佐渡 裕氏が朱鷺飼育施設を新設?
えっ 佐渡 裕指揮者が!と一瞬思いました、まさかね。(笑)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091104-OYT8T01273.htm
えっ 佐渡 裕指揮者が!と一瞬思いました、まさかね。(笑)
うちのおくさんは、やぶに突っ込んで身動きが取れなり保護された朱鷺に「ドジだなあ、でも狭いところに居たからなあ」と嘆きながら同情している。
また、皆、近くに居るのにケージに戻ってこないのが意外だと、「迷子になっちゃたのかなあ、残った5羽は慎重派なのかなあ」と心配は尽きない。
トキ:やぶに突っ込む--新潟・佐渡
http://mainichi.jp/select/science/news/20091001dde041040068000c.html
3時半ごろ、佐渡市製見物櫓へうちのおくさんの運転手として行って来ました。
運転手としては、見せるわけ無いだろと思ったのですが、逆鱗に触れてはならじと意見は胸に畳んで置きましたが、案の定、一般人は見物禁止。
おくさんは、健気にも「そうかあ」と一言で諦め、道端の栗を拾って帰って来ました。そして、夜のテレビニュースを食い入るように観ておりましたが、放鳥時は見物客が大分居たとのこと。
私のリハビリ日のため、その中に加われなかったのがお気の毒でしたが、ケージに戻らなかったのを「2羽は今夜どこに寝てるのかなあ?」と心配しております
>あとは、島内定住志向のイケメン雄を選抜出来るかどうかにかかっている。
表現不足ゆえ、ご質問が複数ありましたので付け加えます。
11日現在、雌は4羽とも、雄が気に入らなかったか、島外へ婚活に出かけたのか、帰って来る気がないようです。
人間世界の女性の婚活条件は収入が第一だそうですが、朱鷺社会は自立自助。すなわち、セクシーでイケメンかどうかが結婚の第一条件らしい、とは、杞憂であったら幸いなのですが・・・。
「今度こそ佐渡で繁殖を」と、目的が変われば、やり方も変わる。
環境省は、第2回放鳥での佐渡定着策として、朱鷺を自由に飛び立たせるソフトリリース及び大勢の見学者を集めない方針を発表した。
今回は、一羽づつ箱に押し込め儀式次第に合わせて突付き出したりせず、また見物席も設けず、放鳥場所に近づかないよう告知するのだという。
あとは、島内定住志向のイケメン雄を選抜出来るかどうかにかかっている。
今度こそ佐渡に定着を トキ第2回放鳥は9月29日に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090804-OYT8T01070.htm
トキ:来月29日、放鳥 「今度こそ佐渡で繁殖を」 地元に期待の声 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090805ddlk15040134000c.html
次回放鳥の課題は、雌が好むタイプを選べるかに掛かっている。
となれば、その選択眼が備わっている「専門家」を先ず選ぶのがカギか。
また、「行動範囲が広い雌を多く放すことにした」そうだが、更に遠くへ行きそうな気もする。
トキ 今秋20羽放鳥へ
新潟県佐渡市で今年秋に予定されている国の特別天然記念物、トキの2度目の放鳥について、環境省は3日、野生復帰専門家会合を開き、昨秋の放鳥数の2倍の20羽を、9月27~30日の間に放鳥することを決めた。
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昨年9月の第1回目の放鳥では、雄雌各5羽と同数だったが、雌がすべて本州に渡ってしまい、自然繁殖が不可能になってしまった。このため、2度目の放鳥では行動範囲が広い雌を多く放すことにした。
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http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090703/env0907032034004-n1.htm
春たけなわ、佐渡でつがいとなっていた13号も、最近は別行動のあげく行方不明。
またもや9号に愛想尽かし?まあ、選択肢が狭いから無理もないが。
謹厳実直を旨とするうちのおくさんは、「ほんとにしょうのないハネコンマたちだ」と呆れたり、心配したりの毎日です。
トキはおてんば娘?姿を消す
佐渡市で放鳥されたトキのうち、3月31日に本州から同市に戻った個体番号13番の雌のトキの行方が分からなくなっていることが11日、環境省のモニタリング専門チームの観察で分かった。
8日夕にねぐら入りする姿が確認されたが、その後見つかっていない。9番の雄のトキと金井地区などで一緒に行動していたが、最近は日中に別行動をすることが多かった。
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本州では、個体番号3番が9日に上越市で、4番は10日に宮城県角田市で、7番は3月18日に胎内市でそれぞれ確認されて以降、行方が分からなくなっている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=158326
朝7時に新潟市で確認されていたのが、昼前には金井でペアが確認されていた、とは元気な4号雌クンですなあ。うちのおくさんはジェットフォイルが好きだけど、彼女も利用しているのだろうか。
ただし、相手は二羽の雌に逃げられた前歴がある。
ナンパが巧くてもモテるとは限らないのだ。
トキ放鳥:佐渡唯一の雌が雄と一緒に行動 見附の雌は再び魚沼へ /新潟
佐渡島にとどまる唯一の雌の放鳥トキ(3歳)が、2歳の雄と一時、行動をともにしていたことが12日、環境省の調査で分かった。同日午前6時半ごろから約50分間にわたり、加茂湖近くの水田で一緒に餌を探し、カエルなどを食べていた。
同省によると、この雌は放鳥後、群れをつくらず、加茂湖付近で行動していた。
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http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090313ddlk15040012000c.html
「トキの様子見たい」佐渡市の連れ戻し要望に国、慎重姿勢
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これに先立ち、閣議後の記者会見で斉藤環境相は、「(トキを)佐渡島に定着させるのが国の基本方針だ」とする一方、捕獲に関してはリスクが伴うとして「今しばらく様子を見させていただきたい」と、慎重な考えを示した。
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http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090313-OYT1T00576.htm
始まった野良仕事と、朱鷺の餌漁りとはどう折り合うのかな。
トキ見たさ500人、長野の飛来地に見物客続々
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初の週末を迎えた7日には、約500人が来村。混乱を避けるため、村職員や地元ボランティアら約30人が出て整理に当たった。
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トキは早朝から、村西部の水田に姿を現してドジョウなどの餌をついばみ、夕方には、ねぐらに戻る生活を繰り返しており、見物客らは、あぜ道や道路から遠巻きに観察している。
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http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090307-OYT1T00846.htm?from=navr
カラス攻撃、頑張ったけど…長野のトキが新潟にUターン
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090308-OYT1T00611.htm?from=navr
野山に春の気配!自然界は春に敏感。魚沼の乙女は戻って来ないかな。
放鳥のトキ、黒く色づく繁殖期
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200901300262.html
はぐれ朱鷺3号は9日ぶりに元気だったことが分った。
うちの奥さんの実家会津若松では「この辺に来ないかな」と期待していたが、実現性を帯びてきた。
一方、佐渡ではカラスと餌場争いで空中戦。なんとか頑張っての自立を願う。
トキ放鳥:3歳メス、魚沼で確認 /新潟
本州に飛来していた3歳のメスのトキが20日、魚沼市内で確認された。
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発見場所は山に囲まれた河岸段丘地帯。20日は約1メートルの積雪があり、トキは雪のないあぜで餌を探していたという。福島県境までは直線距離で約13キロで、県境には標高1000メートル以上の山々が連なる。
福島県側には集落がなく、田んぼなどの餌場もないが、環境省関東地方環境事務所の見上敏一野生生物課長は「トキがここまで移動してきたことを考えると、山を越える可能性も否定できない」と話している。毎日新聞 2009年1月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090121ddlk15040064000c.html
トキ3羽“危機一髪” カラスと空中戦
新潟県佐渡市で試験放鳥されたトキ3羽(オス1匹メス2匹)に約10羽のハシブトカラスの群れが次々と襲いかかり、餌場の上空はさながら空中戦のようだった
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http://sankei.jp.msn.com/science/science/090120/scn0901202044007-n1.htm
エコ関連として関心を持ち続けている新聞があり、金井や長岡に現れたのをいち早く報道。環境の島として期待されているのだろう。
トキ:メス2羽とオス1羽、やっと寄り添う 群れ形成に希望--新潟・佐渡
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環境省によると、ボランティアの男性が8日正午ごろ、同市金井地区で、杉の木に一緒にとまった3羽を目撃。その後、3羽は約500メートル東の水田に移動して餌を探し、午後5時ごろには近くの林の「ねぐら」に戻ったという。
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また、同省の調査で、新潟市や同県見附市などで目撃された3歳のメスのトキが長岡市でも確認された。信濃川近くの水田で餌を取るなどした後、飛び去ったという。
~ 毎日新聞 2009年1月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090110ddm012040090000c.html
誰を対象の記事なのか。
しかし、<自立して生きられる環境整備も欠かせません>って、環境整備したら自立とはいえないのでは・・・この間も、毎日は面白い記事を書いてましたね。
エコナビ:トキの野生復帰 敵、餌不足…多難な試み
放鳥された国の特別天然記念物のトキが冬を迎えます。野生復帰にはどんな難しさがあるのでしょうか。
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佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)に順化ケージを造り、自然に近い環境で放鳥に備え、9月25日に10羽を放鳥しましたが、メス1羽の死が確認されました。野生には敵が多く、餌不足の心配もあります。自立して生きられる環境整備も欠かせません。
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米国では、イエローストーン国立公園で野生復帰したオオカミが増え過ぎ、生態系や地元住民の生活に影響を与えています。野生を人間の手で制御することは容易ではありません。【元村有希子】
毎日新聞 2008年12月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20081229ddm016040025000c.html
南へ40キロ移動して、サギと仲良くしてる!
この朱鷺の体験からすれば、金融大恐慌などなんてことないだろう。
佐渡で放鳥されたトキ、今度は見付に
9月に佐渡市で放鳥され、海を渡って胎内市、関川村、新潟市秋葉区へと移動してきたメスのトキ1羽が、見附市内に飛来したことが確認された。環境省新潟事務所によると、このトキは、同区内で22日朝に目撃されたのを最後に同区内から姿を消していた。
24日午前10時過ぎ、同事務所の遠藤裕一所長(59)らが、見附市田井の田んぼや近くの沼地に降り立ち、餌を探す様子などを確認した。トキを目の前で見た同市名木野町の女性(61)は「サギに連れられて一緒に飛んできた。飛び立って朝日が羽に当たったときは、とてもきれいだった」と話していた。
~
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081225-OYT8T00061.htm
産経が大上段に振りかぶって論じてますが、無論、中国が天皇に朱鷺を寄贈しそれが招いた「目的の食い違い」については触れていません。したがって、新潟県民、佐渡市民及び納税者に対する説得力も感じられません。
【主張】放鳥トキの死 野生復帰に非情さも必要 産経
トキが死んだ。
~
環境省は、トキの野生復帰とそれに伴う死の意味を、国民に広くしっかり説明すべきである。子供たちに生態学の一端と命の重さを教える機会にもなる。膨大な税金が投入されていることも忘れてもらっては困る。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/081222/env0812220310000-n1.htm
昨日と今日午前中のぽかぽか陽気が、午後から一転して荒れ模様。
季節外れぽかぽか陽気を、カナダでは「クレジット・カード天気」というのだそうです。
後から、ツケが回ってくる、ということでしょうか。
天気予報は23日から雪模様、タイアを換えました。
朱鷺はケージ外での初体験。
立場の違いでしょうが、他の野生動物たちの立場というのも興味深い。
姉妹都市入間市在住の記者が書いたらしい・・・大掃除に戻った朱鷺フリークのうちの奥さんは、この記事を読んでいたようで不快感を表明しました。
トキの死 /埼玉
放鳥されたトキが野生動物に襲われ死んだことで、新潟県と佐渡市が、冬でも餌をやらない方針の環境省に「温かい対応」を求める要望書を提出して、見直しを求めている。県や市に野生に戻す覚悟があったのか疑問になる。
野生動物たちはトキが特別天然記念物だとは知らない。弱った獲物を食べなくては、次は自分が餌にされる。トキも天敵から身を守りつつ、ドジョウやカエルなどを探して命をつなぐ術(すべ)を身につけなければ、長く生きることは望めない。
~
毎日新聞 2008年12月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/saitama/nikki/20081220ddlk11070113000c.html
>計画した環境省と、それを受けた佐渡市の目的が食い違っている。
泉田県知事も環境省に楯突いたが、そもそも目的は環境問題とは別にあったのではなかったのか。
トキ:給餌問題 泉田知事、環境省専門家会合を批判 方針見直し改めて要望 /新潟
◇「トキはモルモットじゃない」
泉田裕彦知事は17日、県と佐渡市が環境省に対してトキの餌やりを求めて要望書を提出したことについて、「トキに手を加えるのが間違いなら、これまでのビオトープづくりも間違いだったことになる」などとして環境省トキ野生復帰専門家会合の決定を批判、方針の見直しを求める姿勢を改めて示した。
~毎日新聞 2008年12月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081218ddlk15040029000c.html
計画した環境省と、それを受けた佐渡市の目的が食い違っている。
トキに温かい対応を、冬季の給餌めぐって県、佐渡市が要望
佐渡市内でトキ1羽が死んだのが確認されたのを受け、県と佐渡市は16日、緊急時以外にも餌やりを行うなど放鳥されたトキへの対応を再考するよう環境省に要望した。
~
これに対し、環境省野生生物課は「野生復帰を成功させるには、極力、給餌をせず科学的なデータをとる必要がある。県民の感情は真摯(しんし)に受け止めるが、どうか理解してもらいたい」とし、今後も緊急時以外の給餌は行わない方針だ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081216-OYT8T00815.htm
トキ放鳥後の環境づくりを議論 新潟日報2008年12月15日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=156037
15号が死んでいた。
犠牲が出ることは、放鳥時から予想されていたが・・・合掌。
トキ:1歳のメス死ぬ つがいの期待むなしく 新潟・佐渡
新潟県佐渡市で9月に試験放鳥されたトキ10羽のうち、足にけがをしているとみられていた1歳のメス1羽が死んでいるのが14日、確認された。環境省は死体を収容し、死因などを調べる。
同省によると、14日午前10時ごろ、佐渡市中央部の林の中で、市民の男性がトキが死んでいるのを発見。駆けつけた同省佐渡自然保護官事務所の岩浅有記自然保護官が足輪から1歳のメスと確認した。半径10メートルの範囲で羽根や骨片が散乱していたという。
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http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081214k0000e040016000c.html
記者は見た! トキが襲われる、その瞬間残されたオスの行動は?
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081214/trd0812140939010-n1.htm
人間の都合で放しはしたが、自由奔放な朱鷺3号に振り回される自治体関係者の一喜一憂は察するに余りある。
そりゃ、一旦手に入れた自由は何事にも代えがたい!自由を好まない動物も一部に居ることは居るが。
そろそろ、ニックネームを付けたらどうだろう。
トキ:関川から新潟へ60キロ移動 「静かに見守って」 /新潟
佐渡市で放鳥されたトキ10羽のうち関川村に飛来していた3歳のメス1羽が、南西に約60キロ離
れた新潟市南東部で確認された。突然の“移住”について、環境省は「人目を避けたのではないか」と
みている。自由奔放に飛び回るトキに、自治体の担当者は一喜一憂している。
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佐渡に次ぐ「第二のトキ生息場所」として万全の備えをしていた関川村は突然の“家出”に、「せっ
かく1カ月近くもいてくれたのに、寂しい」(村生涯学習課の田村健一課長)と落胆した様子。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081206ddlk15040170000c.html
朱鷺騒動をよそに、加茂湖に白鳥が二羽くつろいでおりました。
トキ分散飼育 絶滅の教訓胸に刻んで 中日新聞社説 2008年12月1日
国際保護鳥トキの分散飼育地に石川県が「適当」と判断された。本州最後の生息地だった“地の利”や繁殖技術が認められた。絶滅の教訓を胸に刻み、トキが棲(す)みつく環境を築き上げたい。
~
「能里」は一九七〇年に捕獲され、繁殖を目指して佐渡に送られたが、翌年に急死した。体内には農薬が残っていたという。
~
能里がいなくなって三十七年、再びあの美しい翼を広げたトキが群舞する日を待ちたい。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008120102000068.html