佐渡木材の地産地消に向いた話
下記は、越後杉の地産地消の話だが、佐渡にはもっと向いた話だと思えるが・・・。
佐渡の製材業者の減少は著しいと聞く。時間当たり製材加工賃を組合価格の2万4千円から1万円に下げた経営者いわく、「でないと、島外材に敵わないのだ」とのこと。
しかし、下記記事の「日本材と外国材の値段は僅かしか変わらない」とは、どちらを信じたらいいのか。
地元材で「木づかい」考える
国産木材を積極的に使い、国内林業の振興と二酸化炭素(CO2)削減につなげる「木づかい運動」について考える「木づかいシンポジウム2008in新潟」(日本木材総合情報センター主催、新潟日報社など共催)が5日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれた。建築関係者や市民ら約200人が参加した。
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東大大学院の安藤直人教授は「日本材の値段は外国材と同等かわずかしか違わない。越後杉を検討してもいいのでは」とアドバイス。重川材木店(新潟市西蒲区)の重川隆広社長は「越後杉の特徴は年輪が緻密(ちみつ)で上からの加重に強い。柱やはりに最適」と紹介した。新潟日報2008年10月6日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=113856

