カテゴリー「自立の島」の316件の記事

2009年12月28日 (月)

助成額倍増しで後継者が増えるか

 戸別補償で助成額は倍増するというが、小沢民主党の選挙用施し金で果たして後継者が育ち増えるのか。
 
戸別補償助成額180億円の見通し
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/7449.html

2009年12月12日 (土)

佐渡ー羽田空路:要、将来図

 展望ある将来図が必要なのだが、最近号の「島の新聞」やネット上(関係者がアップ?)でも事実関係は詳しいが、肝心なそれは示されていない。
課題は、市民や国に対して、その将来図に不可欠な存在証明だが、現状の「医療、観光、欠航」対策では説得力が全く不足。
下記、佐渡-新潟空路も5人乗り一日4往復では、存在理由も採算性も乏しかろう。
 
 
 

2009年12月10日 (木)

「集中改革プラン」は、自立自助を目指しているか

 表記視点で目を通したが、佐渡市の事情に合わせた独自改革が乏しく、日暮れて道遠しの感あり。
ヒアリング結果に、「類団を参考に」、「国に準じて」、「国の施策による」、「考慮している」、「検討中」、「見直しを図っている」が目立ち、中には4期引き続いて「検討中」の案件もある。
最も重要な、「受益や負担の公平性を図る」「業務の自主性・自立性を高めて運営の透明化・自己責任化を図る」等の案件に、全く手がつけられていなかったりする。
 
「集中改革プラン」進捗状況とヒアリング結果
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/reform/plan/re711.shtml

2009年12月 9日 (水)

公共交通ニュース2題

 先ず、受益者負担の原則ありき。
その上で補助、支援への存在理由が必要であり、公共交通の名の下の、甘え、放漫経営は許されまい。現政権は郵政国営化に逆噴射だが。
 
佐渡羽田空路:運航主体は既存航空会社の参入が見込めないため、第三セクターを設立する案が有力となっている、という。
佐渡航路:官が筆頭株主の放漫経営はダメの見本。起業の原点に戻るべき。
 
佐渡羽田空路:初期投資、10年度予算で 知事が議会で答弁 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20091209ddlk15010058000c.html
佐渡汽船 新態勢で「船出」 
■10月から、構造的な問題は変わらず
■赤字路線維持 自治体支援頼み
■子会社に8割移籍 人件費削減を徹底
■債務超過当面なし 数年先は「不透明」
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000912090001
 
佐渡汽船
主要株主  新潟県 39.15%
佐渡農業協同組合 6.20%
(株)神田造船所 3.26%
(株)第四銀行 3.00%
(株)北越銀行 1.81%
川重ジェイ・ピイ・エス(株) 1.63%
新潟交通(株) 1.58%
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%B8%A1%E6%B1%BD%E8%88%B9

2009年12月 8日 (火)

12月議会が始まっている

 平成21年第7回(12月)佐渡市議会定例会が始まっている。

下記、一般質問通告表から、以下の注目基準でチェックしてみたが、通告を見る限り、相変わらず自立的将来図を持ち具体策を提案する議員は無いに等しい。
また、「環境の島」にはほとんど関心がないのも特徴的。
 
質問者総数18名。
 
注目基準
自立的将来策を掲げ、島外交易収入増を図る地場産業振興、行革、空路、等について、問うているか?
 
A、姿勢あり、具体策あり。 1
B、姿勢あるが、質問のみ。3
C、姿勢弱く、質問のみ。4
D、姿勢も質問も無し。 7
E、目立ちたいが主。 3
 
平成21年第7回(12月)佐渡市議会定例会会期日程
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/2509/12kaikinittei.doc
平成21年第7回(12月)定例会 一般質問通告表
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/2511/12tuukoku.doc
佐渡市将来ビジョンとは
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2009/1127.shtml
 

2009年12月 5日 (土)

補助、支援要望、止まるを知らず

 佐渡に限らず、日本列島には天災、人災を問わずあらゆるケースに税金による補助、支援策が蔓延し、結果として世界一の借金大国ともいわれるに至った。
その原因とは、受益者負担の原則が忘れられているか、納税者、有権者意識が欠けているか、または、その両方ではなかろうか。
関連する自立自助精神の有無については、沖縄基地問題にもその貧困さが露わとなる有様。
補助、支援されれば、自由が乏しくなるのだが、不自由に慣れた国民性は徳川300年長期政権のゆえんか、それを支えて功績大は佐渡金銀山、と改めて思い至る。

2009年12月 4日 (金)

>佐渡空路:知事と県議会対立

>  知事の佐渡空路必要論を聞いてみたい。

 
泉田知事は4日、12月定例県議会の代表質問に「社会政策的な側面からも配慮する必要がある」と佐渡ー羽田路線の必要性を改めて強調したが、必要理由については新たに付け加えなかったそうです。
 
県議会 佐渡羽田線必要性強調
http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/03.html
 

2009年11月28日 (土)

農業後継者、起業者が増えるか

 はたして、佐渡にやる気の出る農業者が増える制度なのか?朱鷺の為でなく、有機農業後継者、起業者の為なのか。
「補助金を当てにした農業者は生き残っていない」、と「伊賀の里モクモク手づくりファーム」経営者も述べている。
さて、「足りなければ金を恵む」制度でやる気が出るのだろうか?自立自助、改善努力、創意工夫を尊重する仕組みが望まれる。
 
佐渡市、環境配慮の農家を支援
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/6624.html
農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム
http://www.moku-moku.com/

2009年11月27日 (金)

佐渡市将来ビジョン最終報告を発表

 佐渡市民に対し、初めて(佐渡の歴史上)現状及びその問題と対策を発表しました。
資料によれば、公共事業及び政府サービスへの依存度は県内に群を抜き、ビジョンには「自立自助」という言葉は無いが、それが必要不可欠と気付くに充分な資料です。
 
 

2009年11月25日 (水)

佐渡空路:知事と県議会対立

 地元紙と中央紙の記事も是非が異なったが、知事の佐渡空路必要論を聞いてみたい。
地元紙によれば、「新日本航空」のようでもあるが・・・。
 
新日本航空株式会社
http://www.newj.co.jp/index.htm
 
 

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