2009年7月10日 (金)

佐渡を愛して35年!

佐渡に惚れこんで、もう35年!というカナダ人イラストレーターの個展。

<7月11日~8月末開催>
ジョニ・ウェルズ展
 11:00~17:00 ちょぼくり(羽茂大橋・火曜休み) 入場無料 
11日19:00~オープニングパーティ
 問合先:ちょぼくり ℡:0259-88-3227

ジョニ・ウェルズのサイト
http://web.mac.com/johnnywales/Site_2/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.html

2009年7月 9日 (木)

カラス対策

 猟友会がカラスを駆除した、稲の保護が目的だそうで実績2羽。近くのトキに影響は無かったという。
古老いわく、その死骸を吊るしておくともう寄ってこない、というのが古来伝えられている対策だと。自然界はいつも厳しい。

 

2009年7月 8日 (水)

佐渡ロケハン基準

 テレビ、映画のロケーション・ハンティング基準は、地元からすれば観光客増員目的でしょうね。
6日(月)TBS21:00~月曜ゴールデン「上条麗子の事件推理6死を呼ぶ佐渡情話」は、佐渡が舞台とお知らせをいただき、得意の「ながら」視聴をいたしました、30分くらい過ぎた中途からなんですが。
見覚えのあるところが次々と・・・中には何故そこで?と思うところもありました。
観光協会が日ごろ宣伝している場所が多かったのですが、それにしては観光対策に有効と思えない場所もあったし、今、最も人気のあるドンデンは出なかった。
それとも番組、放送局への協力度合いで選ばれるのだろうか?などと考えさせられました。

 今月、もう一度あるそうで楽しみにしています。10日(金)テレ朝21:00~「コールセンターの恋人」だそうです。今度は、予約録画しておこうかな。


 
 

2009年7月 7日 (火)

>社会実験の目的とは

下記に、宿泊数比較が発表されていないのは、やはり、それが主目的ではないからだろう。

前年同月上回る、佐渡観光客
 県は6日、5月の佐渡観光客数が7万249人で、前年同月に比べて3237人(4・8%)増加したと発表した。前年同月を上回ったのは今年初めて。

主な地域別では、県内が2万5627人(前年同月比2・3%増)、関東は2万4717人(同6・7%増)。近畿は4722人(同19・2%増)、中国・四国・九州は2544人(同13・9%増)となった。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159764
カーフェリー利用台数6倍に
 佐渡汽船カーフェリーの乗用車搬送料が片道千円となる割引(土日・祝日の本土発便対象)が始まった5月30日から6月28日までの土日で、割引を利用して来島した乗用車台数は5575台に上り、前年同期の915台に比べ約6倍に増えたことが6日、分かった。
 また、同期間に割引を使って佐渡に訪れた人数は1万3427人で、前年同期(2669人)の約5倍に伸びた。高野宏一郎佐渡市長が同日の会見で発表した。
 佐渡観光協会は「宿泊施設では土日の客数が1割ほど増えたと聞いている。県外ナンバーも多く、土産をトランクいっぱいに詰めて帰って行く人もいるようだ」と話す。ホテル吾妻(佐渡市相川大浦)も「これまでの週末は10組ほどだったマイカー客が、割引発表後は20~30組に増えている」とする。

 割引は佐渡市が緊急経済対策の一環として行っているもので、期間は7月26日まで。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159771

2009年7月 6日 (月)

社会実験の目的とは

 社会実験や 「地域公共交通活性化協議会」の目的とは何だろう。
観光産業再生をいうなら、先ず、泊数を増やすことを狙うべきだろう。
土日、フェリー車航送料2000円というのは日帰り、一泊優遇であり、税金を運送業につぎ込んでいるのは確かだが、佐渡経済への貢献度は少なかろう。平日ok、期間一週間なら泊数増加にぐっと効果が出るだろうが。
 
路線バスで観光地巡り、佐渡
 佐渡島内の路線バスの利用促進と観光客の利便性向上を目指す社会実験が4日、始まった。観光スポットに停留所を新設して巡る内容。佐渡市両津湊の佐渡汽船両津港ターミナルでセレモニーが行われ、第1便の出発を祝った。

 社会実験は同市地域公共交通活性化協議会が実施主体。同港―トキの森公園間を往復するシャトルバスを導入したほか、既存の4路線を利用して、佐渡金山や妙宣寺、尖閣湾を含む十数カ所に停留所を置いた。
 11月29日までの土日祝日限定。~新潟日報2009年7月5日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159743

2009年7月 5日 (日)

限界集落の「縁側カフェ」

静岡の「縁側カフェ」と、佐渡の「寄れっ茶屋」とは似て非なり。

限界集落、カフェでおもてなし=全民家が「縁側開放」-定住者増狙い・静岡
 過疎と高齢化に悩む静岡市の中山間地域で月に2回、集落のすべての民家が縁側を開放してお茶を振る舞う「縁側お茶カフェ」が、静かな人気を呼んでいる。都市部に住む人たちとの交流を通じ、定住人口の増加につなげようとの試みで、集落には活気が戻りつつある。

 縁側お茶カフェは集落の全世帯が参加し、昨年4月にスタート。休憩料300円を支払うと、茶や自家製漬け物などのお茶請けに加え、住民との世間話を楽しめる。毎月第1、第3日曜日に開かれ、他県からの客やリピーターも多い。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009070400041

寄れっ茶屋
http://sado-kaidou.com/yoretyaya.htm

2009年7月 4日 (土)

朱鷺:ペアリング対策

 

次回放鳥の課題は、雌が好むタイプを選べるかに掛かっている。
となれば、その選択眼が備わっている「専門家」を先ず選ぶのがカギか。
また、「行動範囲が広い雌を多く放すことにした」そうだが、更に遠くへ行きそうな気もする。

トキ 今秋20羽放鳥へ 
 新潟県佐渡市で今年秋に予定されている国の特別天然記念物、トキの2度目の放鳥について、環境省は3日、野生復帰専門家会合を開き、昨秋の放鳥数の2倍の20羽を、9月27~30日の間に放鳥することを決めた。

 昨年9月の第1回目の放鳥では、雄雌各5羽と同数だったが、雌がすべて本州に渡ってしまい、自然繁殖が不可能になってしまった。このため、2度目の放鳥では行動範囲が広い雌を多く放すことにした。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090703/env0907032034004-n1.htm

2009年7月 3日 (金)

ところ変われば、運動会は無し

 佐渡ネタではありませんが、ちょっとビックリしたので。
会津出身のうちのおくさんに訊いたらやっぱり中学では無かったそうです。小学校にはあるのだそうです。
以前、アメリカ人ALT(英語補助教師)に訊いたときも「無い、佐渡に来て珍しかったことの一つ」と云ってましたが。
 
「中学校に運動会ない」福島県では当たり前?
 中学校では運動会・体育祭はない――。取材拠点にしている福島県郡山市でそう聞き、埼玉県出身の記者は驚いた。

 この理由について、福島大の中村民雄教授(人間発達文化学類)は、1947年の新制中学制への移行時の事情に注目する。「急な変更で中学数が増え、校庭の整備が進まなかったため、運動会を行事としてできず、その後も習慣がなくなったのでは」と推測する。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090703-OYT1T00115.htm
 

2009年7月 2日 (木)

自己満足から顧客満足目線へ

 

国がリサーチする気になったのなら、県や市もやり直す気になるのだろう。
お国自慢「佐渡百選」からお客目線「佐渡百選」へ、とようやく、始まるリサーチ。

観光資源の魅力度を調査=全国100件、都市住民のニーズ把握-国交省
 国土交通省国土交通政策研究所は2日、全国の名所や行事、伝統文化といった観光資源について、大都市圏での認知度や魅力度の調査に乗り出すことを決めた。

同研究所は「消費者による客観的評価が分かれば、魅力向上のための改善策にもつながる」と期待している。(2009/07/02-08:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009070200054

2009年7月 1日 (水)

ようやく、梅雨らしい雨

 

夜になっても降っている。
予報は、午後から上がる、だったそうだが・・・恵みの雨。

«補助金行政と利益供与