カテゴリー「朱鷺」の51件の記事

2009年11月 5日 (木)

佐渡 裕氏が朱鷺飼育施設を新設?

えっ 佐渡 裕指揮者が!と一瞬思いました、まさかね。(笑)

トキ 身近に観察 佐渡氏が飼育施設新設計画
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091104-OYT8T01273.htm

2009年10月29日 (木)

朱鷺は見たし、されど

 うちのおくさんは、9羽もが集っているというのに運悪く未だにみられずやきもきしております。
いつ、見に連れて行ってくれるのかと運転手への催促の視線はきついのですが、種々の事情でこのところ要求に応えられずにいました。
そこへ、このような記事が・・・見物人続々、観光バスまで・・・ちと、自粛が必要のようで尚しばらくの我慢が続きます。
 
トキに人群がる、繁殖に影響も
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091028/env0910282219004-n1.htm
トキ9羽、そろって羽休め 佐渡島
http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270403.html
 

2009年10月16日 (金)

朱鷺:位置情報配信開始

ウーーム!
うちのおくさんは歓び、その情報で東奔西走するお抱え運転手の運命やいかに・・・。

 
インクリメントP 新潟県佐渡市の携帯サイトへ地図ASPサービスを配信開始
「国の天然記念物 トキ」、放鳥後の行方を地図で確認
佐渡市トキ情報携帯サイト:http://www.city.sado.niigata.jp/mobile/toki/gis/toki_top.php 
佐渡市トキ位置情報PCサイト:http://gisweb.city.sado.niigata.jp/tokigis/map/map.asp   

2009年10月 3日 (土)

朱鷺:五日間で全鳥、飛び立つ

 29日から始まったソフトリリース、手を変え品を変えたご苦労が身を結んだ。
まあ、初めてのソロフライトには楽観的性格が必要不可欠と思われますが、それぞれ性格が違ったのでしょう。一羽は飛翔能力より楽観的性格が勝っていたようですし。
さて、次はペアリングが心配だが雄たちは気に入られるだろうか?今回は一家揃って放鳥、も居たというが。
 
 

2009年10月 1日 (木)

朱鷺:「ドジだなあ」といいながら

 うちのおくさんは、やぶに突っ込んで身動きが取れなり保護された朱鷺に「ドジだなあ、でも狭いところに居たからなあ」と嘆きながら同情している。
また、皆、近くに居るのにケージに戻ってこないのが意外だと、「迷子になっちゃたのかなあ、残った5羽は慎重派なのかなあ」と心配は尽きない。

トキ:やぶに突っ込む--新潟・佐渡
http://mainichi.jp/select/science/news/20091001dde041040068000c.html

2009年9月29日 (火)

朱鷺:今夜はどこで寝てるのかなあ?

 3時半ごろ、佐渡市製見物櫓へうちのおくさんの運転手として行って来ました。
運転手としては、見せるわけ無いだろと思ったのですが、逆鱗に触れてはならじと意見は胸に畳んで置きましたが、案の定、一般人は見物禁止。
おくさんは、健気にも「そうかあ」と一言で諦め、道端の栗を拾って帰って来ました。そして、夜のテレビニュースを食い入るように観ておりましたが、放鳥時は見物客が大分居たとのこと。
私のリハビリ日のため、その中に加われなかったのがお気の毒でしたが、ケージに戻らなかったのを「2羽は今夜どこに寝てるのかなあ?」と心配しております

 
トキ放鳥:20羽のうち2羽飛び立つ 新潟・佐渡で2回目
http://mainichi.jp/select/today/news/20090929k0000e040026000c.html
2次放鳥、雄2羽相次ぎ外に
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/4741.html

2009年9月26日 (土)

朱鷺:この先の問答は悩ましい

 自然保護官らがトキの野生復帰について児童約60人を前に出前授業を開いたという。小学生に「なんでペアができなかったの」、保護官「雄と雌が佐渡と本州に分かれてしまったからだよ」。
この先の何故何故問答は想像するだに悩ましい。
 
トキ舞う空に:9・29 2次放鳥/5止 佐渡を再び楽園に /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090926ddlk15040134000c.html

2009年9月16日 (水)

朱鷺:婚活予行練習?

 その気になったのなら頼もしい。
それとも同姓婚?その場合、市は本籍同様、婚姻も認めるのか?
 
トキ放鳥:求愛の練習? 佐渡の雄同士1組が「枝渡し」 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090915ddlk15040115000c.html

2009年9月 9日 (水)

トキ放鳥用仮設ケージ見学

 環境庁は渋い顔、という仮設ケージ(幅10メートル、奥行き25メートル、高さ3メートル)観察台へ行って来ました。ただし、うちのおくさんの運転手としてですが。
ケージは150mほど先ですが、備え付けの立派な鎖付き双眼鏡のお陰で満足したようであります。到着したのが4時頃、4時半までという制限があったため今回は記録的最短時間の観察でありました。(なにしろ最長記録は2時間)
運転手の感想としては、ケージの外にデコイがあったりが不思議でした(初めは先輩朱鷺が遊びに来ているのかと思いましたが、うちのおくさんがジックリ観察したのちにそう断定しました)。また、鉄骨でしっかり組まれた観察台は、環境庁の反対を尻目にあらかじめ作られたのだろうな、作るにはかなりの音がしただろうから、と。
それと、狭いケージ内で新潟までの飛翔力が育つとは信じられず、島外へのその飛翔力を生んだ彼女ら自身の自主トレ成果には改めて敬服でした。
また、GPS装着は雄雌10羽づつのうち、雄は1羽、雌は8羽だそうで、全雌が島外に去った学習効果としてなるほどと思えます。
出合った見学者は思ったより少なくて4人でした。
 
トキ放鳥用ケージの環境に慣れる
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=160802
トキ放鳥:20羽、仮設ケージへ 自然に近い環境に--29日飛び立つ準備 /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000134-mailo-l15

2009年9月 2日 (水)

朱鷺:観察公開で対立

 市と環境省に意見の相違があるという。
市は一般公開したが、環境省は朱鷺への影響を心配して公開中止を要請するそうな。
市民に興味を持ってもらいたい佐渡市。どこであれ、繁殖して欲しい環境省。その立場の違いなのだろう。
見たくても未だに見られないうちのおくさんを観察したところ、複雑な心境のようです。
 

2009年8月11日 (火)

>朱鷺放鳥手法が変わる

>あとは、島内定住志向のイケメン雄を選抜出来るかどうかにかかっている。

 表現不足ゆえ、ご質問が複数ありましたので付け加えます。
11日現在、雌は4羽とも、雄が気に入らなかったか、島外へ婚活に出かけたのか、帰って来る気がないようです。
人間世界の女性の婚活条件は収入が第一だそうですが、朱鷺社会は自立自助。すなわち、セクシーでイケメンかどうかが結婚の第一条件らしい、とは、杞憂であったら幸いなのですが・・・。

2009年8月10日 (月)

朱鷺放鳥手法が変わる

 

「今度こそ佐渡で繁殖を」と、目的が変われば、やり方も変わる。
環境省は、第2回放鳥での佐渡定着策として、朱鷺を自由に飛び立たせるソフトリリース及び大勢の見学者を集めない方針を発表した。
今回は、一羽づつ箱に押し込め儀式次第に合わせて突付き出したりせず、また見物席も設けず、放鳥場所に近づかないよう告知するのだという。
あとは、島内定住志向のイケメン雄を選抜出来るかどうかにかかっている。


今度こそ佐渡に定着を トキ第2回放鳥は9月29日に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090804-OYT8T01070.htm
トキ:来月29日、放鳥 「今度こそ佐渡で繁殖を」 地元に期待の声 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090805ddlk15040134000c.html

2009年7月 9日 (木)

カラス対策

 猟友会がカラスを駆除した、稲の保護が目的だそうで実績2羽。近くのトキに影響は無かったという。
古老いわく、その死骸を吊るしておくともう寄ってこない、というのが古来伝えられている対策だと。自然界はいつも厳しい。

 

2009年7月 4日 (土)

朱鷺:ペアリング対策

 

次回放鳥の課題は、雌が好むタイプを選べるかに掛かっている。
となれば、その選択眼が備わっている「専門家」を先ず選ぶのがカギか。
また、「行動範囲が広い雌を多く放すことにした」そうだが、更に遠くへ行きそうな気もする。

トキ 今秋20羽放鳥へ 
 新潟県佐渡市で今年秋に予定されている国の特別天然記念物、トキの2度目の放鳥について、環境省は3日、野生復帰専門家会合を開き、昨秋の放鳥数の2倍の20羽を、9月27~30日の間に放鳥することを決めた。

 昨年9月の第1回目の放鳥では、雄雌各5羽と同数だったが、雌がすべて本州に渡ってしまい、自然繁殖が不可能になってしまった。このため、2度目の放鳥では行動範囲が広い雌を多く放すことにした。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090703/env0907032034004-n1.htm

2009年6月12日 (金)

朱鷺:元気でいるならどこでもいい

 一ヶ月も居続けされるとトキメクのだろう。
ワッサドメンバーさんから、「土の会」に「トキメキ佐渡」と名付けていただいたのが懐かしい。
 
黒部のトキ愛称「トキメキ」
 佐渡市で放鳥された雌のトキ1羽が飛来している富山県黒部市は11日、このトキの愛称を「トキメキ」に決めた。「新潟から幸せを運び、ときめいている」という意味が込められている。飛来から1カ月になる15日に、トキメキの名で特別住民票を交付する。

 黒部市農林整備課は「佐渡での呼び方があることも聞いたが、黒部には黒部の愛称があっていいと思う」としている。新潟日報2009年6月11日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159366
「土の会・トキメキ佐渡」
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/yuukiall.htm
 

2009年6月 4日 (木)

朱鷺:雌は自由を満喫

 13号は、行ったり来たり、また行った。これで、雌は全員海の向こうとなり、雄だけが残った。
雄は羨ましくないのだろうか?人間も雄、いえ、男のほうが海外旅行は少ないらしいし。
青葉木菟(あおば-ずく)は今夜も鳴いている、夫婦で東南アジアから渡ってきたのかなあ?
 
放鳥トキ、佐渡は雄だけに  島に戻った雌、再び本州へ

 放鳥された雌5羽のうち死んだ1羽を除き、雌はすべて本州に飛来。佐渡島には再び雄しかいない状態になった。
 同事務所によると、トキは個体識別用に翼に着色された塗料から「個体番号13」の2歳の雌と確認。3日午後0時半ごろから約3時間、田んぼで餌を探していた。住民は「2、3日前から来ていた」と話しているという。

http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060401000359.html
 

2009年5月19日 (火)

朱鷺:飛んでいったり飛んできたり

 その飛翔力が自立の源。
15年ほど前、北海道タンチョウにMLPで「渡り」を覚えさせようという日加共同企画がありましたが、思えば余計なお世話でありました。
まあ、それがインターネットに親しむご縁でしたが。(笑)
 
佐渡のトキ富山へ…渡海後各地転々、これが本当の「渡り鳥」
 新潟・佐渡島で昨年9月に放鳥されたトキの1羽が、富山県に移動していたことがわかった。富山県への飛来は初めて。

04番は3月に佐渡島から本州に渡り、4月に福島県、宮城県、山形県などを移動。5月に新潟県へ戻っていた。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090519-OYT1T00433.htm?from=main6
 
タンチョウ飛来、佐渡市
 国の特別天然記念物のタンチョウが佐渡市佐和田地区に飛来し18日、田んぼでドジョウやザリガニをついばんだり、羽繕いをしたりする姿が見られた。日本野鳥の会佐渡支部によると同市への飛来は1998年以来。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=158962
 
MLPといっても、オーディオではありません
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/mlp.htm
Operation Migration
http://www.operationmigration.org/index.html

2009年4月30日 (木)

朱鷺:210キロ移動

 23日を最後に行方不明だったNo.03が福島県只見町で発見されたそうです。
前もそうでしたが、実家が会津のうちのおくさんは福島へ移動する分には「ハネコンマめ」などと小言はいいません。
いや、一度もそのNHKドラマを観ていない私には、小言かどうかも判ってはいないのですが・・・。
 
放鳥トキ:山形のトキ1羽福島へ

 同省によると、30日正午ごろ、只見町中心部の田んぼにいるのを住民が発見。足輪などから個体を特定した。このトキは4月23日午後4時ごろ、遊佐町で確認されたのを最後に行方が分からなくなっていた。両地点の距離は約210キロ。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090501k0000m040100000c.html
 

2009年4月22日 (水)

朱鷺:、なるほど、奥が深い

 雌はえり好みで放浪し、雄は貞節ゆえに留まっているのだそうです。
一方、日本朱鷺と中国朱鷺の違いだ、という説は、人間社会を観ても説得力あります。
 
知りたい!:旅セヨ乙女 放鳥トキの放浪 自由奔放、驚く生態
 新潟県佐渡市で試験放鳥されたトキのうち、雌ばかりが本州に渡った。1羽は宮城県から山形県へと自由に遠くまで飛び回っている。雄が佐渡島にとどまるのと対照的だ。雌はなぜ遠くを目指すのか。

 実は一時、雌3羽が入れ代わり立ち代わり、2歳の雄の元にやってきていた。しかし、お互いに羽づくろいをするなどの愛情行動まで発展しなかった。
 この雄は、最初に一緒にいた雌が野生動物に襲われて死んでしまった。地元住民からは「初恋のみかんちゃん(雌のニックネーム)を忘れられないのだろう」と同情の声も上がる。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090422dde001040029000c.html

2009年4月19日 (日)

朱鷺:家出妻帰る

 13番(雌)が10日ぶりに彼氏の元に戻ったそうで、関係者は繁殖も期待。
それにしても元気ですね、10日間どこに行っていたんでしょう。
うちのおくさんはますます呆れかえっていますし、一方、おくさんのお友だちは「佐渡の男はだらしがねえんだ」と、八つ当たり気味。
トキ放鳥:不明の雌、10日ぶり確認 佐渡市内で再び雄と行動 /新潟

 このトキは本州に渡った後、佐渡市に戻り、雄と行動していた。ところが、8日に金井地区で確認された後行方不明に。雌雄一緒に行動しているトキがいなくなり、今春の繁殖は困難との見方が広まっていた。【畠山哲郎】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090419ddlk15040023000c.html

2009年4月11日 (土)

朱鷺:雌が4羽とも行方不明

春たけなわ、佐渡でつがいとなっていた13号も、最近は別行動のあげく行方不明。
またもや9号に愛想尽かし?まあ、選択肢が狭いから無理もないが。
謹厳実直を旨とするうちのおくさんは、「ほんとにしょうのないハネコンマたちだ」と呆れたり、心配したりの毎日です。

トキはおてんば娘?姿を消す
 佐渡市で放鳥されたトキのうち、3月31日に本州から同市に戻った個体番号13番の雌のトキの行方が分からなくなっていることが11日、環境省のモニタリング専門チームの観察で分かった。
 8日夕にねぐら入りする姿が確認されたが、その後見つかっていない。9番の雄のトキと金井地区などで一緒に行動していたが、最近は日中に別行動をすることが多かった。

 本州では、個体番号3番が9日に上越市で、4番は10日に宮城県角田市で、7番は3月18日に胎内市でそれぞれ確認されて以降、行方が分からなくなっている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=158326

2009年4月 5日 (日)

朱鷺:まあ、凛々しやのう!!

 奥羽山脈を越えるとは!
故郷の会津へ、「そのうち行くからね」と話していた朱鷺フリークのうちのおくさんも「面白がって飛び回っているのかっ」と呆れておりますが、田仕事が北上しているからでしょうか。佐渡も田仕事で餌場が賑わってきました。
 
放鳥トキ奥羽山脈をひとっ飛び、今度は宮城県へ

 同省関東地方環境事務所によると、個体識別番号04番の雌で、3日午前6時40分頃に新潟県村上市内で確認されていたが、発信器のデータでは、午前11時に福島市、午後3時には宮城県角田市に移っていた。
 村上市から角田市までは直線距離で約120キロ。同事務所の見上敏一課長は「まさか奥羽山脈を越えるとは。すばらしい飛翔(ひしょう)力だ」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090404-OYT1T00887.htm?from=y10

2009年3月31日 (火)

朱鷺:あ、まさか

 

朝7時に新潟市で確認されていたのが、昼前には金井でペアが確認されていた、とは元気な4号雌クンですなあ。うちのおくさんはジェットフォイルが好きだけど、彼女も利用しているのだろうか。

再会した瞬間は何と言ったのだろうか。やっぱり、「ただいま」「お帰り」かな。(^~^)
うちのおくさんのお友達は、居なくなった時「ほんとに佐渡の男とおんなじでダメな雄ばっかりだっちゃ」とバッサリ容赦なかったけど、今度はなんと言うかな。
あ、まさか、連れに来たんじゃ・・・。
 
本州の雌トキ、佐渡に戻る  ペア形成の可能性も
 ~
 同省によると、雌のトキは同10日に新潟県村上市で確認されて以 来、31日午前7時ごろに新潟市北区で確認されるまで本州側にいたが、同11時45分ごろ、佐渡市中部の水田で雄1羽と餌を探している様子が確認された。 この2羽は以前にも、佐渡市で行動を共にしていたことがある。

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033101000637.html
 
 

2009年3月28日 (土)

朱鷺:そして雌はゼロになった

 雌4羽が、新潟に全員集合。
4号は、早朝に飛んで行ったと思われ、雄4羽は全員佐渡に残っています。
雌は雄より勇敢と思えます。MLPに喜んで同乗するのはほとんど女性ですから。
放鳥トキのメス、すべて本州へ 今春の繁殖困難に
~ 
 自然放鳥されたトキ10羽のうちメス1羽は死亡、オス1羽は不明となっている。同省は「なぜメスばかり本州に行くのか生態を観察する必要がある」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090328/scn0903281335002-n1.htm
 
放鳥トキ情報
No.04 27日17:50頃    加茂湖近くにて飛翔し,ねぐら入り.
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/
MLPとは
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/mlp.htm

2009年3月25日 (水)

朱鷺:越冬率7割

よく頑張った!
 

トキ:放鳥から半年…7羽、たくましく越冬

 環境省によると、佐渡島に雄4羽と雌1羽がとどまり、本州には雌3羽が飛来し、新潟県内にいたが、うち1羽は今月18日から行方不明。また、昨年12月に1羽が死に、別の1羽も放鳥直後から行方不明になっている。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090325k0000e040014000c.html
 

2009年3月20日 (金)

朱鷺:無事かと思ったら

便りのないのが無事の便り、と思ったら・・・。
 
放鳥トキの7番が行方不明に

 雌の7番は18日午前7時ごろ、胎内市北部で西に飛び去った後、不明となっている。ほかの2羽(ともに雌)は20日、3番が新発田市で、13番が村上市でそれぞれ確認された。
 佐渡市では同日、雄4羽、雌1羽の計5羽が確認されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157924

2009年3月13日 (金)

朱鷺:ただ1羽残った雌がペアになった

 

ただし、相手は二羽の雌に逃げられた前歴がある。
ナンパが巧くてもモテるとは限らないのだ。

トキ放鳥:佐渡唯一の雌が雄と一緒に行動 見附の雌は再び魚沼へ /新潟
 佐渡島にとどまる唯一の雌の放鳥トキ(3歳)が、2歳の雄と一時、行動をともにしていたことが12日、環境省の調査で分かった。同日午前6時半ごろから約50分間にわたり、加茂湖近くの水田で一緒に餌を探し、カエルなどを食べていた。
同省によると、この雌は放鳥後、群れをつくらず、加茂湖付近で行動していた。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090313ddlk15040012000c.html

「トキの様子見たい」佐渡市の連れ戻し要望に国、慎重姿勢

 これに先立ち、閣議後の記者会見で斉藤環境相は、「(トキを)佐渡島に定着させるのが国の基本方針だ」とする一方、捕獲に関してはリスクが伴うとして「今しばらく様子を見させていただきたい」と、慎重な考えを示した。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090313-OYT1T00576.htm

2009年3月11日 (水)

>朱鷺:そして、雌が一羽だけになった

 下記記事によって、雌雄が全部分りました。
それにしても、過疎化が進む原因は?
 
No.01   雄   新穂地区
No.03  雌    十日町市
No.04  雌    加茂湖近く
No.06  雄   羽茂地区
No.07   雌    胎内市
No.09  雄   金井地区
No.10    雄     当初から行方不明
No.11    雄   赤泊地区
No.13  雌     村上市
No.15   雌       死亡

 
佐渡に残った雌は1羽 繁殖困難に
~ 
 佐渡を離れた3羽は、昨年11月の個体番号03番、今月3日の同07番を含め、いずれも雌。佐渡に残った雌は同04番だけとなる。

 一方、県は、原因の徹底究明、本州にいるトキの捕獲の検討を環境省に求める方針だ。佐渡市の高野宏一郎市長も「本州のトキは群れ形成、繁殖の可能性は低く、トキを受け入れる体制もとられていない。佐渡への捕獲移送が望ましい」とのコメントを発表した。(2009年3月11日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090311-OYT8T00131.htm

2009年3月10日 (火)

朱鷺:そして、雌が一羽だけになった

 ペアだった13号(雌)が海を渡ったそうです。
朱鷺の雌も冒険心旺盛ですね!筋トレのみで出来ることではありません。
下記情報は、一住民が放鳥サイトで10日現在知りえたことです。(雄雌情報はどこにあるのでしょうね?どなたか教えてください)
 
No.01      新穂地区
No.03  雌   十日町市
No.04      加茂湖近く
No.06      羽茂地区
No.07    雌   胎内市
No.09  雄   金井地区
No.10    雄     当初から行方不明
No.11        赤泊地区
No.13   雌    村上市
No.15    雌       死亡
 
放鳥トキ:3羽目本州に飛来 捕獲して佐渡へ…県要望方針
 環境省は10日、新潟県佐渡市で昨年9月に放鳥された10羽のトキのうち、1羽が県北部の村上市に飛来しているのを確認した。本州に渡ったトキは3羽目。県は想定外の状況として本州に飛来したトキを捕獲して佐渡へ戻すよう環境省に要望する方針。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090311k0000m040055000c.html
 

2009年3月 8日 (日)

野良仕事が始まった

始まった野良仕事と、朱鷺の餌漁りとはどう折り合うのかな。


トキ見たさ500人、長野の飛来地に見物客続々

 初の週末を迎えた7日には、約500人が来村。混乱を避けるため、村職員や地元ボランティアら約30人が出て整理に当たった。

 トキは早朝から、村西部の水田に姿を現してドジョウなどの餌をついばみ、夕方には、ねぐらに戻る生活を繰り返しており、見物客らは、あぜ道や道路から遠巻きに観察している。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090307-OYT1T00846.htm?from=navr
カラス攻撃、頑張ったけど…長野のトキが新潟にUターン
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090308-OYT1T00611.htm?from=navr

2009年3月 5日 (木)

ドジョウの差し入れ不要

 佐渡市長が差し入れを心配。だが、「有機の里」にその必要はなかったようだ。
朱鷺に、環境の島から逃げ出されてはちょっと恥ずかしいのだが。

 
トキ:「有機の里」長野・木島平村に3日滞在 佐渡で放鳥
 新潟県佐渡市で08年9月に放鳥されたトキのうち、3歳の雌が長野県木島平村へ飛来して5日で3日目を迎えた。有機農業を推進する同村の田んぼ周辺にはドジョウなどが豊富に生息し、格好の餌場になっているようだ。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090306k0000m040071000c.html

2009年3月 3日 (火)

>朱鷺:逞しい!さすが元渡り鳥

失恋7号、海を渡って胎内に現る!

>一方、失恋?した7号が行方不明だとか・・・うちのおくさんが、何故かとても同情しています。

うちのおくさんは、「可哀想に」と涙ぐんでおります・・・ん?感傷旅行体験者?
 

放鳥のトキ、本州で2羽目確認  新潟・胎内市で雌
 新潟県は3日、昨年9月に新潟県佐渡市で放鳥されたトキ10羽のうち、雌1羽の生息を同県胎内市の北西部で確認したと発表した。本州飛来は、昨年11月に新潟県関川村で確認され今月2日に長野市で目撃された雌1羽に続き2羽目。

今回確認されたトキは、2月26日に佐渡市で確認されたのを最後に行方が分からなくなっていた。
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030301000665.html

2009年3月 2日 (月)

朱鷺:逞しい!さすが元渡り鳥

 元々、渡り鳥だったという証拠でしょう。
一方、失恋?した7号が行方不明だとか・・・うちのおくさんが、何故かとても同情しています。
 

新潟のトキ、長野へ飛来=放鳥地点から約350キロ
 新潟県佐渡市で昨年9月25日に試験放鳥されたトキ10羽のうち1羽が、放鳥地点から約350キロ離れた長野市に飛来しているのが2日、確認された。環境省によると、3歳の雌とみられる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030200835
 

2009年2月25日 (水)

>その自立度が頼もしい

 朱鷺完勝!
2分もの睨み合いに勝つとは頼もしい!その間、様子を見ていた関係者も辛抱強い!

 
にらみ合い2分…トキvsネコ、対決の行方は? 佐渡 2009.2.25 15:15
餌を探すトキの背後から獲物を狙うように忍び寄る猫=22日午前11時37分、新潟県佐渡市(大山文兄撮影)餌を探すトキの背後から獲物を狙うように忍び寄る猫=22日午前11時37分、新潟県佐渡市(大山文兄撮影)

 ジリジリと詰まる距離。次の瞬間、意外にも若いトキは逆に猫をにらみ返した。
 ひるむ猫。その後、にらみ合いが続いた。2分後、勝負は決着、猫は方向転換し去っていった。トキの完勝だった。(大山文兄)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090225/trd0902251516006-n1.htm
 

2009年2月23日 (月)

その自立能力が頼もしい

 人工餌場の世話にならないとは、自立生存能力が高いということ!頼もしい限り!
No.07,No.09,No.13の行動(放鳥トキ情報)からは、ペアの選別能力も見受けられる。
 
放鳥トキ、冬でも餌確保  繁殖に向けペア期待
 昨年9月にトキ10羽が新潟県佐渡市で放鳥されてから25日で5カ月。

佐渡の住民らが整備した餌場には、ほとんど来ていない。

 1月末からは、トキの体が繁殖期に入ったことを示す「生殖羽」と呼ばれる濃い灰色に変わり始めた。まだペアはできていないが、3月下旬にも産卵する可能性があるという。佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師は「生殖羽は栄養状態が良い証拠。ペアは5月ごろまでは間に合うので繁殖に期待したい」と話している。
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022301000020.html
放鳥トキ情報
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/
 

2009年2月 8日 (日)

放鳥方法変更歓迎

 昨年9月の放鳥儀式次第には、朱鷺も驚き恐れたでしょうが、驚き呆れた人間もおりました。
 

トキの放鳥、次から優しくします
 佐渡島を舞台にトキを野生に復帰させる事業に取り組んでいる環境省などは、次回以降の放鳥方法を群れの形成につながる「ソフトリリース方式」に変更する方針を固めた。9日、新潟市で開かれるトキ野生復帰専門家会合で方針が示される見通しだ。
 ソフトリリース方式は、えさ場となりそうな場所に新たに簡易型のケージを設置するか、現在使用しているケージの扉を開放し、中からトキを自然に飛び立たせるなどの方法。トキに与えるストレスが少ないうえ、群れの形成にもつながりやすいとされる。

http://www.asahi.com/science/update/0208/TKY200902080046.html

2009年2月 2日 (月)

原点復帰を請う!朱鷺放鳥目的

 「島内<有識者>の意見」を読みましたが、「環境の島」意識はない<有感情者>と思え、原点復帰が望まれます。
 
トキの分散飼育に関する「ご意見の概要と、佐渡市の考え方」
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/p_comm/h20/03rs.shtml
トキの分散飼育  島内有識者の意見
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/p_comm/h20/03con.shtml
 
蛇足
新型インフルで県試算を発表

 新型インフルが発生し、終息するまでの県内の想定被害については、県が既に入院・外来患者数が26万―50万人、死者が1700―3500人と推計している。新潟日報2009年1月30日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=156969

2009年1月31日 (土)

春が来た

野山に春の気配!自然界は春に敏感。魚沼の乙女は戻って来ないかな。

放鳥のトキ、黒く色づく繁殖期
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200901300262.html

2009年1月22日 (木)

朱鷺餌問題地元説明会があったそうです

 「住民」との意見交換だったというが、どこに住民への告知があったのだろう?関係団体だけ?原生林問題より関心が高いと思われるが。
 
環境省「トキの餌探し観察必要」  説明会で見守り方針
 環境省は21日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキに「餌を与えるなどの人為的支援はしない」との省の方針について、地元説明会を開き「トキがどのように餌を探すのか、観察していく必要がある」と理解を求めた。
 説明会は、昨年12月にトキ1羽が死んだことを受け、方針の再考を求めている新潟県と佐渡市、住民らと意見交換をするのが目的。

http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012101000912.html
魚沼市で探餌中の朱鷺3号(動画)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148001.html

2009年1月21日 (水)

朱鷺は頑張っている

 はぐれ朱鷺3号は9日ぶりに元気だったことが分った。
うちの奥さんの実家会津若松では「この辺に来ないかな」と期待していたが、実現性を帯びてきた。
一方、佐渡ではカラスと餌場争いで空中戦。なんとか頑張っての自立を願う。

トキ放鳥:3歳メス、魚沼で確認 /新潟
 本州に飛来していた3歳のメスのトキが20日、魚沼市内で確認された。

 発見場所は山に囲まれた河岸段丘地帯。20日は約1メートルの積雪があり、トキは雪のないあぜで餌を探していたという。福島県境までは直線距離で約13キロで、県境には標高1000メートル以上の山々が連なる。
 福島県側には集落がなく、田んぼなどの餌場もないが、環境省関東地方環境事務所の見上敏一野生生物課長は「トキがここまで移動してきたことを考えると、山を越える可能性も否定できない」と話している。毎日新聞 2009年1月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090121ddlk15040064000c.html

トキ3羽“危機一髪” カラスと空中戦
新潟県佐渡市で試験放鳥されたトキ3羽(オス1匹メス2匹)に約10羽のハシブトカラスの群れが次々と襲いかかり、餌場の上空はさながら空中戦のようだった

http://sankei.jp.msn.com/science/science/090120/scn0901202044007-n1.htm

2009年1月10日 (土)

朱鷺情報、東京でも即、エコ記事に

 エコ関連として関心を持ち続けている新聞があり、金井や長岡に現れたのをいち早く報道。環境の島として期待されているのだろう。

トキ:メス2羽とオス1羽、やっと寄り添う 群れ形成に希望--新潟・佐渡

 環境省によると、ボランティアの男性が8日正午ごろ、同市金井地区で、杉の木に一緒にとまった3羽を目撃。その後、3羽は約500メートル東の水田に移動して餌を探し、午後5時ごろには近くの林の「ねぐら」に戻ったという。

 また、同省の調査で、新潟市や同県見附市などで目撃された3歳のメスのトキが長岡市でも確認された。信濃川近くの水田で餌を取るなどした後、飛び去ったという。
~ 毎日新聞 2009年1月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090110ddm012040090000c.html

2008年12月30日 (火)

これも、朱鷺に関する高見の見物的記事です

 

 誰を対象の記事なのか。
しかし、<自立して生きられる環境整備も欠かせません>って、環境整備したら自立とはいえないのでは・・・この間も、毎日は面白い記事を書いてましたね。

エコナビ:トキの野生復帰 敵、餌不足…多難な試み
 放鳥された国の特別天然記念物のトキが冬を迎えます。野生復帰にはどんな難しさがあるのでしょうか。

 佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)に順化ケージを造り、自然に近い環境で放鳥に備え、9月25日に10羽を放鳥しましたが、メス1羽の死が確認されました。野生には敵が多く、餌不足の心配もあります。自立して生きられる環境整備も欠かせません。

 米国では、イエローストーン国立公園で野生復帰したオオカミが増え過ぎ、生態系や地元住民の生活に影響を与えています。野生を人間の手で制御することは容易ではありません。【元村有希子】
毎日新聞 2008年12月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20081229ddm016040025000c.html

2008年12月25日 (木)

こりゃ、生存能力が高そうだ

 南へ40キロ移動して、サギと仲良くしてる!
この朱鷺の体験からすれば、金融大恐慌などなんてことないだろう。


佐渡で放鳥されたトキ、今度は見付に
 9月に佐渡市で放鳥され、海を渡って胎内市、関川村、新潟市秋葉区へと移動してきたメスのトキ1羽が、見附市内に飛来したことが確認された。環境省新潟事務所によると、このトキは、同区内で22日朝に目撃されたのを最後に同区内から姿を消していた。
 24日午前10時過ぎ、同事務所の遠藤裕一所長(59)らが、見附市田井の田んぼや近くの沼地に降り立ち、餌を探す様子などを確認した。トキを目の前で見た同市名木野町の女性(61)は「サギに連れられて一緒に飛んできた。飛び立って朝日が羽に当たったときは、とてもきれいだった」と話していた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081225-OYT8T00061.htm

2008年12月22日 (月)

>目的が食い違う朱鷺放鳥:騒ぎが拡大

 産経が大上段に振りかぶって論じてますが、無論、中国が天皇に朱鷺を寄贈しそれが招いた「目的の食い違い」については触れていません。したがって、新潟県民、佐渡市民及び納税者に対する説得力も感じられません。

【主張】放鳥トキの死 野生復帰に非情さも必要 産経
 トキが死んだ。
~ 
 環境省は、トキの野生復帰とそれに伴う死の意味を、国民に広くしっかり説明すべきである。子供たちに生態学の一端と命の重さを教える機会にもなる。膨大な税金が投入されていることも忘れてもらっては困る。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/081222/env0812220310000-n1.htm

2008年12月21日 (日)

「クレジット・カード天気」

 昨日と今日午前中のぽかぽか陽気が、午後から一転して荒れ模様。
季節外れぽかぽか陽気を、カナダでは「クレジット・カード天気」というのだそうです。
後から、ツケが回ってくる、ということでしょうか。
天気予報は23日から雪模様、タイアを換えました。
朱鷺はケージ外での初体験。

2008年12月20日 (土)

>目的が食い違う朱鷺放鳥:他県から見ると

 立場の違いでしょうが、他の野生動物たちの立場というのも興味深い。
姉妹都市入間市在住の記者が書いたらしい・・・大掃除に戻った朱鷺フリークのうちの奥さんは、この記事を読んでいたようで不快感を表明しました。

トキの死 /埼玉
 放鳥されたトキが野生動物に襲われ死んだことで、新潟県と佐渡市が、冬でも餌をやらない方針の環境省に「温かい対応」を求める要望書を提出して、見直しを求めている。県や市に野生に戻す覚悟があったのか疑問になる。
 野生動物たちはトキが特別天然記念物だとは知らない。弱った獲物を食べなくては、次は自分が餌にされる。トキも天敵から身を守りつつ、ドジョウやカエルなどを探して命をつなぐ術(すべ)を身につけなければ、長く生きることは望めない。

毎日新聞 2008年12月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/saitama/nikki/20081220ddlk11070113000c.html

2008年12月18日 (木)

>目的が食い違う朱鷺放鳥

>計画した環境省と、それを受けた佐渡市の目的が食い違っている。
泉田県知事も環境省に楯突いたが、そもそも目的は環境問題とは別にあったのではなかったのか。

トキ:給餌問題 泉田知事、環境省専門家会合を批判 方針見直し改めて要望 /新潟
 ◇「トキはモルモットじゃない」
 泉田裕彦知事は17日、県と佐渡市が環境省に対してトキの餌やりを求めて要望書を提出したことについて、「トキに手を加えるのが間違いなら、これまでのビオトープづくりも間違いだったことになる」などとして環境省トキ野生復帰専門家会合の決定を批判、方針の見直しを求める姿勢を改めて示した。
~毎日新聞 2008年12月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081218ddlk15040029000c.html

2008年12月17日 (水)

目的が食い違う朱鷺放鳥

計画した環境省と、それを受けた佐渡市の目的が食い違っている。

トキに温かい対応を、冬季の給餌めぐって県、佐渡市が要望
 佐渡市内でトキ1羽が死んだのが確認されたのを受け、県と佐渡市は16日、緊急時以外にも餌やりを行うなど放鳥されたトキへの対応を再考するよう環境省に要望した。

 これに対し、環境省野生生物課は「野生復帰を成功させるには、極力、給餌をせず科学的なデータをとる必要がある。県民の感情は真摯(しんし)に受け止めるが、どうか理解してもらいたい」とし、今後も緊急時以外の給餌は行わない方針だ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081216-OYT8T00815.htm

トキ放鳥後の環境づくりを議論 新潟日報2008年12月15日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=156037

2008年12月14日 (日)

朱鷺に初の犠牲

 15号が死んでいた。
犠牲が出ることは、放鳥時から予想されていたが・・・合掌。


トキ:1歳のメス死ぬ つがいの期待むなしく 新潟・佐渡
 新潟県佐渡市で9月に試験放鳥されたトキ10羽のうち、足にけがをしているとみられていた1歳のメス1羽が死んでいるのが14日、確認された。環境省は死体を収容し、死因などを調べる。
 同省によると、14日午前10時ごろ、佐渡市中央部の林の中で、市民の男性がトキが死んでいるのを発見。駆けつけた同省佐渡自然保護官事務所の岩浅有記自然保護官が足輪から1歳のメスと確認した。半径10メートルの範囲で羽根や骨片が散乱していたという。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081214k0000e040016000c.html
記者は見た! トキが襲われる、その瞬間残されたオスの行動は?
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081214/trd0812140939010-n1.htm

2008年12月 6日 (土)

朱鷺、自由を満喫

 人間の都合で放しはしたが、自由奔放な朱鷺3号に振り回される自治体関係者の一喜一憂は察するに余りある。
そりゃ、一旦手に入れた自由は何事にも代えがたい!自由を好まない動物も一部に居ることは居るが。
そろそろ、ニックネームを付けたらどうだろう。

トキ:関川から新潟へ60キロ移動 「静かに見守って」 /新潟
 佐渡市で放鳥されたトキ10羽のうち関川村に飛来していた3歳のメス1羽が、南西に約60キロ離

れた新潟市南東部で確認された。突然の“移住”について、環境省は「人目を避けたのではないか」と

みている。自由奔放に飛び回るトキに、自治体の担当者は一喜一憂している。

 佐渡に次ぐ「第二のトキ生息場所」として万全の備えをしていた関川村は突然の“家出”に、「せっ

かく1カ月近くもいてくれたのに、寂しい」(村生涯学習課の田村健一課長)と落胆した様子。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081206ddlk15040170000c.html

2008年12月 1日 (月)

朱鷺、それぞれの想い

朱鷺騒動をよそに、加茂湖に白鳥が二羽くつろいでおりました。

トキ分散飼育 絶滅の教訓胸に刻んで 中日新聞社説 2008年12月1日
 国際保護鳥トキの分散飼育地に石川県が「適当」と判断された。本州最後の生息地だった“地の利”や繁殖技術が認められた。絶滅の教訓を胸に刻み、トキが棲(す)みつく環境を築き上げたい。

 「能里」は一九七〇年に捕獲され、繁殖を目指して佐渡に送られたが、翌年に急死した。体内には農薬が残っていたという。

 能里がいなくなって三十七年、再びあの美しい翼を広げたトキが群舞する日を待ちたい。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008120102000068.html

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