カテゴリー「趣味」の5件の記事

2009年7月27日 (月)

遊び心充分

 麻生首相が、「高齢者は働くことしか才能がない。80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」といったそうだが、佐渡ではその心配はあるまい。お付き合い頂いている年上の方々は遊び心充分で話が尽きない。
それとも、団塊の世代の心配をしているのかな。

2008年5月 2日 (金)

佐渡観光対策は、なぜ変われなかったか

 観光客が過去20年間で最小、ピークの91年比で半減したという。
なぜ、20年も変われなかったのか?この茹でガエル現象の原因を確かめなければ、また繰り返すことになるだろう。
佐渡個別の対策をするつもりがなく、必要な情報を収集する仕組みもなかったし、分析もしなかった
故に、見当はずれ対策を延々と続けていた、ということではなかろうか。
そもそも、86年の佐渡観光県対策案に逆らえず、マーケティングもせずに作った佐渡百選などで、ここまで来たのだから、この結果の主犯は県当局ではないのか。
県のいうように、金山をトキに変えれば対策になる、などとは今更信じがたい。佐渡百選を反面教師とした、顧客満足に向け客商売の基本から見直せば、180度変わることだろう。

佐渡の観光客、2年連続減少
 佐渡を訪れる観光客が、2007年度は2年連続で減少し、過去20年で最少の60万5001人にとどまったことが30日、県のまとめで分かった。過去最高だった1991年度の約123万人から半減した。一方、県内スキー場の利用客は少雪だった前年度の反動で12年ぶりに増加に転じたが、佐渡と同様に長期低迷が続いている。
 佐渡観光客は前年度と比べ7・3%減った。前年度を上回った月は6月と3月だけ。かき入れ時の7月は16・7%、8月は8・3%減った。県は「中越沖地震による風評被害が大きい」(交流企画課)とするが、4、5月も前年度比1割程度減っており、6月を除けば地震前から低落傾向にあった。

 県内客が1・6%減(約25万人)にとどまったのに対し、県外客は11・0%(約35万人)の大幅減だった。

 減少傾向に歯止めがかからないが、県は「トキの試験放鳥などを生かし08年度は増加に転じさせたい」(交流企画課)としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=109908

2007年7月16日 (月)

ディンギーでのんびりと佐渡一周

朱鷺カップ・ヨットレース中止
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1099

私が4、5年前、住吉の両津高校ヨット部OBにヨット操縦術を習ったのは、一人で操れるディンギーでのんびりと佐渡一周することでした。
30年前、元英国首相が引退後、一人乗りヨットでのんびり遊んでいる写真を見て以来の夢でした。
今となっては、それも夢のまた夢かも。(^~^)
そんなディンギーが群れ集っているマリーナが佐渡に相応しいなと・・・。

2007年7月14日 (土)

佐渡にピッタリの遊びだが

佐渡にピッタリの遊びだが

朱鷺カップ・ヨットレース、会場なくして中止
それにしても佐渡にマリーナが一つもないのは、日本人がレースは好きだが、遊び心が乏しいせいが反映しているのだろうか。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1099

クルーザーなどでなく、シングルハンドのディンギーを操るヨット遊び、など、佐渡にふさわしい自由で優雅な遊びと思えるが。

ともあれ、来年は復活して欲しいものである。

2006年5月 8日 (月)

非日常探し

海と山を望むキャンプ
 この島に来てから、まだ一度もキャンプをしていなかった。東京にいた頃は、まるで薬がきれては緑を欲するかのように、一年に何度もキャンプへ出掛けたものだが、島での暮らしはそもそも自然に囲まれているせいか、不思議とキャンプに行こうという気にもならなかった。

都会に暮らしていると自然を求め、田舎に暮らしていると、逆に都会に出たくなる。自然の中に文明を築き上げてきた人間にとって、健全な精神状態を保つには、自然と都会の両方に接する必要があるのかもしれない。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/joy/yakushima/060508_camp/index1.html

佐渡かと思いました。(^~^)

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