>それにしても、団塊世代の移住条件として、不動産、仕事、医療、
>福祉、自治体の借金、の5項目は矛盾しているとも、無いものねだりともいえる。
>何事にも代償は付き物というか、受益者負担は当たり前、ということ
>だが・・・。
月刊「現代」の基準で、すねかじりにだけ来られたらその地域は更に衰退するだろう。
それにしても、団塊世代の移住条件として、不動産、仕事、医療、福祉、自治体の借金、の5項目は矛盾しているとも、無いものねだりともいえる。
不動産価格の低いところは、仕事も無い、医療、福祉も劣っている、自治体借金も少なくない、のだから。
何事にも代償は付き物というか、受益者負担は当たり前、ということだが・・・。
国交省の調査報告「都市・地域レポート2006」によると、団塊世代の19・2%が移住、21・2%が二地域居住、合わせた希望は40・4%にのぼるという。
そして住む場所の検討情報として欲しがるのが、自然環境、医療機関整備状況、不動産、福祉施設・介護サービス、商業施設の生活利便性、の順だという。
佐渡も広うございますから、地域によってさまざまです・・・とはいうものの、猿八の世帯の半分はIターン組みとか。
全国805市区を対象に、団塊世代「住み良い街ランキング」を月刊現代10月号が特集しているが、佐渡市は第67位だという。
10代から60代の3万人にインターネットアンケートした結果と、特集でのランキングとは全くといっていいくらい違う。
イメージで選んだのと、団塊世代の移住条件として、不動産、仕事、医療、福祉、自治体の借金、の5項目で選んだ違いである。肝心の「自然環境」を、数値化になじまないとして省いている。上記項目も偏差値も必ずしも納得できるものではないが。
「自然環境」を入れたら、佐渡はきっとベストテンに入るだろう。
ちなみに、トップは愛知県豊明市、エリアとしても東海地方が一番なのだという。
価値観の違いであろう。
勿論、私のランクでは世界ベストワンである。無論、改善の余地はあるが
・・・。
今日、9月議会一般質問公開されました
日程、順位
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/77/ippansitumonjunniH19.9.pdf
通告
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/77/ippansitumontuukoku19.9.pdf
新市庁舎建設計画は既成事実だったんですね。大澤議員の質問からすると。(13日2番目)
自戒も込めてなんですが、結論から先に言って欲しい、と毎回思う。13日3番目議員など、特に。
離島振興法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO072.html
(目的)
第一条 この法律は、我が国の領域、排他的経済水域等の保全、海洋資源の利用、自然環境の保全等に重要な役割を担つている離島について、産業基盤及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある状況を改善するとともに、離島の地理的及び自然的特性を生かした振興を図るため、地域における創意工夫を生かしつつ、その基礎条件の改善及び産業振興等に関する対策を樹立し、これに基づく事業を迅速かつ強力に実施する等離島の振興のための特別の措置を講ずることによつて、離島の自立的発展を促進し、島民の生活の安定及び福祉の向上を図り、あわせて国民経済の発展及び国民の利益の増進に寄与することを目的とする。
離島振興法がしきりと話題になるが、「離島の自立的発展を促進し、」という大目的には注目しないようだ。
それにしても、法律ってのは読みにくい書き方だ。
> 議会運営委員会は 9月7日(金) 会期日程(案)が決定されま
>す。
本日(7日)、議会運営委員会が開催され、会期日程が決定されました。
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/514/kaikinitteiH19.9.pdf
一般質問者数16人。
段々、減るような気がするが・・・質問内容は未発表です。
佐渡市公の施設の指定管理者を募集します
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2007/0905.html
「ワイドブルーあいかわ」など計8施設。
募集要項配布・申請受付は10月4日まで 2007年9月5日
佐渡市次世代育成支援行動計画
国のお仕着せを着なければならない悲哀を書くと、こうなると思えます・・・自立を望まず、補助金システムを甘受しているならば唯々諾々と書いたでしょうが・・・。
また、地域の産業構造の項など読むと、トラの尾を踏むまいとした配慮に涙なくしては読めません。
特に抜粋すると
6. 基本的な視点
視点その1:子育ちの視点
視点その2:親育ちの視点
親育ち
親が親として育ち、ゆとりをもって安心して子育てできる
視点その3:地域育ちの視点
地域育ち
地域全体が、子育てを温かく見守り、子育てを支援できる。親子の成長を地域全体で支え喜び合える
育「て」でなく、育「ち」という表現が、なんともいえません。
詳しくは
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/vision/n_a05/indexg.html
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/vision/n_a05/plan02.pdf
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/vision/n_a05/plan03.pdf
20年ほど前、気鋭のある若者が「佐渡は自立は望んでいないのかも」といった言葉が忘れられません。
40を過ぎたであろう彼は、今、何を思う。
失礼、誤報しました。
>2、30人のプロが争う日本選手権などはやめたようで、大いに結構なことです。
昼頃、ちらっとテレビを見たら、高野市長が優勝者にメタルを・・・概要を見直したら、(日本選手権含む)とありました。
上越市の記述巡り汽船釈明へ
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1756
先日、増資に受け入れに前向きな姿勢を示したばかりの上越市から「事実と違う」との抗議を受け、同社は、戸田正之社長らが31日、同市へ謝罪に訪れることになった。
単なる行き違いというが、それは理由であり、原因は抜本策が提示できないからであろう。
佐渡市ウエブサイトは静かでしたね。行事予定にも入ってないし。
アース・セレブレーションへの肩入れは凄かった。
佐渡ロングライド210の広報も大々的だった。
http://www.sado-longride.com/
佐渡にとっての波及効果は劣らない、いや、観光再生効果はむしろ勝るんじゃないのかな。
選手名簿で数えると1200人以上参加しているし、家族、友人も入れれば倍以上、その人たちが佐渡を宣伝してくれる。
http://www.sado.gr.jp/07abmeiboyotei.htm
2、30人のプロが争う日本選手権などはやめたようで、大いに結構なことです。
http://www.sado.gr.jp/index.html
それとも、トライアスロンをやめるんでしょうか。
目的は何?
「佐渡らしい風景を探そう」第1回ワークショップ
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2007/0831.html
応募締め切りが一週間延びました
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2007/0813.html
表題を見たとき、観光再生目的と誤解しました。
主催が建設課都市計画係では観光再生目的はなさそうだけど・・・工事の理由付け?
明確な将来計画がなければ、景観計画も決まらないのでは?
ナラの木枯れ
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000708310005
佐渡汽船支援広告?
「県民よ、島へわたろう!」という、8月30日付け新潟日報の見開き大広告には驚いた。
佐渡は日帰り客より、泊まってゆく県外客が欲しいのだが・・・佐渡汽船が打った広告ならごもっとも、と思ったら・・・佐渡観光協会がトップスポンサーだし・・・誰のため?・・・。
下記「旅の掲示板」への返事掲載が遅くて役立たなかったり・・・本気で再生を考えているのだろうか。
http://www.sadokankou.gr.jp/board/board.asp
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=2151
真野豊田の諏訪神社(豊原久夫宮司)で27日、大祭が行われ、能舞台では地元の女子小学生による神楽舞(みこ舞)が約50年ぶりに復活。
地域力の証明。
銀座は坪1億8000万円
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070827AT2C2403J25082007.html
ティファニー銀座本店、ゴールドマンが坪1億8000万円で購入
米大手投資銀行のゴールドマン・サックスが米宝飾品大手の銀座本店ビルを約370億円で取得する。
ティファニーは2003年、それまで入居していた銀座・中央通り沿いの本店の土地と建物を約165億円で購入。ティファニーはゴールドマンと同ビルの長期賃借契約を結び、営業を継続する。
佐渡は佐渡の生き方がありますね。
地方問題担当相を検討・27日内閣改造、増田前知事ら浮上
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070826AT3S2501625082007.html
安倍晋三首相が地方問題を一手に扱う新たな担当相の設置を検討してる。人事で地方重視の姿勢を印象付け、形勢挽回(ばんかい)を目指す狙いだ。
地方に自立自助は要求したし、中央集権は守りたし、の二律背反人選に注目。
地域ブランド拡大・育成、30か所をモデル地区に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070821i401.htm
政府は、地域の生産者団体が農水産品の付加価値の高さで消費者に訴える「地域ブランド」を拡大、育成するため、全国30か所のモデル地区を選び、支援する方針を固めた。
モデル地区選定は、その産品が〈1〉地域の素材を生かしたもの〈2〉品質が良く、安定供給できるもの〈3〉消費者の需要をつかんだもの――であることを基準とする方針で、今秋にも検討会を設置することにしている。
結構な制度である。ただし、制度は利用しても、政府押し付けコンサルなどは、主体性を持って活用するか、断るか、決めるべき。
医療職の方からの下記への書き込みで、職があれば佐渡に住みたいとあった。
双方の願望が直ちに一致するのではないだろうかと思えた。
この一年半近く、医療現場に接した実感です。
自立自助精神を問わず
日本の、これから「考えてみませんか?憲法9条」
チャンネル :総合/デジタル総合 放送日 :2007年 8月15日(水)
放送時間 :第1部 午後7:30~午後8:45(75分) 第2部 午後10:00~午後11:30(90分)
終戦の日に市民と論客激論
▽市民と論客が真正面から徹底討論 ▽護憲か?改憲か? ▽日本は軍隊を持つべきか?▽どこまで可能?自衛隊の行動 ▽日米同盟の行方と集団的自衛権を憲法9条で議論 ▽世界の中の日本
参加者:一般数十人及び下記識者
経済同友会憲法問題調査会委員長…高坂節三,一橋大学大学院教授…渡辺治,慶応義塾大学教授…小林節,漫画家…小林よしのり,東京外国語大学大学院教授…伊勢崎賢治,ジャーナリスト…斎藤貴男,【司会】三宅民夫,武内陶子
肝心の自立自助精神について踏み込み浅し。
高坂、小林よしのりが踏み込んだが、司会者は一般参加者に対してこれを問わずに終わる。
9条を守るには、ガンジーのごとき非暴力をもって主張を貫く覚悟が要るが、今の左翼や守る会にその覚悟はないし、なければそれは形骸化する。
人間性、歴史のデータから観て、暴力はなくならない。とすれば、自ら、あるいは弱いものを守るに自衛力は必要不可欠。
この番組の論争からすれば、大佐渡山頂の自衛設備増設案に対し、反対理由に山野草を守るのだ、と反対した人たちがいたのも不思議はない。自立精神など、どこかへ置き忘れた感情論が声高にまかり通っていたからである。
自立力実態
県内市町村の平均財政力上昇
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=1820
県は10日までに、自治体の財政基盤の強さを示す財政力指数の2007年度県内市町村概要をまとめた。最も財政状況がいいのは刈羽村の1・606で、最も基盤が弱いのは離島の粟島浦村の0・114。県平均は0・545となった。
一方、合併は進んだものの、過疎化が著しい阿賀町は0・227、佐渡市が0・298で、厳しい地域格差の実態が浮き彫りになっている。
夕張化しつつある・・・。
* 財政力指数とは
自治体が交付税以外で調達できる収入(基準財政収入額)を、標準的な行政を行う際に必要な経費(基準財政需要額)で割った数字などを基に算定。この指数が高いほど財政力が強く、よりよい行政サービスが可能になるとされる。
で、佐渡の視点は?
県産米の生産費2・7%減
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=1731
農政局が本県の2006年産米生産費の調査結果を公表。10アール当たりの生産費は前年比2・7%減の14万8534円で、2年連続の減少。全国平均の14万3538円に比べ、3・5%高い。
また、10アール当たりの粗収益は14万4618円で同5・0%減少した。消費者の低価格米志向が強まり、コメの価格が下落したため。
生産性向上と、安全な食糧備蓄という安全保障という視点、どちらに比重を置くのか。
佐渡としては、環境問題先進研究地、という視点もあるのだが。
注目に値するか金山
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=1596
県が県内大学に公募した、「大学魅力アップ支援プロジェクト」の対象が決まり、研究経費全額を負担する「委託研究」には、「佐渡金銀山の世界遺産登録推進に向けての課題解決」(新潟大学)もある。
果たして、審議委員が納得する新意義を打ち出せるか。
世界でも珍しいとされる似非民主主義現政体への、徳川統治400年来の影響などは注目に値すると思うが。
re:これでは佐渡農業の質は高まらない。
>これでは質は高まらない。
>なんと、佐渡は「農業法人」は許可されても、「株式会社」はダメなのだという。
~
>これでは、企業として6次産業(第六次産業)は不可能である。
県知事は下記のごとく、公約しているのですが。
本県が、その潜在能力を十分に発揮できるよう、私は「アイラブ・にいがた・夢おこし・創生プラン~未来を託せる若々しい県政へ~」を基本に、産業・くらし・地域自立の3つの夢おこしプランを実施して、若者が未来に夢を持ち、誰もが安心して暮らせる「日本一の新潟県」の実現を目指します。
三本柱の中では特に「将来への展望を切り開く地域経済の自立(産業夢おこしプラン)」が最も重要と考えています。
と、
知事にメールしましょう。
re:これでは佐渡農業の質は高まらない
>農地集約へ税制見直し・政府が検討
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070724AT3S1801K23072007.html
> 政府は、農地の有効活用を促すため、農地相続や売買にかかる税制上
>の優遇措置を見直す検討に入った。土地を大規模農家に貸し出せば相続
>税を免除する。税制を通じて、海外に比べて低い農業の生産性を高める。
体制、既得権に阻まれている法改正が先決。
>
>大規模農業「ばかげている」・小沢代表が自民に反論
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070724AT3S2301O23072007.html
>これもいかにも幼い反論だが。
それでいて、大企業誘致は勧めるのか。
なんと、佐渡は「農業法人」は許可されても、「株式会社」はダメなのだ
という。新潟県でも許可が下りるところはあるのに。
これでは、企業として6次産業(第六次産業)は不可能である。
誰が誰の利益を守る目的に作った法律なのだろうか。
体制、既得権益を守るため?自立の島への道はこうして阻害されている。
質は高まるか
農地集約へ税制見直し・政府が検討
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070724AT3S1801K23072007.html
政府は、農地の有効活用を促すため、農地相続や売買にかかる税制上の
優遇措置を見直す検討に入った。土地を大規模農家に貸し出せば相続税を
免除する。税制を通じて、海外に比べて低い農業の生産性を高める。
大規模農業「ばかげている」・小沢代表が自民に反論
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070724AT3S2301O23072007.html
これもいかにも幼い反論だが。
さて今後、佐渡農業の質は高まるだろうか。
ほんとに町民は賛成したのか
川口町立のホテル、災害復旧し再建
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=1173
赤字になるであろう公営ホテル復活をだれが推進したのか。しかも更に
増築するという。この国はそういう政治になる仕組みなんでしょうね。
報道するメディアも疑問を感じていないらしい。
佐渡市庁舎新築にも要注意。
アンケート報告は市サイトのみ(別スレッドを立てます)
>いつ、報告されたのでしょう?
>
>平成16年度 佐渡住環境づくり 佐渡島における景観についての島民の
>意識調査アンケート報告書
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gyousei07/h16-houkokusyo/index.jsp
同趣旨を、当ブログと市サイトへもメールしたところ、アンケートに協力された方から当ブログへコメントをいただきました。
結果は広報には載せきれないので市のサイトにアップするから、との返事だったそうです。
現状では、これは情報公開の差別化でしょう。
限られた予算内ではありうることでしょうが、その優先順位が、役所の知らせ
たいことと、市民の知りたいことでは食い違っているのではないでしょうか。
今から2年くらい前、公開の席で高野市長に、「市サイトを情報共有にもっと
活用したらどうか」といったら「充分活用している」との答えでした。
依然変わっていない、市長の広報したいことには充分、との認識なのでしょうね。
今回のようなアンケート結果報告は、「市民(納税者、有権者)と情報共有」と
いう意味で必要不可欠と思えます。
議員各位には配布されたのでしょうが、現ネット使用状況においてサイト上情
報公開では、市民の意見、提案を訊く姿勢がないも同然。
相も変わらず、お上のいうことには従え、事後承諾で充分、ということかと批
判されても仕方ないでしょう。
ちなみに、市当局からの返事は未だです。
島内一丸というが
トキ5羽を順化ケージへ放鳥
県知事は「人とトキが共生できる社会を作っていきたい」。環境省は「来年秋の試験放鳥を目指したい」。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1076
「島内一丸となって」と関係者挨拶があったが、果たして、一島無農薬有機農業の未来はあるのか。
「島内一丸」というが
トキ5羽を順化ケージへ放鳥
県知事は「人とトキが共生できる社会を作っていきたい」。環境省は「来年秋の試験放鳥を目指したい」。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1076
「島内一丸となって」と関係者挨拶があったが、果たして、一島無農薬有機農業の未来はあるのか。
re:知らぬは私ばかりなり
アンケート報告書公表記事を、探し回ってて下記に気が付きました。
これは不便になったなあ、
以下の変更については、過去記事を探すのが大変ですよね。
市報さど平成17年度24号以降、目次が出ない
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gyousei01/sihou_h17/24.jsp
「市報さど」の創刊号から平成17年度23号までは、目次が出る
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gyousei01/sihou_h17/23.jsp
目次がリンクされていない
平成17年度 市報さど(お知らせ版)
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gyousei01/sihou_osirase/H17_osirase.jsp
ちなみに、18,19年度はリンクされています。
知らぬは私ばかりなり
いつ、報告されたのでしょう
平成16年度 佐渡住環境づくり 佐渡島における景観についての島民の意識調査アンケート報告書
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gyousei07/h16-houkokusyo/index.jsp
寡聞にして、こんな貴重な報告があったことを知りませんでした。
佐渡百選とはかなり違う結果ですが、目的の違いでしょうね。
この結果は、何時どのような方法で市民へ公表されたのでしょうか、市報を探したのですが発見不能でした。
それと、景観とは何か、この結果で何を目的として改善するか、については明確な定義付けがないようです。
観光再生?居住?それとも?
>観光協会「旅の掲示板」
http://www.sadokankou.gr.jp/board/board.asp
ところがこういうところがありました。
佐渡観光Q&A(社)佐渡観光協会中央支部
http://www.sadoinfo.com/reply/reply.cgi
関連あるようでないような・・・5月に出来たらしい・・・結構なことなんですが・・・何で別にあるんでしょうか。