カテゴリー「環境」の57件の記事

2009年12月 3日 (木)

ペレット専用ストーブへの素朴な疑問

 環境に優しいストーブとのことで、自治体から補助金が出ているが本当に優しいのだろうか。
ストーブ製造、ペレット加工、へのエネルギーと費用。長持ちさせずに新車に換えろという、「エコ買え」不景気対策の類ではないかとの疑問が依然消えない。
木質バイオマス利活用といえば、ペレットの原料おがくずは堆肥になるのだが一向にそちらへ向かないのは儲かるメーカーがいず、それにたかる族議員が生まれようが無いからだという。
ペレット専用でなく、端材、間伐材もそのまま燃やせるストーブがあるそうだが、そちらも補助が利くのだろうか。
 
木質バイオマス利活用事業(ペレットストーブ購入補助制度)
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/plan/2009sp/p27.shtml

2009年11月16日 (月)

ある写真展

「環境写真」とはなんだろう?この「環境」の前後に付く言葉とは?
環境ビジネスが流行していて事欠かない昨今だが。
 

2009年10月27日 (火)

ある佐渡認識

 「トキを育むお米(エコ・佐渡こしひかり)」と認めてくれている。
ただ、米の基準も独自なのだろうが、「環境の島」とは認めず自然にも触れず、佐渡紹介も旧態依然、という独自認識でもある。それとも、「環境の島」とは名ばかりと見抜かれたか。

独自基準をクリアした「トキを育むお米(エコ・佐渡こしひかり)」
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=47454


2009年9月16日 (水)

有機栽培果樹園は?

 新潟市では農薬の使用を極力控えた有機栽培でブドウや桃、梨などを作っているというが、佐渡では難しいらしい。
島外人に、「環境の島の果物は有機栽培?」と質問されるのだが・・・ハネ物の2次加工がカギかも。
 
 

2009年8月 4日 (火)

カーシェアリング実証実験

 表記が筑波大で開始された。通勤、通学における、CO2の排出量抑制や利用者の経済負担を減らすのがもくてきだという。
環境の島を自認する佐渡の参考になる。

カーシェアリング実証実験、筑波大で開始
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090803-OYT1T00022.htm

>  佐渡市、市職員へバス通勤義務付け。
> 佐渡市職員がノーマイカーデー  新潟日報2009年7月13日
> http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159883

2009年6月29日 (月)

環境の島、ぽい捨て過料徴収

 25年位前、埼玉県でもあったような。
埼玉県より、25年間もモラルが良かった、ということだろうか。
県内2番目とは、2番目に悪化しているということか、それとも環境美化意識が2番目に良いということか。いずれにしても環境の島としては残念か。

佐渡市でもぽい捨て過料徴収
 佐渡市は7月1日から、空き缶などのぽい捨てや飼い犬のふんを放置した人に過料1000円を科す。清潔で美しい島を目指し、4月に施行した「佐渡市ポイ捨て等の防止に関する条例」に基づくもの。
市民だけでなく観光客も対象となる。ポイ捨て違反者に過料を科すのは新潟市に続き県内で2番目。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159649

2009年6月 3日 (水)

>二酸化炭素温暖化?

>「二酸化炭素地球温暖化脅威説批判」が目立つ昨今、気になる。
脅威説批判が勢いを増しつつあるようですが、追い討ち掛けるように「ミニ氷河期」説もこのごろ目立ち、映画まで作ったアル・ゴアにとってはまさに、「不都合な真実」です。
 
弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。

「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。
 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html

2009年6月 2日 (火)

二酸化炭素温暖化?

 農作物の出来にどう影響するのかな?
下記記事では不明なのですが、1、2番はいつだったのだろう?書いては具合の悪いことでもあったのだろうか?
「二酸化炭素地球温暖化脅威説批判」が目立つ昨今、気になる。
 
新潟市過去3番目に高い気温

 同気象台によると、5月は寒気の影響を受けにくかったことから、県内全域で高温となった。平均気温は上越市(高田)で平年より1度高い17・3度、佐渡市(相川)で1・4度高い16・4度。
~ 
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159190
 

2009年6月 1日 (月)

「第1回」佐渡環境賞

 何事にも第1回はあるものですが、「環境の島」として今回が初めてとはいささか驚きました。
どんな事業があるのか、表彰されるのか、注目しましょう。
 
第1回 佐渡環境賞
「美しい島佐渡・エコアイランド推進協議会」が、「佐渡環境賞」の対象を募集します。
 
地域のすぐれた環境保全活動を募集します
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2009/0601_2.shtml

2009年3月26日 (木)

>「環境の島」への後押し

>バイオマス推進で基本法=今国会に提出へ-与党
下記は4月からだそうですが、佐渡の生ゴミ堆肥化は一体どうなったのでしょうか。
また、家庭での個別堆肥化を奨めているが、市が補助する電気機器による堆肥化とは、単なる腐敗化であって堆肥化ではない。

 
ゴミの分別など大幅変更―佐渡

 ごみの分別・収集の主な変更点は(1)「燃えるごみ」の収集がこれまでの週3回から週2回に(2)プラスチックの袋やパックなどが新たに「廃プラスチック」として分別される―など。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=158034
 
「廃棄物(生ごみ)処理問題検討委員会」 
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/yukipub.htm

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