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2008年12月30日 (火)

これも、朱鷺に関する高見の見物的記事です

 

 誰を対象の記事なのか。
しかし、<自立して生きられる環境整備も欠かせません>って、環境整備したら自立とはいえないのでは・・・この間も、毎日は面白い記事を書いてましたね。

エコナビ:トキの野生復帰 敵、餌不足…多難な試み
 放鳥された国の特別天然記念物のトキが冬を迎えます。野生復帰にはどんな難しさがあるのでしょうか。

 佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)に順化ケージを造り、自然に近い環境で放鳥に備え、9月25日に10羽を放鳥しましたが、メス1羽の死が確認されました。野生には敵が多く、餌不足の心配もあります。自立して生きられる環境整備も欠かせません。

 米国では、イエローストーン国立公園で野生復帰したオオカミが増え過ぎ、生態系や地元住民の生活に影響を与えています。野生を人間の手で制御することは容易ではありません。【元村有希子】
毎日新聞 2008年12月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20081229ddm016040025000c.html

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