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2009年3月の51件の記事

2009年3月31日 (火)

>佐渡空路:また、話が違ってきた

下記2月25日の記事と話が違ってきたが・・・。
 
>> 佐渡-羽田間航空路:直行便、収支試算で赤字に--検討委 /新潟
>> ~
>>  試算では、片道運賃1万6600円、1日2~4往復と設定。搭乗率60%で1日2往復した場合、年間11億5800万円の赤字になる見込み。搭乗率 80%で1日4往復とした場合でも同5億7300万円の赤字となる見込みとなった。このほか、初期費用として佐渡空港の整備に7億7000万円、 航空機2機の購入に36億円を見込む。【渡辺暢】
>> http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090225ddlk15020009000c.html
佐渡-羽田空路向け計画立案へ
  2010年の羽田空港再拡張に合わせた佐渡-羽田空路開設に向け、県が主催する「佐渡-羽田航空路の運航に関する検討委員会」の最終会合が30日、新潟市中央区で開かれた。

 報告書では、就航までの機材購入費などの初期投資に52億-59億円かかり、毎年1億3000万-4億5000万円の赤字が出ると試算。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=158120
 

朱鷺:あ、まさか

 

朝7時に新潟市で確認されていたのが、昼前には金井でペアが確認されていた、とは元気な4号雌クンですなあ。うちのおくさんはジェットフォイルが好きだけど、彼女も利用しているのだろうか。

再会した瞬間は何と言ったのだろうか。やっぱり、「ただいま」「お帰り」かな。(^~^)
うちのおくさんのお友達は、居なくなった時「ほんとに佐渡の男とおんなじでダメな雄ばっかりだっちゃ」とバッサリ容赦なかったけど、今度はなんと言うかな。
あ、まさか、連れに来たんじゃ・・・。
 
本州の雌トキ、佐渡に戻る  ペア形成の可能性も
 ~
 同省によると、雌のトキは同10日に新潟県村上市で確認されて以 来、31日午前7時ごろに新潟市北区で確認されるまで本州側にいたが、同11時45分ごろ、佐渡市中部の水田で雄1羽と餌を探している様子が確認された。 この2羽は以前にも、佐渡市で行動を共にしていたことがある。

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033101000637.html
 
 

第2回「佐渡の原生林の将来像を考える会」の概要アップさる

 1月18日の「第二回」分「主な意見」が、ようやくアップされました。

何故か、佐渡原生林を世に知らしめた写真家の「A級戦犯の**です、写真展は引き続き島外で行う」、参加者の「ここの発言は市サイトに載せられるのか」「いや、載せない」との発言は削除されています。参加者にとっては「主な意見」だったのですが。
無論、結論は未だです。
 
第2回「佐渡の原生林の将来像を考える会」の概要
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/a_f09/rep/090118.shtml
 

>ドンデンー入川線再開はいつか?

>大佐渡スカイライン・ドンデン山:来月10日再開へ 除雪作業が進む /新潟

 「両津線と違って、入川線は除雪して崖崩れの有無を見なけりゃわからない」と関係者談。
ならば、尚一層精力的に行わないと間に合わないのではないだろうか。

2009年3月30日 (月)

羽茂局も入っている

 集荷サービスは、民営化で損なわれたのではなく、民営化で自覚したから始めるのではないか。
 
軽4で郵便物集荷サービス開始  全国15道県、17局で
 郵便局会社は31日から、全国15道県の計17郵便局で、地元の特産品をゆうパックで届ける「ふるさと小包」や郵便物などを、郵便局長や局員らが軽4貨物自動車で集荷するサービスを始める。

 政府の郵政民営化委員会が今月、民営化の総合的な見直しを踏まえてまとめた意見書は「郵便局における利用者への一元的な対応が損なわれたとの批判が多い」と指摘し、サービス改善の方策を検討するよう求めた。
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033001000763.html

2009年3月29日 (日)

佐渡の英語教師も人気

 米国の不景気は、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JET)」の延長契約(3年が限度)が増えていることでも分る。月給30万円とあっては米国の若者にとっては良い仕事、ましてや円高で自動昇給。彼等は学費返済に励んでおり、親に頼らない米国学生事情も観える。
 
就職難の米国から脱出、英語教師に 若者の応募が急増
(CNN) 大学を卒業しても、就職口が見つからない――。米国内の雇用悪化を受け、外国で英語教師となる道を選ぶ若者が急増している。アジア諸国やスペインに滞在するプログラムが人気だ。

 日本でも、地方公共団体と政府の協力による「語学指導等を行う外国青年招致事業(JET)」の応募者が増えている。米国からは09年分の募集に前年を15%上回る申し込みがあり、締め切り前の早い時期に応募する若者が目立ったという。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200903280001.html
 

佐渡汽船:予約については半額割引したらどうか

  予約客優遇は、観光関連地場産業活性化策。
空席でも、燃料費、人件費は同じく掛かるのだから、大株主新潟県の決断次第。


高速道路料金:ETC搭載車、1000円スタート 県外ナンバー目立つ /新潟
 県内を含む地方の高速道路料金が休日上限1000円になる値下げが28日、自動料金収受システム(ETC)搭載車(乗用車、軽乗用車、二輪車)を対象に始まった。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090329ddlk15040010000c.html

2009年3月28日 (土)

ドンデンー入川線再開はいつか?

 大佐渡スカイライン・ドンデン山線が、来月10日再開だという。
県道ドンデンー入川線はいつだろうか?観光活性化をいうなら同時開通すべきだろう。
昨年は5月26日再開、4、5年前までは7月半ば開通、という有様だったのに比べれば改善されつつあるが、どん詰まりの道路は奨めても敬遠され、ドンデンを知らずに帰る観光客が多いのである。
 
大佐渡スカイライン・ドンデン山:来月10日再開へ 除雪作業が進む /新潟
 昨年11月末から雪のため冬季閉鎖していた大佐渡スカイラインとドンデン山に至る県道佐渡縦貫線で除雪が進められている。暖冬の影響で、昨年は多いところで約4メートルあった積雪が、今冬は2メートル程度と少ない。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090328ddlk15040054000c.html
 

朱鷺:そして雌はゼロになった

 雌4羽が、新潟に全員集合。
4号は、早朝に飛んで行ったと思われ、雄4羽は全員佐渡に残っています。
雌は雄より勇敢と思えます。MLPに喜んで同乗するのはほとんど女性ですから。
放鳥トキのメス、すべて本州へ 今春の繁殖困難に
~ 
 自然放鳥されたトキ10羽のうちメス1羽は死亡、オス1羽は不明となっている。同省は「なぜメスばかり本州に行くのか生態を観察する必要がある」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090328/scn0903281335002-n1.htm
 
放鳥トキ情報
No.04 27日17:50頃    加茂湖近くにて飛翔し,ねぐら入り.
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/
MLPとは
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/mlp.htm

2009年3月27日 (金)

違うのは何か

 不況が米国NPOも直撃し苦境に陥っている。
しかし、日本のNPOと違うのは元から公的資金を期待していないことだ。
文化(税制も含め)の違いがその違いを生むのだろうか。必要とされていれば継続は可能、と彼等はいう。
 
不況がNPO直撃、需要増加も経費まかなう見通し立たず
(CNN) 米国で生活困窮者支援などの活動を行っている非営利組織(NPO)の大半が、不況による長期的な打撃を予想していることが、非営利金融組織のノンプロフィット・ファイナンス・ファンド(NFF)が実施した調査で明らかになった。

対応策としてプログラムの数や人件費を減らしたり、業者への支払いを遅らせるなどの措置でしのいでいるという。NFFは、今後も支援を必要とする人に手を差し伸べられるよう、結束して課題克服のための革新的なやり方を見つけようと呼びかけている。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200903260029.html

2009年3月26日 (木)

エコ住宅地、佐渡に向いてますね

環境重視住宅が、不動産不況どこ吹く風だそうです。
 
田園に開発されたエコ住宅地、売れ行き好調 米ジョージア

約5000万坪の森に囲まれたのどかな田園に建設されているのは、 英国の村をモデルにしたという家並み。水処理やごみの堆肥化、リサイクルなどの共同施設が設けられ、約3万坪の農場ではさまざまな作物が有機栽培される。 住宅の価格帯は3000万円台からで、すべて省エネ、省資源、耐久性などの環境基準を満たしている。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200903220014.html
新潟県、5年ぶり下落幅拡大 2009.3.24 03:17

 調査地点は33市区町村の466地点。市区町村別にみると、住宅地の下落率上位は(1)湯沢町5・5%(2)妙高市4・0%(3)佐渡市3・9%。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/090324/ngt0903240318004-n1.htm
 

>「環境の島」への後押し

>バイオマス推進で基本法=今国会に提出へ-与党
下記は4月からだそうですが、佐渡の生ゴミ堆肥化は一体どうなったのでしょうか。
また、家庭での個別堆肥化を奨めているが、市が補助する電気機器による堆肥化とは、単なる腐敗化であって堆肥化ではない。

 
ゴミの分別など大幅変更―佐渡

 ごみの分別・収集の主な変更点は(1)「燃えるごみ」の収集がこれまでの週3回から週2回に(2)プラスチックの袋やパックなどが新たに「廃プラスチック」として分別される―など。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=158034
 
「廃棄物(生ごみ)処理問題検討委員会」 
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/yukipub.htm

2009年3月25日 (水)

「環境の島」への後押し

 <稲わらや食品かす、下水汚泥など未利用資源を有効に活用し、新産業の創出や就業機会の確保につなげる。>というのは、「バイオマスアイランド佐渡」にぴったりではないですか。

 
バイオマス推進で基本法=今国会に提出へ-与党
 自民、公明両党は25日、バイオマス(生物資源)を生かした地域活性化を目的とする 「バイオマス活用推進基本法案」を今通常国会に提出する方針を決めた。地球温暖化問題にも対応し、稲わらや食品かす、下水汚泥など未利用資源を有効に活用 し、新産業の創出や就業機会の確保につなげる。野党にも働き掛け、超党派での提出を目指す。(2009/03/25-15:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009032500634
 

朱鷺:越冬率7割

よく頑張った!
 

トキ:放鳥から半年…7羽、たくましく越冬

 環境省によると、佐渡島に雄4羽と雌1羽がとどまり、本州には雌3羽が飛来し、新潟県内にいたが、うち1羽は今月18日から行方不明。また、昨年12月に1羽が死に、別の1羽も放鳥直後から行方不明になっている。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090325k0000e040014000c.html
 

2009年3月24日 (火)

新聞がテレビ広告

 

新潟日報がテレビ広告を打っているのには驚いた。
というか、そこまで堕ちたか新聞!という感動。

佐渡金銀山が誇るは、ハード(設備、技術)のみ?

 佐渡金銀山が徳川幕府の超長期統治を支え、それによる統治手法として定着した中央集権政治は、世界に国威を発揚し、甚大な影響を与えたのではなかったか。
 
欧州の佐渡金銀山資料を紹介
 佐渡金銀山の世界遺産登録に向け資料調査をしている新潟大学旭町学術資料展示館の報告会が22日、佐渡市千種の金井コミュニティセンターで開かれた。新大教授3人が、欧州六カ国を訪ねて存在を確認した佐渡金山絵図や金山模型などを解説した。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=157992

2009年3月23日 (月)

溝を埋める努力とは何か

 意見の溝を埋めるとはどういうことか?
正しきを求め、賛否両論あれば記録に残し公開することが望まれている。
エネルギー手段選択とは、リスク比較分析に尽きるのだから。

 
立石教授が反対意見書を提出
 東京電力柏崎刈羽原発7号機の運転再開問題で、県「原発の安全管理に関する技術委員会」委員の立石雅昭新潟大教授が、7号機の事実上の運転再開に当たる「起動試験」入りにあらためて反対する意見書を県へ提出したことが22日、分かった。
 同委に対し、泉田裕彦知事は「(委員間の意見の)溝を埋めるよう努力してほしい」と求めており、同委は意見書の扱いを含め難しい判断を迫られそうだ。 立石氏は県技術委が7号機の起動試験入りを容認する「見解」をまとめた18日の会合を欠席していた。
 意見書で立石氏は、同原発沖の活断層評価などについて「審議が尽くされたとは思えず、見解には同意できない」と主張。今後、新たな活断層の可能性など、耐震安全性にかかわる研究成果が出てきた場合、同原発の耐震対策にどう反映していくのか、「道筋を明確にしてほしい」と訴えた。
 立石教授は「これまで少数意見もきちんと議論してきた県技術委のやり方は評価するが、取りまとめは性急。反対の立場を明確にしたかった」と説明した。新潟日報2009年3月23日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157960

2009年3月22日 (日)

農業経営に風穴

 「トラクターのレンタル始めます」、農業衰退の現状にようやく風穴が開く。
他業界では当たり前のことが、メーカーによって封印されていたとは業界談合だろう。

 
三菱農機「トラクターのレンタル始めます」、業界では異例
 農機各社は販売減につながるとして、レンタルは行ってこなかったが、三菱農機は、就農者の減少に歯止めをかけるため、方針転換した。

 米作の場合、トラクターやコンバインなどの農機を一通りそろえると、小型のものでも300万円を超える。新規購入や買い替えの負担が、兼業農家や高齢化した専業農家の離農につながっていたほか、就農希望者が実際に始めることができない原因にもなっていた。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090322-OYT1T00375.htm

2009年3月21日 (土)

今年も若き芸術家たちがやってきた

開催期間が春休みでは、佐渡の一部しか表現して貰えないのが残念だが。
 
佐渡ではんが甲子園が開幕
 「佐渡」をテーマに全国の高校生が版画制作の腕を競う「第9回はんが甲子園」(同実行委員会主催)が20日、佐渡市で開幕した。参加した生徒らは3日間の日程で制作に励み、日本一の栄冠を目指す。
 今回は、北海道から九州までの32校から、チーム・個人合わせて378作品の応募があった。初戦審査を突破した14校が本戦に進出。県内からは地元の県立相川高校が出場する。

 審査は22日に行われる。新潟日報2009年3月21日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=157935
はんが甲子園
http://www.e-sadonet.tv/~aisyo/

2009年3月20日 (金)

朱鷺:無事かと思ったら

便りのないのが無事の便り、と思ったら・・・。
 
放鳥トキの7番が行方不明に

 雌の7番は18日午前7時ごろ、胎内市北部で西に飛び去った後、不明となっている。ほかの2羽(ともに雌)は20日、3番が新発田市で、13番が村上市でそれぞれ確認された。
 佐渡市では同日、雄4羽、雌1羽の計5羽が確認されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157924

朗報とはいえない

佐渡は、前年比3億円増といっても朗報と喜べない。
 
特別交付税 地震復興で31億
 鳩山邦夫総務相は17日、地方自治体の緊急雇用対策への支援などを盛り込んだ2008年度3月分の特別交付税6796億円の配分を決め、閣議に報告した。18日に各自治体に配分する。

昨年2月に高波被害があった佐渡市は07年度比3億円増の23億円、中越沖地震の災害復旧費が減った柏崎市は07年度比49億円減の 17億円だった。

 特別交付税は、年度当初に予想できなかった自治体の臨時的経費を補うのが目的。災害復旧費や市町村合併の関連経費なども含まれる。地方交付税全体の6%を充て、毎年度12月と3月の2回配分する。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=157870

2009年3月19日 (木)

誰のため何のための会社だった?

 

この会社は、誰のため何のために設立されたのか?
どうやら、株主や従業員のためではなかったようだ。

佐渡汽船通運:佐渡汽船子会社、来月30日に解散 /新潟

 従業員48人は解雇されるが、希望者は全員、別の子会社「佐渡汽船運輸」(佐渡市)に採用される。貨物部門は今秋をめどに同社に業務委託される予定。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090319ddlk15020126000c.html

2009年3月18日 (水)

>原発事故率は提示されないのか

 

下記放送では、佐渡沖断層について「今後30年間に地震の起きる可能性はゼロに近い」とした。次は、原発の故障率を公開すべきだろう。
その結果と、使用率が3/4を占める化石燃料による死亡率、罹病率及び残存調達率を考慮に入れた検討結果を公開すべきだろう。
だが、いままでにこれら被害の比較検討が公開されたのを聞いた事がない。

技術委員会が見解とりまとめ
東京電力の柏崎刈羽原子力発電所の安全性について議論している新潟県の技術委員会は、18日の会合で「原発の安全性は確保されている」という国の判断を認める内容で見解をとりまとめ、近く新潟県に報告することになりました。

はじめに新潟大学理学部教授の立石雅昭委員から出された意見が県の担当者から紹介されました。
この中で立石委員は発電所の周辺で独自に行った地質調査の結果について報告を行い、発電所周辺の地質調査は不十分だと指摘しました。
これに対して東京電力や国は「調査は審議は十分に尽くされたもので、新たな断層の活動は認められない」と説明しました。
続いて、委員会の代谷誠治座長がこれまでの議論を整理したとりまとめの原案を示しました。
取りまとめの原案では、小委員会で議論が分かれていた佐渡沖の断層について、国の判断と同じく「活断層は存在しない考える」と明言するほか、「7号機の安全性は確保されている」と国の判断を認める内容になっていて、出席した委員は基本的にこの案を了承し、この案に基づいて技術委員会の見解が今後とりまとめられることになりました。
http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/01.html

2009年3月17日 (火)

明るい話題

うちの近所らしい。(^~^)
 
どぶろくの全国大会で優秀賞
 佐渡市中興で農家民宿を経営する植田日出夫さん(65)のどぶろく「佐渡のときいろ」がこのほど、山形県で開かれた「全国どぶろく研究大会コンテスト・濃醇の部」で優秀賞に輝いた。植田さんは「受賞できてありがたい。どぶろくはいなかのいろりにぴったりのイメージがあるが、どんな料理にも合うどぶろくを造っていきたい」と意気込んでいる。
 コンテストは「濃醇の部」と「淡麗の部」に分かれて行われ、植田さんが出品した「濃醇の部」には北海道や長野県、島根県などから合わせて35銘柄の応募があった。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=157852

佐渡トキめき濁酒特区
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/kouhyou/060328/dai10/75toke.pdf

2009年3月16日 (月)

>原発事故率は提示されないのか

下記、立石雅昭・新潟大教授は、「戸地川の自然を守る会」にも助言されていました。
>  下記に、論点整理と解説が行われた、とあるが、事故が起きる確率の話はまったくなく、むしろ、それを避けているようだ。

柏崎刈羽原発:県技術委、原発慎重派委員欠席へ 見解まとめ予定の18日 /新潟
 東京電力柏崎刈羽原発7号機の運転再開問題で、県に安全性について助言をする技術委員会の次回18日の会合に、原発慎重論を唯一唱える立石雅昭・新潟大教授(地質学)が欠席する方針であることが分かった。

 立石教授は「技術委は見解を急がず(地質と地盤を専門に扱う)小委員会の場にいったん差し戻すべきだ」との考えで、17日に会見を開いて議論の継続を主張し、18日も「意見書」は提出する方針。
しかし、技術委事務局の県原子力安全対策課は「議論は、原則として出席者で行われるもの」との認識だ。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090316ddlk15040046000c.html

2009年3月15日 (日)

>戸地川採石終結報告会の報告

>  戸地川上流の採石場が業者の廃止届けをもって昨年終結しました。
> その戸地川採石終結報告会が「戸地川の自然を守る会」によって行われます。

 拝聴してきました。
参加者は、15年に渡る運動を続けた「戸地川の自然を守る会」さんの皆さんはじめ、新潟からの新大教授、弁護士、佐渡の環境保護や行政に関心のある方々の40名を超える集まりでした。
会は「私たちの会では、この闘いについてはしっかりと検証と反省を行っていきたいと思います」 と締めくくられたが、冷静さを失わないその姿勢は、運動の間にも常にうかがえました。
その姿勢が、地域エゴとの批難に耐え、集落の飲料水、灌漑用水を守り、佐渡で最も美しい渓流を最小限の被害で食い止めたのでしょう。
運動の始まった当時は合併前であり、「環境の島」などという言葉もなかったのだが、今は立派にその象徴ともいえる結果を残しました。

 会場で頂いた資料によるとそのエネルギーの一端は、江戸時代の佐渡一揆にも通じる横暴な行政への「舐めんなよ」という怒りにあるとも感じられました。
これは、産業廃棄物の不法投棄問題で有名な豊島事件報告を聞いたときにも感じたものであり、誇りを無視された者の怒りのエネルギーの凄さを再認識した次第。
後世への参考資料として顛末の編纂が待たれるが、為政者やその類の関係者が改めて敬意をもって認識すべきエネルギーでありましょう。

佐渡国より
戸地川の自然を守りたい!戸地川上流の採石に住民が反対運動
その1
http://www8.plala.or.jp/sado/sadokoku/kiji/200011.htm
その2
http://www8.plala.or.jp/sado/sadokoku/kiji/200012.htm
環境及び景観保全をどうお考えですか
http://www8.plala.or.jp/sado/sadokoku/kiji/yoinoga/yoi_200011.htm

2009年3月14日 (土)

早速「派遣」して貰ったらどうだろう

 佐渡の人材は都市部に多く存在する。
「派遣」は、利用者にとって有用であり、一部の被害妄想的いいがかりは利用者にとってはた迷惑であろう。
 
ふるさと企業の営業応援=首都圏の中高年人材募集-パソナ
 人材派遣大手パソナグループは13日、ふるさとの企業のために、自分の経験や人脈を生かして首都圏での営業活動や販路拡大を支援する中高年人材を募集すると発表した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009031300963
 

佐渡レーダーサイトの存在理由

証明出来るかもしれない。
 
北ロケット 佐渡市が連絡室設置
 佐渡市は十三日、北朝鮮の「人工衛星ロケット」発射に備え、防災管財課内に「北朝鮮飛翔体事案情報連絡室」を設置した。情報収集し関係機関へ注意を呼び掛ける。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=157796

2009年3月13日 (金)

朱鷺:ただ1羽残った雌がペアになった

 

ただし、相手は二羽の雌に逃げられた前歴がある。
ナンパが巧くてもモテるとは限らないのだ。

トキ放鳥:佐渡唯一の雌が雄と一緒に行動 見附の雌は再び魚沼へ /新潟
 佐渡島にとどまる唯一の雌の放鳥トキ(3歳)が、2歳の雄と一時、行動をともにしていたことが12日、環境省の調査で分かった。同日午前6時半ごろから約50分間にわたり、加茂湖近くの水田で一緒に餌を探し、カエルなどを食べていた。
同省によると、この雌は放鳥後、群れをつくらず、加茂湖付近で行動していた。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090313ddlk15040012000c.html

「トキの様子見たい」佐渡市の連れ戻し要望に国、慎重姿勢

 これに先立ち、閣議後の記者会見で斉藤環境相は、「(トキを)佐渡島に定着させるのが国の基本方針だ」とする一方、捕獲に関してはリスクが伴うとして「今しばらく様子を見させていただきたい」と、慎重な考えを示した。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090313-OYT1T00576.htm

>21年度予算案がアップされました 

 

予算案についての感想です。
下記予算案について、過去との比較など目立った点を挙げました。
依存体質を脱却し、自立経済、産業振興が必要とされるゆえんです。

>「当初予算(案)の概要(平成21年度:2009年度)」
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2009/index.shtml

歳出合計  408億円   前年比減16億円   3.8%減
16年度   494億7431万4千円   前年比減55億9554万6千円

普通建設事業  60億8519万3千円  構成比14.9%  前年比減15億5285万4千円   20.3%減
16年度     108億8535万8千円  構成比21.3%

21年度「性質別歳出予算」のうち「11.投資的経費」の内訳より
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2009/index05.shtml
16年度性質別内訳
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2004set/index05.shtml

戸地川採石終結報告会が行われます

 

戸地川上流の採石場が業者の廃止届けをもって昨年終結しました。
その戸地川採石終結報告会が「戸地川の自然を守る会」によって行われます。

日時:09年03月14日
午後2時より現場に上がり、3時より報告会。
場所:戸地サブセンター
連絡先:本間義彦 0259-75-2217

2009年3月12日 (木)

>21年度施政方針、予算案がアップされました 

 
>「施政方針(平成21年度:2009年度)」
>http://www.city.sado.niigata.jp/mayor/policy/2009/index.shtml
 
全体と個別への私の感想
 
全体について
ようやく、曲がりなりにも「産業振興」という単語が出てきたのは評価するが、<自立心ある環境の島>とは一言も触れていない。
 
#1、環境と共生するまちづくり
「環境の島」との潜在資質は日本一のはず。バイオマスアイランド造りについては一言もないのは何故か?
 
#2、豊かな暮らし、魅力と活力のあるまちづくり
産業振興へ向けた、行政の「触媒機能」については一言もないのは何故か?
 
#3、文化を大切に一人ひとりをはぐくむまちづくり
「金と銀の島、佐渡:鉱山とその文化」は、徳川幕府以降、現代政治に影響は与えていないか?
 
#4、自然と調和のとれた安全と安心のまちづくり
空路は海路への保険と述べていたが、世界に誇れる「環境の島」が国際空港として2千メートル滑走路を必要としているのではないか?
 
#5、健やかで思いやりのあふれるまちづくり
身体的健康は精神的健康からもたらされる。自立心を阻害する、抑圧感、閉塞感対策がないのはそれを感じていないのではないか?
 
#6、住民主役でふれあいとにぎわいのまちづくり
定住促進の前に、産業振興がなければ離島者が止まらない。
大佐渡北部原生林の「保存と活用」も、環境と自立経済とのバランスを示す将来図なくして説得力がないのではないか?
 
#7、スリムで効率的な行財政のまちづくり
自立経済に向けた、身の丈にあったサービスとその実施貢献度職員評価制度が必要ではないか?
 
#おわりに

全国に先駆けた取組をすることにより、ローカル・ガバメントの先進地として、佐渡が注目される大きなチャンスであると認識し取り組んでいきたいと考えています。
 
その言や良し!上記の?への反応を期待しております。
 

2009年3月11日 (水)

21年度施政方針、予算案がアップされました 

先日の一般質問と併せ、皆さんのご感想はいかがでしょうか。
 
「施政方針(平成21年度:2009年度)」
http://www.city.sado.niigata.jp/mayor/policy/2009/index.shtml
「当初予算(案)の概要(平成21年度:2009年度)」
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2009/index.shtml
一般質問通告
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/2511/3ippantukoku.doc
 

>朱鷺:そして、雌が一羽だけになった

 下記記事によって、雌雄が全部分りました。
それにしても、過疎化が進む原因は?
 
No.01   雄   新穂地区
No.03  雌    十日町市
No.04  雌    加茂湖近く
No.06  雄   羽茂地区
No.07   雌    胎内市
No.09  雄   金井地区
No.10    雄     当初から行方不明
No.11    雄   赤泊地区
No.13  雌     村上市
No.15   雌       死亡

 
佐渡に残った雌は1羽 繁殖困難に
~ 
 佐渡を離れた3羽は、昨年11月の個体番号03番、今月3日の同07番を含め、いずれも雌。佐渡に残った雌は同04番だけとなる。

 一方、県は、原因の徹底究明、本州にいるトキの捕獲の検討を環境省に求める方針だ。佐渡市の高野宏一郎市長も「本州のトキは群れ形成、繁殖の可能性は低く、トキを受け入れる体制もとられていない。佐渡への捕獲移送が望ましい」とのコメントを発表した。(2009年3月11日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090311-OYT8T00131.htm

2009年3月10日 (火)

朱鷺:そして、雌が一羽だけになった

 ペアだった13号(雌)が海を渡ったそうです。
朱鷺の雌も冒険心旺盛ですね!筋トレのみで出来ることではありません。
下記情報は、一住民が放鳥サイトで10日現在知りえたことです。(雄雌情報はどこにあるのでしょうね?どなたか教えてください)
 
No.01      新穂地区
No.03  雌   十日町市
No.04      加茂湖近く
No.06      羽茂地区
No.07    雌   胎内市
No.09  雄   金井地区
No.10    雄     当初から行方不明
No.11        赤泊地区
No.13   雌    村上市
No.15    雌       死亡
 
放鳥トキ:3羽目本州に飛来 捕獲して佐渡へ…県要望方針
 環境省は10日、新潟県佐渡市で昨年9月に放鳥された10羽のトキのうち、1羽が県北部の村上市に飛来しているのを確認した。本州に渡ったトキは3羽目。県は想定外の状況として本州に飛来したトキを捕獲して佐渡へ戻すよう環境省に要望する方針。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090311k0000m040055000c.html
 

2009年3月 9日 (月)

将来図に先行的独自性がない訳

 「環境の島」将来像が抽象的であるわけが分りました。
下記サイトの「佐渡市の考え方」に、<環境への配慮の必要性などの時代背景をふまえて>のプランだと述べている。だが、これこそ「環境の島」としての独自性を阻んでいる考え方だろう。
マクロに追従することなく、佐渡市独自の先行プランが、「環境の島」佐渡に欲しい。
 

パブリックコメントに、佐渡市都市計画マスタープランに関する「ご意見の概要と、佐渡市の考え方」を掲載しました。
ご意見の概要と、佐渡市の考え方
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/p_comm/h20/04rs.shtml
 

行政は触媒に徹すべき

 3月市議会一般質問にも「市はどう補助するのか?」とあったが、主導的にではなく、触媒として、または「呼び水」的仕組みを作り産業支援するのが本筋ではないのか。
でなければ、民の自立活性化を阻害する一方ではないか。
親バカ的補助はやめるべし。
 
佐渡市:09年度当初予算案 一般会計、3.8%減の408億円 /新潟

景気の急速な悪化により市税収入は同5%減の54億9600万円になる。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090225ddlk15010038000c.html

2009年3月 8日 (日)

野良仕事が始まった

始まった野良仕事と、朱鷺の餌漁りとはどう折り合うのかな。


トキ見たさ500人、長野の飛来地に見物客続々

 初の週末を迎えた7日には、約500人が来村。混乱を避けるため、村職員や地元ボランティアら約30人が出て整理に当たった。

 トキは早朝から、村西部の水田に姿を現してドジョウなどの餌をついばみ、夕方には、ねぐらに戻る生活を繰り返しており、見物客らは、あぜ道や道路から遠巻きに観察している。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090307-OYT1T00846.htm?from=navr
カラス攻撃、頑張ったけど…長野のトキが新潟にUターン
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090308-OYT1T00611.htm?from=navr

2009年3月 7日 (土)

朱鷺:持続可能な環境とは

朱鷺が選んだ環境かもしれない。
 
トキ放鳥:佐渡市長、飛来先の長野・木島平村長と電話で会談 /新潟

 昨年9月に佐渡で放鳥したトキ10羽のうち、1羽は長野県へ、もう1羽は胎内市へと分散している事態に、高野市長は「(佐渡でトキを定着させるという)当初の放鳥の目的を見失う。佐渡にいてもらわなければ困る」と困惑の表情で語った。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090306ddlk15040113000c.html
 
トキ放鳥:1日でも長く居て 住民ら仕草見守る--木島平 /長野
~ 
 電話の後、芳川村長は村が進める「有機の里」づくりの実績を強調した上で「実は……もしかしたらトキが来るんじゃないかと思っていた。よい村おこしのPRになった」と満足げに話した。
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090306ddlk20040006000c.html

佐渡市3月議会一般質問から

 自立の島へ向けた閉塞感打破の議会となっているのかなと、16議員の一般質問から、産業振興及び、持続可能な循環型社会に向けたもの、職員のやる気に関する質問を抜粋してみたらこれだけでした。敬称略

2 若林直樹
1 経済対策
⑴ 雇用に頑張っている企業にできる限りの支援策をとれないか
⑵ 農林水産物の販売及び観光客の誘致に市長のトップセールスを期待する
⑶ 工業品、農林水産品の新商品の開発に努力すべきではないか
 
6  浜田正敏
1 昨年9月議会で、地域興しは地場産業の育成からとの趣旨で、食品製造業に関する質問をしたが、納得できる答弁が得られなかった。以来、半年を経過して、改めて質問する
⑴ 食品製造業の資料について、新潟県の統計はあるが、佐渡市としては出荷額と事業所数のみ把握しているとの回答であった。このことをどのように考えるか
⑵ 出荷額35億9,516万円(平成18年工業統計)の食料品製造業は、市内の店舗でおよそ何%を占めていると見るか
⑶ 本土の業者としたたかに戦っているということは、伝統とノウハウがあるということである。このことをどのように考えるか
⑷ 佐渡産牛乳は、出荷額の33.9%余りが本土へ出荷されている。この現状は何が原因か。運賃負担はあるのか。対策はないのか
⑸ 38事業所456人といわれる業界に、どのような支援を考えているのか
⑹ きのこ・しいたけ栽培支援事業とは、どのような事業なのか
 
8 廣瀬 擁
⑸ 職員の育成について
職員一人ひとりに目標を持たせ勤務意欲を向上させる人事考課制度によって人事管理を行っていくとある
① 人事考課制度が公平に機能していると考えるか
② 職員配置(管理職)の能力差で職員がやる気を喪失し、有能な若手が辞めていく事例があるが、その不満を十分把握しているのか
 
15  川上龍一
1 職員の給与と労働の形態について
⑴ 能力・職責・業績を反映した給与体系とすべきと考えるが
⑵ 市と民間の給与格差をどのように考えているか
3 佐渡市の農業の展望と振興策は
⑴ 農業基本条例を制定すべきと考えるが
⑶ バイオマス資源の循環事業に取組むべきと考えるが
 
平成21年第2回(3月)佐渡市議会定例会会期日程
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gikai/gikainittei/21.jsp
一般質問通告
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/2511/3ippantukoku.doc
 
やる気が起きる評価制度の一例
http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm

2009年3月 6日 (金)

>佐渡市経済の特徴

 「経年的に比較した佐渡市の財政状況」を読むと、普通建設事業費がピークの3割、人件費は変わらず。
 
経年的に比較した佐渡市の財政状況
http://www.city.sado.niigata.jp/admin/budjet/2008rev/index02.shtml

                                          
>                         佐渡   新潟県
>普通建設事業費(人口1人当たり)     121.4      64.5    千円  平成18年度

2009年3月 5日 (木)

原発事故率は提示されるのか

 下記に、論点整理と解説が行われた、とあるが、事故が起きる確率の話はまったくなく、むしろ、それを避けているようだ。
自給率の低い日本のエネルギー問題とは、事故率と燃料調達可否率という確率問題であり、どちらを取るかの覚悟の問題ではなかろうか。
相も変わらずの非論理的押し問答である、それとも、補償という金銭問題なのか。
 
地震後の原発安全性の討論内容、県民に説明
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所7号機の運転再開論議が大詰めを迎える中、中越沖地震後に同 原発の安全性を検討してきた県技術委員会の2つの小委員会での議論が収拾、事務レベルでの論点整理が終わった。県は4日夜、一般向けの説明会を新潟市内で 開き、小委員会のメンバーが解説を行った。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090305-OYT8T00040.htm
 

ドジョウの差し入れ不要

 佐渡市長が差し入れを心配。だが、「有機の里」にその必要はなかったようだ。
朱鷺に、環境の島から逃げ出されてはちょっと恥ずかしいのだが。

 
トキ:「有機の里」長野・木島平村に3日滞在 佐渡で放鳥
 新潟県佐渡市で08年9月に放鳥されたトキのうち、3歳の雌が長野県木島平村へ飛来して5日で3日目を迎えた。有機農業を推進する同村の田んぼ周辺にはドジョウなどが豊富に生息し、格好の餌場になっているようだ。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090306k0000m040071000c.html

2009年3月 4日 (水)

佐渡市経済の特徴

 平成20年版の「佐渡の100の指数」が掲載されました。
意図不明な佐渡・新潟県・全国の比較で、経年比較がないのでフーンとしか感じないものが多いのですが、下記が新潟県の倍というのが、マクロ経済と乖離した佐渡経済の特徴を現していると思いました。
 
                      佐渡   新潟県
普通建設事業費(人口1人当たり) 121.4      64.5    千円  平成18年度
 
 
普通建設事業費
道路、橋、学校、庁舎など、公共施設・公用施設の新増設の建設事業に必要とされる、投資的な経費。

2009年3月 3日 (火)

日帰り客が欲しいのは誰?

 県内で誘客キャンペーンとは誰のため?泊まる人は少ないと分っているはず。
日帰り客目当てとは、佐渡汽船はうれしいでしょうが、宿泊客目当ての女将たちは力が入らなかったでしょう。観光関係者といっても、佐渡汽船と島内業者では目的がまったく違うのです。
 

県内客ターゲットに佐渡PR
 春の佐渡観光を盛り上げようと28日、新潟と佐渡の両市で誘客キャンペーンが行われた。

 「すごく引きつけられる」と、研修会に参加するため新潟市に来ていた富山市の女性整体師(40)は立ち止まる。その脇を新潟市の女子短大生(19)は「佐渡って何があるの。行ったことないし、行きたいとも思わない。同じお金を使うなら東京の方が…」と通り過ぎた。

 佐渡市の佐渡汽船ターミナルでは同日、島内のホテルや旅館の女将(おかみ)たちが来島者に甘酒を振る舞った。

女将の一人、深見聖子さん(46)は「イベントは必要だが、宿でゆっくりしてもらう(雰囲気を醸し出す)努力が基本」と語る。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157547
 

夏季誘客って本気ですか?

 

下記によると、しきりと夏季客拡大とか夏季誘客に熱心ですが、いままでも夏季は満杯、春秋冬客が欲しいといわれ続けてきたのではありませんか。

「夏季来客」の語句違いだとも思えますが・・・急な募集ですし出来レースと疑われない審査をよろしく。

 
平成21年度佐渡観光イメージ戦略事業
夏期誘客(7・8月)に対応したイベントを企画・実施すること。
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2009/0227_a2.shtml
 

ドライバーはご注意を

 

下記記事を、うちのサイクリスト(71歳女子)に読み聞かせたのですが、「白い軽トラックの方が危ない」と一顧だにされませんでした。(泣)

私 こと運転手は、前を行く長老サイクリストにいきなり横切られてパニック!真横を向いたことがあります、たまたま後続車、対向車がなく大事には至りませんで したが・・・以来、自転車が前を走っていたら警笛を鳴らしたりします。ドライバー各位においてはくれぐれも気をつけられますよう。
 

信号無視の96歳に有罪=自転車で死亡事故誘発-水戸地裁支部
 赤信号で交差点に入った自転車を避けようとしてトラックが建物に衝突し、運転手が死亡した事故で、~ 裁判官は禁固1年4月、執行猶予3年(求刑禁固2年6月)を言い渡した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030300068
 

>朱鷺:逞しい!さすが元渡り鳥

失恋7号、海を渡って胎内に現る!

>一方、失恋?した7号が行方不明だとか・・・うちのおくさんが、何故かとても同情しています。

うちのおくさんは、「可哀想に」と涙ぐんでおります・・・ん?感傷旅行体験者?
 

放鳥のトキ、本州で2羽目確認  新潟・胎内市で雌
 新潟県は3日、昨年9月に新潟県佐渡市で放鳥されたトキ10羽のうち、雌1羽の生息を同県胎内市の北西部で確認したと発表した。本州飛来は、昨年11月に新潟県関川村で確認され今月2日に長野市で目撃された雌1羽に続き2羽目。

今回確認されたトキは、2月26日に佐渡市で確認されたのを最後に行方が分からなくなっていた。
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030301000665.html

2009年3月 2日 (月)

朱鷺:逞しい!さすが元渡り鳥

 元々、渡り鳥だったという証拠でしょう。
一方、失恋?した7号が行方不明だとか・・・うちのおくさんが、何故かとても同情しています。
 

新潟のトキ、長野へ飛来=放鳥地点から約350キロ
 新潟県佐渡市で昨年9月25日に試験放鳥されたトキ10羽のうち1羽が、放鳥地点から約350キロ離れた長野市に飛来しているのが2日、確認された。環境省によると、3歳の雌とみられる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030200835
 

>穴窯焼成中アップ:アドレス変えました 

 下記アドレスに変更し、写真4枚を追加しました。
開窯は週末だそうです。
 

2009年3月 1日 (日)

穴窯焼成中アップ

 先日ご紹介したH窯が、日曜に火を入れ焼成中の穴窯の様子をアップしました。
金曜に火を止め、ただいま冷却中です。
一抱えもある壷からぐい飲みまで、どんなものが出来上がりか予測不能なのが穴窯であり、歩留まりが5割とハイリスクなのが穴窯であります。
窯を開ける瞬間は、作家にとってドキドキワクワク待ちかねた一瞬です。
http://homepage2.nifty.com/sadogashima/zenkama1.htm

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